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つかの間のキャンプ 再び長野県内山キャンプ場その4

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最後です。

内山キャンプ場の立地状況は、山々に囲まれた山の頂上。

なのでパノラマでぐるりと山々を見渡せます。しかし、劇的な風景か?と問われれば、うーーん。。。

なんですがこれも状況によって一変します。

このポイントにこだわる理由のひとつにうまくいけば、山々の谷あいに発生する雲海を見ることができるということ。

早朝に目が覚まし、これを期待します。


結果は成功!!

少々寂しい雲海をバックにいろいろ撮影してみました。

富士山を望む雲海に比較すれば、絶景度は落ちますが、まあ、いいんでないかな?

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レトロ風に。。

現場での感動は写真では表現し切れませんが、写真愛好家の写真として、まあ、形になったのではww

全編を通しての撮影機材:Cannon EOS5D Mark2 100mmMacroF2.8 IS, 24-105mmF4 IS, 16-35mm, 70-200mmF4 IS
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[ 2012/06/27 20:00 ] キャンプ | TB(0) | CM(2)

つかの間のキャンプ 再び長野県内山キャンプ場その3

天気の良いうちに撮影を終え、夕食となりました。

今夜の夕食は、キノコ鍋。

鳥団子、シイタケ、シメジ、エノキ、キャベツを煮込みます。出汁はこぶだしで。
日中の真夏のような暑さに比較し、日が落ちると寒くなるので、このメニューとしました。

隣のお兄さんと少し話で盛り上がりつつ夕方を過ごしました。
気がつくと突然、空がピンクに染まりだしています。あわててカメラを持参し、撮影スタート。

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曇り空なのに遠くの夕陽に照らされてドピンク。反対側の荒船山も少し色づくほどの夕焼けでした。
夕陽そのものは、見えませんでしたが、なかなかの染まり具合。ヒャッホーです。

焚火タイムはいつものこと。
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ますます冷えてきたので長袖に着替えつつ、星空を待ちます。
一番☆から順次、星が見始めるのを見計らいながらカメラのセッティングを整えます。

高感度撮影を行いながら現像時にしこし見えやすくレタッチを施してあります。
きっと天の川かな。。。

周りのテントも入れつつ。。。

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マーク2による久しぶりの夜間撮影。絞り優先にて25秒から30秒だったかな?ISOは400で一番星の明かりを捉えていました。
高感度だから良いというわけではなさそうです。X10、D3sとそれぞれ特性があって面白いですね。


なんてことのない写真ですが、テントの明かりが灯った夜景写真は、なんとも好きな写真のひとつです。

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[ 2012/06/26 19:48 ] キャンプ | TB(1) | CM(4)

つかの間のキャンプ 再び長野県内山キャンプ場その2

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広大な大自然に抱かれ、ゆったりと時間を過ごしていました。

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昼間の短い間ですが、青空も出てきました。この機を見て撮影会、スタートです。

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裏磐梯の池を思い出しました。とてもキレイな福島県。復活してほしいな・・

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ポピーがなぜか一輪だけ咲いていました。

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この牧場は、つつじも有名のようですが、名物はキャンプ場の裏にある広大なポピー畑。出番待ちの状態でした。
その頃にはぜひ訪れたいと思います。

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あまりしっかりと撮れていませんが、美しい花でした。

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1センチもない、オオイヌノフグリに似た真っ白な花。
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[ 2012/06/25 19:02 ] キャンプ | TB(1) | CM(4)

つかの間のキャンプ 再び長野県内山キャンプ場その1

梅雨の時期に入り、なかなか動けないことにイライラ。

雨のキャンプ自体はさほど難しいものではないものの、翌日まで雨にたたられ、帰宅後の乾燥作業を思うと、実行できずにいました。
去年まではガッツで乗り越えられたことも、だんだん億劫になっているのかもしれません。

さてようやく、天気予報で週末が晴れるとのことで楽しみにしていました。

行き先はやはり、あえて前回訪れた長野県は佐久市にある内山牧場にしました。
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ほぼ一番乗りかと思われましたが、先客が2組。こんな時期でも待ちわびた方々がいるのでしょうね。

ここにはまる理由は、広大な牧場がもたらす開放感。
牧場の草地がもたらす、深い眠り。これが一番かも。寝袋に入ると寝入るのに5分かからないと思います。
秩父の自然環境も良いのですが、まったく異次元な世界です。
今回はそこそこ良い写真も撮れたので、その2、その3で連載したいと思います。

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天候は晴れ間が見えたり、曇ったりったりの繰り返し。

飯の支度に入りました。昼間は暑いので焼肉にしました。

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玉ねぎが秀逸。瑞々しい味わいです。

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[ 2012/06/24 18:49 ] キャンプ | TB(1) | CM(4)

深夜の珍客 自宅前

疲れた体を引きずって帰宅すると玄関前に珍客が。。。

こんなところにこんなのがいるんだ!

うーーん。きっとどこかのお宅の虫かごから逃げ出したのか?
田舎といえど昆虫からすれば十分都会なこの近辺。

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クワガタなんて自生のものは越してきて以来、見たことがないし。

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さっそくモデルになって頂きました。
警戒して動かないので撮影しやすかったです。
つかまらないうちに好きなところへ、お行きなされ~

追伸。この固体はおそらくはのこぎりクワガタのメスではないかと。。子どものころの記憶を総動員して判断してみました。

機材は当然、X10 スーパーマクロ。
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[ 2012/06/18 21:40 ] My Photo | TB(1) | CM(6)

しぶしぶ映画へ スノーホワイト

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早朝から雨でどうにも出撃意欲がそられてしまった土曜日。
あちこち体が痛いことも重なり、仕方なく別のことを楽しんでいました。

日曜、今日は午後からは暑くなるとのことでしたが、本命の趣味は楽しめそうにも無いので映画に行ってきました。

現代版「白雪姫」といっても良いかもしれません。
至ってまじめな作品でした。
私にはもっとファンタジーに振った、魔法や幻獣がうじゃうじゃで、SFXてんこ盛りの作品が好みなのですが。

主人公は白雪姫に該当する迫害されたヒロイン。そして存在感が主人公以上の魔女。
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姫を助ける脇役ですが地味に大活躍。蘇生の○○まで。。。あれ?
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七人の小さな森の妖精たちも、(子どものころは別の表現でしたが差別用語だとされているようです)
王子様に相当する人も登場しますが映画上と物語とは、どうも解釈が違うようです。

差別用語や苦情で思い出しましたが、「ドクタースランプアラレちゃん」も首がもげたまま走り回ることが苦情を呼ぶようで最近めっきり再放送されなくなりました。(どうでもいいですね。)

普通にFSXは駆使されていますが、強烈なファンタジー系(指輪物語やナルニア等)とは少し方向が違う、まじめな作品でした。
もっと強烈なアリスインワンダーランドのような弄り回した作品が見たいなーw
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[ 2012/06/17 18:21 ] 映画 | TB(1) | CM(2)

家路 東京都練馬区

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平凡な夕暮れ。


広大な空にあこがれて。
そんな空のようになりたいと思う中年。

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雄大で平凡な空は、「また明日。希望をもって」と声をかけてくれた。
あの雲をこえてゆけばきっともっと大らかな風景があるんだろうと胸がはずみました。
機材:X10 
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[ 2012/06/13 23:34 ] My Photo | TB(1) | CM(4)

雨天、濃霧の中 中軽井沢

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悪天候や体調を見ながら思い切って長野まで足を延ばしました。
自宅から高速だと長野方面も割合、近いです。
山の上は濃霧で全く見えず、高速も碓氷軽井沢あたりでは50キロ制限がかかりました。

キャンプでも民宿でも良いので状況を見ながらでしたが、ひどい濃霧に包まれた長野で結局、キャンプをあきらめ、民宿へ入りました。

すぐに風呂に入り、疲れを癒しました。
静かな落ち着いた民宿であったことが何よりも良かったです。
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この民宿にもこれまでの歴史があり、その記録が壁一面に貼ってありました。
時代を感じる一枚一枚に目を通しながら、写真とは。。。なんて感慨にふけっていました。
自然を素晴らしい技術で写しとめた写真、素人スナップであるがかけがえのない思い出がこもっているであろう一枚。。。。

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まとまりのなさそうでありそうな、インテリアを写しながら暇つぶし。
アンチーク調の雰囲気はオーナーさんの趣味でしょうか。

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霧と雨で散歩もままならない中でした。

暖かい夕食を頂きながらこの梅雨をどうやって楽しんだらいいかなーと
作戦を練っていました。

機材:D3S AF-S24-70G
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[ 2012/06/10 18:42 ] My Photo | TB(1) | CM(2)