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旅の道具 あれこれ 薪作りについて

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今回、焚火グッズのひとつに、紹介するのは、鉈<なた>です。
<切れ味は、殺人的でもあります。使用法や、軍手の着用、周囲への配慮が必要です。自身が大怪我する可能性、鉈自体を痛めてしまう可能性をいつでも秘めていますので、扱いには、くれぐれも注意なさってくださいね>

ネイチャー、ワイルドを志向する方には、一見の価値がある読み物を目指します。

鉈には、大きな刃渡りの鉈から地方文化の影響を受けたもの、特殊な形、細工が入っているものまで、一般品から、高級な職人さん仕様までいろいろあるものです。私が導入しているものは、一般的な形で結構な高級品の部類に入るものかもしれません。

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2本持っているのは、理由があり、片刃と両刃の2種あります。
両刃は直線的に切断することに向いており、焚火の焚きつけ<つけ始め>用に薪を細かく切断するのに便利です。
片刃は、その構造から木材を斜めに切断しようとする際、食い込みが良く、スパスパっと切れていく感じがします。但し、5~6センチの直径のもまでぐらいでしょうか。直径8センチ以上なら、コンパクトな鋸<ノコギリ>である程度切込みを作り、体重をかけて踏み込んで折るのが早いです。

いずれも使い分けながら、剪定や自然に折れた枯れ枝を拾い歩き、焚火台に入るサイズに切り分け、太さ別に大まかに並べておくと、焚火がしやすいのです。キャンプ場の売店で焚き木を買うことはほとんどしません。
<荷物の関係で、携帯をはしょる場合は、足で折ります。これでも十分用は足せますが折れる瞬間、蹴り下げた、ふくらはぎに向かって飛んでくる薪で痣だらけになりますので十分注意してください。>

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拾い歩く、切断するという作業は大汗をかく作業ですが、日ごろの運動不足を解消し、夜の楽しみを手作りで準備するので、楽しいひと時でもあります。

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焚火の薪作りの使用範囲であれば、鉈の刃渡りは160mm前後で十分なサイズです。それ以上は実用を超えて危険でしょう。また、使用の際、枕木<まくらぎ>を使うわないと、地面に刃先をぶつけて刃こぼれを起こしますので、太い薪を枕木にしましょう。切断のコツは思い切りよく振りぬくことと、衝撃が逃げないように地面、枕木、薪の三者の間に隙間を作らないように設置して切断に臨んでください。節の部位は切断困難な部位です。あきらめて別の切断を行います。一発で切れない太い薪の場合は、たて、斜め、たて、斜めと繰り返したたき斬り付け続けます。きこりが斧で大木を切り倒すイメージです。もろくなったところで足で粉砕してください。最後まで鉈やノコギリで切断するのは返って疲れてしまい非効率です。
*注あくまで直火禁止のキャンプ場で焚火台を使用することを想定しています。直火がOKなら適当に薪を燃やして行きましょう。

<アフターケア>
鉈や刃物、スチールのペグは錆びます。
汚れた刃物は使用後は洗うなりしますが、私は砥いでいます。椿油など、ホームセンターで入手し薄く塗って保管します。手間な方は新聞紙を机に置き、新聞紙数枚の隙間に刃を入れて、上下から力が加わるよう押しながら引き抜くと、水分が新聞紙に吸われ、かつインクの油分が刃身に付着し、さびを予防します。これは板前さんが毎晩、仕事の終了時に、研ぎ終わった愛刃をメンテナンスする方法です。研ぐのが解らない方は、専門店で依頼するほうが無難です。
保管は、刃物にとってはできればケースからはずしたほうが良いですが、危険極まりない刃物ですので賢明な判断をしましょう。ケースに入っているからといって安心できません。ずれて刃の部位がケースからはみ出ていることもあります。うっかりそこを握ったり振れると、ほぼ確実に切り傷を作ることになります。




<追加記事>
枝を拾ってくる際、素晴らしく役立つグッズに、ホームセンターで格安で入手できる荷造り用のロープがあります。紹介しておきます。
一組数百円で購入できます。丈夫ですが、さすがに自前のものは、ぼろぼろになってきました。
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使い片は、林や森に入り、薪が拾えそうなところで、延ばしておきます。
薪をどんどん、ロープ上に積み上げ最後に、ロックがかからない位置にロープを通し、薪の自重でロープがしまるようにします。私は下手に腕力があるので、、そのまま背中に担いで、サイトまで運びます。平坦な道なら、引きずってもかまいません。持ち手の部分は手に巻きつけるようにすると、握力を使わずに担いだり、引きずったりできます。管理が行き届いたキャンプ場ほど、薪に利用できそうな枯れ木は落ちていません。隠すように茂みに捨てられていたり、谷あいに放置されています。サイトと薪の現場を何度も往復する手間から開放されます。
この平べったいロープは、穴を通したり、解除したりすることが容易です。丸いものだと、いったん絞まってしまうと、ほどく事が困難な場合が良くあります。



このように一度に大量の薪をサイトに運び込み、鉈や鋸、蹴りで適当なサイズに切断します。
ガンガン燃やして、キャンプの夜長を大いに楽しんでいます。
焚火の傍に組みあげたり、トライポッドの網に積み上げて輻射熱や炎で乾燥させながら薪に使用することで雨で湿った薪でも、薪として利用できます。このような使い方ができれば、雨が降ろうと、嵐であろうと、焚火を楽しむことができるようになります。煙まみれで自身が燻製にならないよう、火の粉を飛ばさないようにするには、基本は火をあまりいじらずに、風向きに気をつけて楽しんでください。
靴、上着、いすは、火の粉の洗礼<火の粉で穴が開く>を受けがちですので、それなりの服装で臨みましょう。


最後に蛇足ながら、のこぎりの紹介をします。
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ホームセンターで容易に入手できます。
折りたたみ式で、刃渡り10センチのミニサイズから20センチオーバーのものまでありますが実用的なものは20センチぐらいでしょうか。要は長いほど太いものを切る時にラクです。しかし携帯性を優先するのであれば刃渡り20センチ程度に抑えておくという所です。延ばせば持ち手を含めた40センチ近い最新機能のノコギリは驚くほど良く切れます。替え刃も10円玉でドライバー代わりに使用でき、装着できるものが良いです。そういう意味では折りたたみ式でない固定式は敬遠しましょう。私は、上記程度の折りたたみ式のノコギリと同社製品の互換性のある30センチほどの替え刃を単体で携帯しています。状況によって替え刃を行い使用しています。<まれに丸太を入手できることがあるため>

長くなってしまいました。この辺で。。。みなさん、良いキャンプライフを
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[ 2012/10/29 23:59 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(3)

旅の道具あれこれ 夜長の道具<火器と寝る編>

晩秋、冬のキャンプを想定してあれこれ考えています。

私のキャンプスタイル(というほどでもないですが)には、夜間、あまり明るさはいらないと考え、大きなランタンは買い控えていました。
気持ちの良い、夕方から就寝までは、ほぼ焚火を楽しみ、乾き物をあぶり、コーヒーをすすっています。
しかし天候がいまひとつな夜長をどう過ごすか?
そういう時はもっぱら読書になります。
普段、あまり読めないものを適当に選んでいます。そこでテント内では火気を持ち込めないので危険度の無い、LEDランタンというものを採用しています。周囲のサイトを見渡せば、煌々と明るい、ランタンに照らされて思い思いに過ごすキャンパーを紹介してきたことは良くご存知だと思います。撮影するには、雰囲気があって良いので格好の撮影対象です。そんな明るいランタンを導入してみようかと検討を始めたところ、使用、維持には、いろいろと厄介な課題があるようです。
 1つには、メンテナンスと維持。
 燃料を精選すれば、メンテも楽なタイプもあるのですが、導入するなら灯油ランタンと考えていたところでしたので、見送ろうと考えています。
 必然のスス汚れ、加圧、気化、燃焼する関係で消耗パーツの交換が生じます。マントル交換どころではありません。維持がラクなのはLEDランタンが圧倒的ですね。雰囲気という点では惨敗ですが。これら灯油を燃料とする器具はどうしてもメンテの部分がひっかかり導入を見送らざるを得ないと判断しています。
あくまで個人的な見解であり、灯油ランタンということですので誤解のないよう願います。
でも。。あこがれてしまいます。
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晩秋、冬、早春は、都会でもそうですが、山の夜間、早朝はさらに冷え、とても寒いです。

そんなときに、当然ながら焚火やストーブで暖をとります。

メインストーブはフジカハイペットという立派な灯油ストーブで、子どものころに親しんだ懐かしい形と最新の機能が同居した頼もしいストーブです。
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ゆっくりと暖房が始まり、煮炊きもできて便利です。
室内が暑いぐらいの温度にはなりません。普通に過ごせるという程度ですが。もちろん、厚着、重ね着の上でです。一酸化中毒という怖い点もありますので換気には十分な注意を要します。

フジカハイペットと並んで灯油ストーブの雄に武井バーナーという製品があります。
とても有名な商品です。
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ストーブにも、煮炊き用バーナーにもなります。

加圧式灯油ランタン同様のデメリットがあり、導入を控えています。
とくに着火前のプレヒートと呼ばれる作業が必須で、これが十分でないとほぼ炎上させしまうようです。
加圧式というだけあって、過度の加圧、過量の灯油で必ずトラブルを生じます。
日本が誇る職人作業で作られた製品ですので、慣れてしまえば末永く付き合えるようですが。


今、気になっていたり、あこがれてはいるものの、検討の結果、導入に至らない製品を書いて見ました。
もちろん、導入して気持ちよく使用されている方もたくさんいらっしゃるようですし、利便性の高いグッズであることは間違いないでしょう。


 

話は変わりますが、キャンプにおいて私が重要視しているポイントは「寝る」という行為です。

 ロングドライブを翌日に控えているだけでなく、気持ちの良い朝を迎えるためにも大事なことです。
 私が牧場のキャンプ場を気に入っているのも、草地、牧草地の寝心地が格段に良いからです。落ちるのに5分かかりません。(と思います)そして深く、ぐっすりと眠ることができます。翌朝、寝起きがよく、気持ちが良いので、さらに着てよかった!と心のそこから思えるからです。

 季節は移り、寒くなってくると如何に牧場といえど地面は冷えます。マットに採用しているものにヨガマット(ホムセン品)と発泡財でできたマット(非サーマレスト)です。
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 どちらも高級品ではありません。たいていのシチュエーションに対応できます。今なら二重にすることで寒さを遮断できます。しかし晩秋、冬場は断熱マットが必要になります。

どちらもそこそこかさばりますが重くはありません。
これを解決するのが、高級品?メーカーのサーマレスト社のプロライトシリーズです。
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 断熱、保温、コンパクト、寝心地の究極?とも思える製品で値段も一万円以上します。マットを開発、販売する各社も同等品をラインアップしていますが、店頭で触って見る限り頭ひとつ出ているという感想です。

 なぜこれを導入しないのか?
 一言で言うと「高価すぎる」という点とインフレーター式という空気を入れる方式に不安があるところです。
浮き輪が直接的な穴が開かなくても劣化で空気漏れを起こすのと同様です。
いまもって程度の良い中古品は探しているところですが。
 ちなみに、高級品、一点で防寒するという発想よりも、重ね着や3シーズンシュラフにシュラフカバーをつけることも防寒性や保温性のアップにつながります。

 ツラツラと書いてきましたが、同じような趣味においても、人それぞれで重点にしていることが違います。
みなさんも限られた予算の範囲や支出上限を見ながら、お金をかけるところを検討していることでしょう。
 じっくりと検討し必要を判断して導入して行きたいのですが、数千円の小物の買い物は、あっさりとしてしまうところが悩みの種でもあります。アマゾンさん、送料無料って凄すぎますよ~。






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[ 2012/10/28 23:05 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(2)

はるかを臨んで

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撮影、現像していると失敗作、凡作を量産してしまう、そんな私はヌケ作です。

「下手な鉄砲、数打ちゃ、当たる」でシノグには、デジタルカメラはとても便利です。

キャンプに行けない、憂さ晴らしに。。。
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[ 2012/10/28 10:11 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

経年劣化は仕方が無いけれど

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今日は懐かしいスーパーヒーローだった俳優が目に付いたので見に行きました。
やはりシルベスタ・スタローンが主役ではありましたが、ジェット・リーも出ていました。
ジェット・リー(旧名:リー、リンチェイでしたかね。少林寺の頃)ほっぺが膨らんで、動きが往年のときと違うのは仕方が無いですね。
映画そのものはテンポ良く、小気味良く進みなかなか痛快です。

なにげにスタローンが扮する軍団のリーダーを補佐する役の下の写真この人。
スタローンとのニヒルなウィットの応酬でしたが。。。
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超えげつない。ナイフ使いの軍人役ですが・・。
これらを含めた救う、守る、制裁する戦闘シーンでは、「正義は勝つ! 残虐だろうと何だろうと悪は粉砕する」というアメリカンな正義がこれでもかと描かれます。


次にドルフ・ラングレン。
確かハンス・ラングレンという名前で、某格闘技大会で、有名になりました。
優勝した相手に互角に戦いとても強かった印象でした。
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役柄は、かつて優秀だったが、イカれてぶっ飛んだ軍人役です。
残念ながら、ずいぶん美男子だった印象が老け込んでいました。当たり前ですが。


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主だった主演者の若かりし頃の写真です。
特に一番、右のなんとかヴァンダムというイタリア系?の人ですが、この方も俳優としては格闘技がマジで強い
後ろ回し蹴り系が得意の俳優さんでした。
齢を60前後にして、往年の動きや筋肉量を保ちつつアクションをこなすというプロの姿勢を改めて感じ、感服した次第です。
しかーし、シュワちゃんの劣化振りは目玉が飛び出しそうなほど。

えっ? 私?
もちろん、劣化どころか、故障の真っ最中なんで他人のことはこれぐらいにしておきましょう。

なつかしみつつ、驚きつつ。。
痛快な戦闘アクション映画です!ラストの皮肉に吹いてはいけません。
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[ 2012/10/27 21:27 ] 映画 | TB(0) | CM(2)

秋色スナップ 内山牧場の秋その2

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これはテントでなく風防に設営したタープです。焚火の明かりを映しこんでみました。


写真では捉え切れませんが、天の川のように感じるほど、たくさんの星が出ていました。
D3sでは、写りきれません。星撮影はマーク2のほうが良い結果になるような気がしていますが、私の腕の力不足ですかね。今回はD3sだけなので、同じ条件では比較しようもなく。




前回の続きです。

超絶に美しい秋空、日中から夕焼けまでキレイな内山牧場でした。

実は朝焼けもキレイだったんです。

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見る見る変化してゆく様にしばし、圧倒されます。


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だんだん色合いが薄れて行き、日が昇ってきます。

寒さと眠さを我慢しつつ。(焚火をしながら朝焼けを持っていました。カメラが異様に冷たくて手袋なしでは耐えられません。)

ストーブで前日から仕込んでおいた、おでんを温めていましたが撮影後は眠くて二度寝しました。

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スクリーンタープはとても便利で、暑い時期は熱がこもるので、あまり使いませんが、秋、晩秋にかけては換気にさえ気を使えば中で煮炊き、ストーブを焚いても使用できます。あっ
スクリーンタープ内で火気を使うことはメーカー推奨ではありませんので、自己責任です。火事、一酸化中毒には厳重に注意です。



帰路途中、神津牧場に寄った際のスナップ。
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[ 2012/10/23 19:55 ] キャンプ | TB(0) | CM(4)

秋色スナップ 内山牧場の秋

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快晴、超絶の好天に恵まれたキャンプでした。


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高地の高原では、太陽光の日差しは暑かったのですが、ひんやりとした風が心地よいです。

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サイト設営後、一休みしながら秋冬用に使用しているスクリーンタープからの撮影。
周囲はすっかりと秋色です。

散歩撮影開始~。

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青空と雲。まさに別世界。

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山のふもとや下仁田の町ははそうでもないですが、佐久高原は素晴らしい秋です。

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私が、何度も何度も足を運ぶのは、四季折々、天候様々。ここが大好きになったからです。

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素晴らしい秋を独り占めしながら、堪能し最高の休日を過ごすことができました。大満足です。

撮影機材:D3s + 24-70mm2.8G,SIGMA14mm,70-200mm2.8G,14-24mm2.8G
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[ 2012/10/21 19:32 ] キャンプ | TB(1) | CM(4)

そろそろなのか 迷いつつ 車編

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さてウチの車はフォルクスワーゲンゴルフⅢ。

世代はⅢ世代のもので、10年を超えています。
実は同じタイプの2代目で、とても気に入っています。

購入当時、低回転でもマックストルクを発生するエンジンの特性(町乗りがしやすい、高速でも合流が容易)、前列シート、後列シートの出来具合が良く(ヘルニアなので硬めのしっかりしたものが良く、長時間ドライブも不服なし)、トランクが大容量かつハッチバッグで使い易いということで、とても気に入り、こよなく愛していました。
確実に、日本人好みではない作りでしたので、ハンドルやペダル、ドア一枚が重かったり、ギミックなパーツが壊れやすいなどと指摘されていましたが、逆に私には、操作感が好みに合いました。

長年乗り、買い替えを検討した結果、次の車も同じゴルフでした。

ウチにとって、2台目のゴルフも10年を超え、そろそろやばいかなと感じてきたのですが、これを超えるファミリーカーが見つからず、迷っています。

最近、キャンプの往復で高速道路を走りますが、私としては普通に走っていますが、最新のゴルフ、国産車を尻目に元気良く走る我がゴルフ君です。さすが、アウトバーン育ちの車だなと実感してしまい、買い替えに躊躇しています。

ためしにファーレンなんたらに試乗したこともあるのですが、最新の車ほど、だんだん日本車のような味わいになってきているドイツ勢の車かな?という感想を持ちました。

実は、ノリ味としては、しっくりとした車体の剛性感や出足のトルク感はポロのほうが好みで、車体がもう少し大きければ購入しても良いかな。。と思ったりもします。
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この車種は、ゴルフ4です。
こいつはいただけない車でした。トルク感なし。買う気なしでした。

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ゴルフ5になってようやくゴルフらしい良いイメージが戻ってきました。
中でも、ゴルフのGTIシリーズが良い印象でした。
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さらに一般にはオーバースペックのR32というモデルにはあこがれもありました。しかし消耗交換パーツ代が高すぎ!車検で泣くよ~。
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昔、好きだったゴルフVR6というモデルに通じます。
フォルクスワーゲンは、どの世代にもファミリー向けモデルのラインアップに、モンスターカーを混じらせていました。R32は同じボディなのに排気量は3200CCです。VR6で2800CCだったかな。ターボをつけたマニュアル仕様のGTIもありましたが、最近はオートマ仕様ですね。

そして世代がさらに新しくなったモデルがゴルフ6。
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ここでズバッと持ち上げたいところですが、残念な匂いが漂っています。きっとフロントデザインのせいなのでしょう。
エンジンは1.2とか、1,4リッターにターボを加え、旧型モデルよりも燃費を向上させています。

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さらにゴルフ7がそろそろデビューという所ですが、見守りしたいと思います。

こういう経過で、目下、最新モデルは購入意欲がなえています。(中古でゴルフ5という有力候補)

かつてポロ以外にも、
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シャランや
ジェッタ、パサート
トゥーラン
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など魅力的かつ実用的なものもありましたが。。
最新のモデルになって事情が変わってきています。
電子制御のパーツが多い→壊れやすい。
トルクがいまひとつ。→ターボで補っているが。
扱っている中古販売店がろくでもないところが多い。


書いていて、なぜこんなにフォルクスワーゲンにこだわる私なんでしょうかね。
一言なんです。

良い車だからです。span>

運転していて楽しい車。しっかりとした安定感と確かな操作感。
踏んだ分だけパワーが出て、ブレーキングが始まる。
回したぶんが曲がる。曲がろうと止まろうと車体がぶれない。

そして購入しやすい車。BMでもなく御ベンツ様でも無く(良い車ですがチト意味が違う)
ゴルフが気に入っているというボヤキでした。

でもドイツ車マンセーではありません。
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[ 2012/10/17 18:05 ] 車ネタ | TB(0) | CM(4)

秋を探して 秩父下名栗

ジェベルが私の元を去りましたが、カブが元気に走ってくれています。

久しぶりのツーリングで秋を探しに出かけました。

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行楽日和。
川辺でお弁当を食べて、一休み。

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思いつきで出かけたため、現地はちょうど、お昼時。
天気がすごく良くて日向はポカポカ。

温泉にもつかり、ものすごく良い気持ちです。

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ひとっ風呂浴びて、気持ちよく帰宅しました。
カブ君(90cc)の燃費は往復90キロで2リッターに少し届かないほど。すごいですね。

撮影機材:X10
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[ 2012/10/15 21:56 ] My Photo | TB(0) | CM(4)

秋季キャンプの始まりとペンタシールドの研究 内山牧場

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「秋高し」

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水墨画のような。。。

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ダブルペンタ
150cmのポールだと、窮屈で使えないです。荷物置き場?かな。なので220cmで立ち上げました。
開放感があり、一見床面積は立ち上がった分狭くなるのですが、、奥行きが実用になるので結局は広く使えます。
150cmポールだと奥側がほとんど使えない。。。そしてさらにもう一枚のペンタを今度はタープとして張りました。一人だと快適です。ただ張り縄のロープが張りめぐらされるので、使いにくいかもです。
また地面に直に刺すペグは長めのしっかりとしたものを使用する必要があります。タープ側のテンションが強いと、確実に抜けます。そして倒壊します。
さらに、ペンタの実用性を高める方法はもう一工夫できます。


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関西人の兄さん、張り切ってましたな。40点ですな。柄の悪いねーさんの歌唱力、98点。
と大阪星人が評価してみる。


近くの若者たちの喧騒を差し引いても、久しぶりの秋の夜長を焚火をいじりながら楽しむことができました。
先週、体調が悪化したもののなんとか回復。翌朝の天気の回復の時間を計算に入れ、ぐっすりと眠ることができました。翌朝は、暑いほどの快晴の中、テントの乾燥を十分にできました。


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翌朝のダブルポール張り。夜間の天候悪化を考え、テントのみにして、ほかは撤収。
翌朝、改めてダブル張りを行いました。


ペンタシールドの設営法としては、私にとっては、これが究極かもです。
ペンタの実用性は軽量、軽装備でしょうが、実用という意味では、ダブルポールのほうが、立ち上がり角度があがり、実用面積があがることと、シングルポール時に邪魔になった正面のポールの存在が無くなり、ほぼ幕に沿ってポールが斜めに立ち上がるので邪魔な感じはなくなりました。
結局は有効面積が大きくなりました。ただ軽装備という点で、220cmクラスのポールを2本用意する必要があり、荷物の増大がデメリットですね。オートキャンプなら問題ないですね。
タープよりも荷物にならず、夏場よりも太陽光が気にならない秋なら、ちょっと人と変わったことがして見たい方にはピッタリなアイテムです。
いずれにせよ、季節、天候、雨風煙回避法、付属部品を補うアイテム(長めの張り縄複数本、220cmクラスのポール)など十分に検討して設営してみてください。意外に優れたグッズです。


*ペンタシールドをいちいち購入するのが面倒な方は、タープでも同様なものを設営できます。(あくまで風除けという意味で)しかしタープだと、その面積ゆえ、受ける風の力が大きすぎますが、ペンタシールドの小型さが生きた風除けになることは間違いないですね。
ただ、天候や、風向き、状況によって自由に設営する私の経験でいうと、ほとんどの方は一般的な設営しかしませんね。


朝晩は冷えますね。
そういえば、テントやタープテントの中にストーブを仕込む猛者が2軒ほど。煙突が外部に出ていますが、換気、一酸化炭素中毒にはご用心ですね。
私的には、まだまだストーブ導入時期は早いかなと。

撮影機材:X10 
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[ 2012/10/07 17:17 ] キャンプ | TB(0) | CM(2)

秋キャンプへのいざない

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とは言っても、本格的な秋は、高地のほうで始まっていますが、10月初旬の快晴時は暑く、夏っぽいことが多かったです。秋らしさはもう少し先かもです。(都会の秋の時期と、地方や高地でのそれとは時期にずれがあるのは当然ですね。)

晩、朝の冷え込みは、より大きいので、対策は必要です。

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日中はそれほどでもない気温ですが、晩用の防寒着や寒さ対策のマットやシュラフ以外の保温対策を用意。
シュラフカバー、もしくは重ね着用のユニクロ製品など。

晩秋はさらに、手袋、靴下二枚重ねなども。
寒くて、しかも風が強い夜なんてこともあり、雨が降り続くこともあります。

最強の暖房器具は電気カーペットや石油ストーブなんでしょうが。。。そこまではしない、無理にキャンプしない方も多いと思います。

秋キャンプの醍醐味を知ってしまうと、少々の無理は覚悟していってしまいます。
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寒さと付き合うには焚火が一番。
じっくりと自然と向き合い火をいじりながら、自分と向き合うのもいいですね。

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[ 2012/10/05 16:40 ] My Photo | TB(0) | CM(2)