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経過良好

先日、経過観察中の持病の検査の結果、服薬を行うことになりました。

約2年にわたって食事療法を行ってきましたが、体調管理に限界を感じていることを伝えた結果です。
処方されたのは、比較的新しい薬で、一日1回、一錠でよいとの事。
(様子見なのでしょう)

飲み始めて実感できること。
階段ののぼりが楽になりました。
これまで3階の階段を上ると、でん部から足全体が疲労感で一杯になることがしばしば。午前中から働き、動きが激しいと午後3時ぐらいからふらふらになり、一休みしないとどうにもならないことが多かったです。
こういう状態が続くと、仕事の精度が納得いかないものになったり、思考力が低下していく自分にストレスを感じたり自信喪失に陥りやすい状態が続いていました。ブログの文面上では表面出でてきません。あくまで内面のことです。
内面のことなので、当然、心身症やうつ病のように眼に見えない症状は、周囲のヒトに理解されにくく誤解も生じやすいことも。(つらつらと病気のことを説明するのも悔しいのであまりしないようにしています)

こんな状態をこれ以上、続けていると別の部位が病んでしまうのでは危惧するに至りました。

服薬して約1週間と少し。楽になったので、うれしいです。
心配されていた動脈硬化も実年齢よりも若いとの事。禁煙を勧められていましたが、節煙ですみそうです。懸念の血液中の数値も正常値を示しているとの事でした。
2年間の苦しさを思い返し、涙が出ました。

いずれにせよまだまだ元気に、仕事に、趣味にまい進し、家族を養い、人生を謳歌しないといけません。
健康の大事さを噛締めつつ節制の勤めてゆきたいです。
自身の尊厳を守り、胸を張って生きていけるように病気を克服し(コントロールし)もっともっと楽しもうと思います。
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[ 2012/11/29 22:47 ] 健康・治療 | TB(0) | CM(4)

晩秋どころか極寒でした。群馬県上毛高原キャンプグランド

IMG_3228.jpg

今回は通年営業から11月末にかけて営業しているキャンプ場を探してみました。
ファミリーユーザーから比較的評価の高い群馬県の上毛高原キャンプグランドへ。

いろいろな意味で関越道沿いの群馬県のキャンプ場には行くことはないと思っていましたが、今回は火器類のテストの為です。
早々に沼田ICに着いたので、ついでにロックハート城にも寄りました。(時間調整の為)なかなか商魂逞しい群馬県らしい施設でしたが、雰囲気はファミリーカップル向けでよいですね。1000円の入場料分は十分に楽しめました。

IMG_3226.jpg


さてキャンプ場の出来、不出来はともかく、火器類の点検、テストのスタートです。
十分な調査と研究のおかげで凍れる夜を凌ぎました。
IMG_3234.jpg

ちょっと写真のゆがみがヒドイですね。火器類の安定度は素晴らしく、横風を受けないスクリーンテント内では、問題ないです。やはり加圧式火器類の点火のポイントはプレヒート(余熱)ですね。

慣れると、武井バーナーは付属のトーチを使用せずともアルコールでプレヒートができますね。
冷えた状態では小さな炎ですが、金属部が温まってくると炎が大きく、ホヤ部からはみ出してきます。
極寒の状態でしたので、2度アルコールヒートを行い点火すると凄まじい音と共に一気に燃焼に入ります。
わずかに燃料の開閉バルブを動かし微調整することで赤火の全く無い青の炎に安定させることができます。
IMG_3231.jpg

こんな夜に選んだ夕飯のメニューは粕汁。つまみにオクラを茹でておきます。
オクラは炭水化物にまとわり付き、吸収しにくくさせる効果があります。「タメシテガッテン」で放送された情報です。しかし食べた分は最終的には体に吸収されますので、全体量はほどほどに心がけています。

粕汁で温まるとTシャツだけでよいぐらいの暑さです。何気に自作の反射板も効果を発揮しているのでしょう。


さあ、身も心も温まったら、星の撮影会です。

夜、19時から21時頃はこんな感じでした。結構星が出てはいますが月明かりが大きく、空も明るめ。
IMG_3244.jpg

オリオン座が山頂付近です。
上空は風が強い為か、雲の動きが大きく、長時間露光ではダイナミックさの表現にもなるのですが、大きすぎです。

仕方なく、もう少し様子を見ようと読書にふけりました。



ヒト寝してからの撮影会を再開しました。この時間帯が午前3時ごろ。月もどこかに行ってしまい、一気に多くの星が顔を出しました。
今度は、何と星を掛け合わせようかと迷いましたが、あまり適したものが無いので星だけを高感度撮影したものを紹介します。
先ほどのオリオン座はほぼ反対側の空に位置し、北斗七星が大きく見えました。
予想通りとはいえ、ここは700m級の高地です。普段、1000m級のキャンプ場に通う私にはやや不満でした。ま、仕方なし。

IMG_3268.jpg


IMG_3264.jpg
高感度撮影の為、肉眼以上の星が映し出されています。確かISO3200での撮影になります。
空の色は、上は派手目に仕上げ、下は実際の空の色に近い色合いです。

いずれにせよ、満天の星を眺めることができたし、火器類のテストも完璧にこなせましたし、問題はありません。
風景が素晴らしく、冬をもう少し楽しめるキャンプ場はないでしょうかね。漠然としすぎなボヤキでした。
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[ 2012/11/25 17:56 ] キャンプ | TB(1) | CM(8)

さて明日は出かけてみようかな

久しぶりに週末の天気が回復しそうです。

明日はのんびりとキャンプへ行ってみようかと考えています。

この寒いのに?と思った方は、いたって常識的なお考えです。


lantan4.jpg


takei2.jpg


せっせと準備しています。
以下、個人的な防備録ですので
読み飛ばしてください。





武井バーナーは強烈な火力で、暖かいのはいいのだけれど、テントへのダメージは考え物です。
百均へ出向き、材料を購入してきました。
風防ならぬ、熱防です。
レシピは
1、ちょうつがい。
2、金網2枚(40センチほどの高さのあるもので ワイヤー製のもの)
3、ガスコンロの油はね防止兼、アルミ熱反射板
4、クリップ 2つ以上。

1のちょうつがいは、2の金網を連結させます。留まれば何でも良いのですが。ネジやボルトでも留まりますが厚みが出て、ぴたりと折れません。針金固定でもOKです。転倒防止が必要ならばソリッドペグを打ち、ひっかけて固定します。

ワイヤー金網を全て覆うことのないサイズは大事です。熱をこもらせすぎても危険です。バーナー部をカバーできれば良いので下側は、風通しができるぐらいでよいですね

1.2が連結できれば、角度をつけてあげれば自立します。テント側とバーナー側の間に自立させ、熱を遮断させます。4のクリップで適当に反射材を留めれば完成です。

完成度は素人仕事ですので用途さえ満たせばOKとします。

そんなこんなで完成させた後、火器類の給油や試験点火を済ませました。
給油はマックスにいれず、腹八分目。これはトラブルのもと。ポンピンも同様です。
念のため漏斗と予備燃料を仕込みます。
試験では、初点火でしたので、緊張しましたが事前によく情報を集め、肝を押さえていましたので、それぞれ一発で点火OKでした。ポイントはプレヒートはしっかりとです。
野外では常温以下でのプレヒートととなり、二度、あるいは長めの時間設定でプレヒートを行います。灯油の発火点の温度が高いためです。
パーツが一定温度に達しないと、気化された灯油が発火点に到達せずに燃焼に不具合が生じるようです。

フジカハイペットも好調です。じっくりとお湯や鍋が沸きますので、気が向いたときのコーヒータイム向けです。
空焚きに注意です。

タープテントとはいえ、火器類が3種類も燃焼します。一酸化中毒にならぬよう換気には注意です。
暖かく過ごす分、内部の生地の表面の結露も相当なものです。古タオルの予備を多めに。
早朝は、凍ります。凍結に備えた装備を準備します。テント生地の外の凍結は放棄で追い払います。

寒くて凍える夜です。衣類のチェック、防寒着のチェック、カメラのチェック。

カメラほど複雑ではないにせよ、刃物と同様の危険度の高いツールが増えていますので気を引き締めて。
そしてそれらを愛で、大切に使おうと思います。
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[ 2012/11/23 22:05 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(2)

X10の入院

愛用のX10ですが、富士フィルムへ入院させました。現在宮城県の修理センターで手当てを受けています。

まあ、例のブルーなんとかという現象へのクレーム対応です。<ブルーミング現象>

価格コムの掲示板によると、強い点光源を撮影すると、そこがノーデータになり円状になって潰れてしまう現象です。懸命なユーザーさんは今頃?なんて笑うかもしれませんね。

私は無神経で気にしないというスタンスでしたのでかまわずに撮っていましたが。

こんな感じです。<一応、解りやすくしています>

DSCF0052.jpg

DSCF0072.jpg

<修理相談と修理内容>
修理センターとは富士フィルムのHPでのユーザーサポートと連絡を取ると、X10を着払いで送ってほしいとのこと。担当者の方の丁寧かつ迅速な対応に感謝です。返信メールで、上の写真も添付し、やり取りを印刷したメモを添えて宮城に旅立ちました。撮影素子をブルーミングの出にくい素子とアッセンブリー交換になるようです。
<ファームウェアのアップデート>
オリンパスがペンで加えていたドラマチックトーンでしたか、なんとかという効果を加えるフィルター等が新たに加わったX10のアップデート。ついでにやっておきました。



<映画「ボディ・ハント」>

午前中にいろいろと点検整備の為のツールや業者とのやり取りを確認したあとは、映画でも見ようと出かけました。

body.jpg

body2.jpg

たまにはサスペンスでもという軽い気持ちでした。
けっして題名から連想されるコトを期待したわけでもなく、いつもの思い付きです。

<感想>
都会から田舎町に越してきた少し冷めた主人公。両親の離婚で複雑な事情を抱えているようです。アメリカの一般的な世相を背景に主人公の人柄と母親の苦悩を中心に描かれていきます。過去を背負った隣人との出会い。危険に立ち向かう意志の強さを、ちょっぴりセクシーないでたち、表情と行動で見事に演じきっていた主人公。被害家族の一人である隣人を助けようと奮闘するが。。。


まあ、なんというか悪くはなかったです。基本、サスペンスやホラーは苦手なのであまり見ないのですが怖いと予想される場面は耳をふさいだり、席で縮こまって鑑賞していました(w ラストあたりは、読めてしまいましたがなかなかの作りこみです。
警察が単独で捜査に動いたり、危なさそうな場所に単身で乗り込んでいく主人公の馬鹿さ加減は、サスペンスのお約束です。私はそんことには全く動じず、銀幕に一人で突っ込みを入れておきました。



<新発売 富士フィルム X-E1>

ついでに立ち寄った某カメラ量販店。
富士の新商品をチェック。ついでにキャノン、ペンタックスの新一眼もチェック。
ソニーからの新鋭、フルサイズのコンデジもチェック。
高感度、解像度、描写性などすべて進化しているようですね。また時代に乗り遅れてしまいます。
シグマのメリルやニコンのD600やD5200、素晴らしいカメラのラッシュですね。
はは、今、悩んでいる方は非常に悩ましい時代に突入ですね。
新製品はきっとどれもいいんでしょうね。撮り比べて楽しく過ごしてきました。
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[ 2012/11/18 20:54 ] My Photo | TB(0) | CM(5)

週末の天気が。。。

平日は素晴らしい秋晴れが続いているのに、週末は雨が降ることが続いています。

残念ですが、秋、冬キャンプに備え準備しているものを整備しています。
迷いに迷ったあげく、導入を見送っていた加圧式灯油燃料系の火器を導入しました。

山我々が住む平野部の市街地で季節なりに気温が上がっていても山中や高原でのキャンプは、春先から初夏にかけても夕方~早朝間は冷え込みます。

今までは焚火にこだわり、梅雨などの雨天だろうが何であろうが毎回、焚火で過ごしてきましたが、2013年からは趣向を変えてみようと思っています。<というほどの変化ではなく一般的なものです>

せっかく導入した火器類なので使いやすいよう改良したり、点検整備です。



1)武井バーナー。格安入手のものですが、一応未使用品です。モデルは1つ前のものかもしれませんが。

巷のハードキャンパーはいろいろ自作で改良を重ねています。私もどちらかというと器用なほうなので諸先輩を参考にさせて頂き、挑戦です。
まずはノーマルの画像を。
takeiba-na-.jpg
<写真は借り物です>
このままでは、ヒーター部の上に愛用のヤカンや鍋を置くことができませんので改良が必要になります。
メーカー推奨のやり方ではないので自己責任です。


バーナーを載せた状態での五徳は存在していません。簡単であること、省スペースであり安く仕上がることを理由に自作開始。
long2.jpg
<写真は借り物です>

まあ、簡単です。ホムセンで可能であればステンレス。<硬度が高いので店舗によっては切断を断られます。よく確認します>ステンが駄目なら、真鍮でOK。1メーターの丸棒を購入し3等分に切断してもらいましょう。
それらをヒーター部に少し余裕があるぐらいの高さで五徳部の曲がりを加えます。五徳の安定やふらつきを抑えたいのであればさらに工夫が必要です。最後に鍋などが接する五徳部に棒ヤスリで溝を掘り滑り止めを作るという流れ。セットでついてくる真鍮五徳台はそれはそれで良いのですが、熱効率を考えれば台なしで五徳のみで行うほうが早く沸くようです。
ついでに運搬用のチェーンを三叉にして運搬時の安定を図ってみても良いですね。

long1.jpg
<写真は借り物です>


このような方法でも五徳となりえますね。短い付属の五徳を切断して作ることやネジきりを購入するのが面倒なのでこの方法は、とりませんでした。そのほか、アイリスオーヤマなどが販売している鉄製の可変段式の組み立て棚などを応用する方法もありますが、これも熱源に近いところでプラパーツ<ロック用>の変形などの危険性もあり見送りました。

あとは自転車用小型ポンプによる加圧を行うためのプラグと警報機の発注や保管箱の作成を行います。

この熱源とフジカハイペットで十分な暖をとることができます。Co2警報機があれば完璧です。
年齢や病状を考えれば、より楽なほうに流れている現状です。



2)ランタン
テント内はLEDのランタンで過ごしますが、スクリーンタープ等で過ごすときはより光源が欲しく、やはり火器系のランタンを導入しました。コールマンのノーススターなどの製品も良いのですが、ケロシンランタンはほぼ絶滅しています。WGをケロシンへ改造する人もいるようですが、それなら別の製品を購入しました。
見た目が素敵なペトロマックスやオプティマスも良いのですが、より実用的なものに落ち着きました。黄色みを帯びた暖かな光が良いですね。
rantan3.jpg
<写真は借り物です>

加圧テスト、燃料の噴射音、消耗品<マントルや噴射装置、予熱用アルコールなど>の発注。
使用して気に入ればさらにもう一台の購入を検討しています。



これらをスムーズに導入して、使用できれば、私のキャンプスタイルは大きく変化します。
薄暗い中で活動することになんの不都合も無かったのに私としては大きな変化です。
明るすぎて困ることは、夜間の星撮影の邪魔になることぐらいです。これは気をつけないといけません。
幸いなことに上記の火器は全国にユーザーさんがいて、トラブルの解決法や弱点の克服の仕方、消耗品の調達や運用法まで情報を得ることができます。これらも購入に踏み切った理由です。
しかし寒くなりましたね。この記事を書いていて足先の感覚がなくなるほどに冷えています。

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[ 2012/11/17 11:22 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(0)

あこがれ

関東は雨です。

懸念していた雨になりました。

山中の寒い中、しかも雨なんて軟弱モノの私には到底、取り組めないです。




さてそんな私があこがれて止まない変態的なシチュエーションがこれです。

snow.jpg
<写真は借り物です>

snow2.jpg
<写真は借り物です>


あくまで憧れです。
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[ 2012/11/11 21:01 ] キャンプ | TB(0) | CM(3)

明日は。。。

体調が優れないことと、天候が日曜日は崩れるとのことなので、週末のキャンプは止めました。
晩秋から初夏にかけて寒い中でもキャンプはできるので、様子を見ながら取り組みます。

このごろはすっかり撮影をメインにせずに、キャンプをメインに趣味楽しむようになりました。
体調と相談しながらマイペースでできるので気楽な趣味です。
言い訳ではないですが、撮影をメインにしてしまうとデメリットが多く今のスタイルでやっていくのが自分にあっていると考えています。
このブログを見にこられる多くの方が体感されていることだと思いますが撮影ってけっこう体力要りますよね。重い機材、マクロでの無呼吸の連続、景観を求めてひたすら行動する。。。季節にもよりますが、夢中になって倒れかけたことも度々あるので警戒しています。

明日は、映画でも見に行こうかなと。
arugo.jpg

なかなかの展開とのうわさ。

arugo3.jpeg







さてキャンプの道具について少々。
寒くなってきたせいかキャンプに行った際の暖の取り方や夕方からの過ごし方に思いを寄せることがしばしばあります。
そんな中、今一番気になることがランタンです。

先日、ケロシン系のランタン等の火器は導入を見送っていると書いたばかりですが、いったんは思いを断念させていたんです。




lantan3.jpg
<写真は借り物です>

lantan1.jpg
<写真は借り物です>
やっぱりいいな。ランタン(汗


<燃料はカートリッジガスでもなくホワイトガソリンでもなく
                                 やはり灯油がいいな。>
 
 今、国内で大手のコールマンでも灯油<ケロシン>ランタンはほとんどないです。多のメーカーでもいわずもがな。そう絶滅しかかっているのでは?と思わせるほどです。幸い、まだ海外製品で入手できそうです。

お手軽なLED型は危険も無くテント内にも持ち込めますし、キャンプ場でもほとんどの方が使用しているのではないかと思います。ガスカートリッジ型も燃料をカセットボンベ式に取り付け点火スイッチでお手軽です。
ホワイトガソリン系もプレヒートがいらないようでポンピングで内圧を高めてから点火させスイッチやライターで点火させるようです。<レンタル品で実験済み>

LEDを除いて、いずれも燃料の発火点が低くても安定して燃焼することがメリットであったり精製が進んだ燃料の為、使用後もススが発生しにかったり、不純物混入やタールの問題がなく、消耗品の耐久性が高めであることがメリットなのでしょう。
結果、ユーザーの支持を高めるお手軽さ<安全性+扱いやすさ>がケロシンランタンのカタログ落ちにつながっているようです。

自称、ヘビーなキャンプ愛好家の私は、「ランニングコスト」や「難敵に対して、必要以上の闘志がわく性格」とがあいまってわざわざ扱いにくいとされるケロシン系の火器を導入したいなあと思いが強くなってきました。
単に明るさがほしいならばLEDで十分なのにね。自分の体力の衰え、持病の傾向に対する趣味の楽しみ方の変化を考えて。。。なんて屁理屈はおいといて。。

たくさんキャンプに行って、刺激が足りなくなってきたんでしょうね。一種のカンフル剤でしょうか(笑


ペトロマックスやヴェイポラックス、ラジウス、オプティマス、コールマンなど探せば見つかります。
それぞれのメリットやデメリット、ユーザーレポなどを比較検討中です。
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[ 2012/11/10 23:31 ] 映画 | TB(0) | CM(4)

最近

持病の治療を開始してはや2年になろうとしている。
服薬はできるだけ避けて、メインは食事療法です。

経過は、まずまず順調ですが、きになることがあります。
昔ほど暴飲、暴食は無くなって、体重も軽くなりました。制限食なので当然です。
風邪を引くと、発熱や頭痛が長引くことです。体のだるさがなかなか取れない。
栄養面で十分でないことも一因かもしれません。
大豆系の食材と野菜類がメインです。獣肉もOKですが、食べ過ぎると中性脂肪の値が上がりすぎるとのこと。

DSCF0960.jpg

この歳になって食生活の重要さが身にしみます。
10代から30代にかけて変に筋肉質だった体型は、丸みを帯、ぽっちゃり系に(笑
おなかはそんなに出てないですが(当社比w) 年齢の割には細マッチョを目指したいところですが、現実はそうも行きません(w 親しい人からは細くも無く、デブでもないマッチョ系とのこと。
172センチ86キロが→74キロの現在。このまま推移していくことでしょう。

若い頃は、時間も健康も自動的に永遠に我が身に降り注ぐものと思っていたお馬鹿な考えでしたが、願わくは、元気にいつまでも趣味を楽しめる自分でいたいものです。そして、その努力を続けていこうと思います














最近、ブログを見たという方からチラホラ、キャンプを始めてみようと思うとの声をもらう。
カメラをはじめてみたいとの声もありました。
とてもうれしいことです。

私個人は、キャンプや写真、カメラについてそんなに造詣が深いわけでもなく、最新の機種を丹念にチェックしたり、機能や性能を比較するために購入し、使用する経済力や環境もないです。
楽しんでいることがブログを通し伝わっている方が少なくともいることにうれしく思います。

今の私ができることは、氾濫する情報を絞り込んで検索してみたり、経験者の情報を参考にすることがせいぜいで、現在、取り組んでいることについて日記に記しているのが、今の現状です。
ただ写真については、写真の先生に教えて頂いたことで、マクロから星の撮影までをなんとかできるようになったことで楽しめるようになりました。
smallDSC_9249.jpg
<この写真はニコンのD2Hというニコンデジカメ一眼史上では、もっとも駄目な機種とされたカメラで撮影したものです。「やっぱり駄目ですね」という具体的なことは、あまりわかりません。>


<やはり専門家はすごいですが>
一般論ですが、その道を極めんとする方々の実践や経験を聞くことは、素晴らしい経験です。
私たちが考える以上に、専門家という方々は、場数を踏み経験を研ぎ澄ませています。
ぜひ力量を高めたい方は、そういう専門家の門を叩く事をお勧めいたします。
そのためには、ぜひ多少の費用は惜しまずに自分に投資しましょう。そのほうがきっと身になります。
一方、我流は我流で、自由きままで良いという方は、きっと、それはそれで良いと思います。
趣味を楽しむ上で、窮屈な思いを続けるよりは、楽しむことのほうが大事ですから。
専門家の門を叩くのは、壁にぶち当たって悩んだ末でよいのでしょうね。
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[ 2012/11/09 23:29 ] その他 | TB(0) | CM(2)

満天の星空の秋キャンプ 、長野県ミヤシタヒルズ

星の写真を一部、差し替えました。


IMG_3219.jpg

清々しい秋空の下、秋キャンプへ。

恒例の内山牧場は、営業期間を終え、来春のGW頃からの営業のようです。

今回は長野県 ミヤシタヒルズへお邪魔しました。

IMG_3138.jpg

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秋らしい山々、森がありました。


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本当は、あまり食べてはいけない食材ですが、たくさんの栗の実がありました。3粒だけ湯がいて食べました。美味です。立派な栗ほど相当な棘ですが、トングで拾い集めお土産にしました。

腐るほどに薪拾いをしながら、焚火の準備を進めたり、食事の準備をしたりして過ごしました。

IMG_3155.jpg
夕方からの冷え込みに備えます。


今夜は満天の星であろうと期待が膨らみます。
さてどうでしょう。


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IMG_3200.jpg

最近、眼が悪いせいか、星が見えるようで見えていないかもしれません。天の川の星たちもまるで薄雲がかかったように見えていましたが、あれはきっと天の川だと確信して狙いました。ISOの感度を上げて、さらに+補正をかけました。少し明るすぎたでしょうか。
焚火やランタンの明かりを補足したため木々が異様に明るいです。その為か、星空は暗く落ち込んでいます。
もう少し空を明るくしたいところです。薄墨のやや紫がかった夜空を再現したいものです。
早朝4時ごろでは、巨大なオリオン座や北斗七星が眼前に。月が明るすぎて撮影はあきらめましたが、地元でも見ることができるオリオン座でも、大きさが全く違うので興奮してしまいました。
肉眼で捉えきれない星もカメラは捉えています。すごいです。
長野県の大自然に感謝です。

朝方4時ごろ、大きな犬ぐらいの大きさで、野生のキツネを見ました。長い尻尾が印象的。「よお!」って声をかけておきましたが、その後キツネにテントの張り縄をかじられ3本も台無しに。1本が3~4本にバラバラになってました。
腹減ってるのかな? 
帰り際、管理人さんに報告すると代わりの張り縄を頂戴しました。すみません~。



極寒の寒さとまでは行きませんが、かなり寒い中、かじかみながらカメラとにらめっこをしたり、コーヒー、味噌汁で暖を取りました。翌朝は、霜がおり、真っ白な世界。これからドンドン冬になっていくのでしょう。


今回のミヤシヤヒルズは、佐久ICからは、やや遠く、何度も足を運ぶには億劫な感じがしました。
しかし通年で営業している強みは捨てがたいです。
私以外に、ライダーさん7名、コテージ泊4組、テント泊2組、キャンピングカー1台と時期的なものを考えると人気のキャンプ場のなでしょう。管理人さんも今まで一番、穏やかで優しい方でした。
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[ 2012/11/04 19:16 ] キャンプ | TB(0) | CM(4)