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すみません

しばらく仕事が忙しく、更新できていません。

大好きな撮影にもいけず、毎日、青空や朝焼けを電車の車窓から指をくわえて眺めています。

夜な夜な。。バタンキュー。。。また状況が変わりましたら更新します!
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[ 2010/01/24 00:15 ] その他 | TB(0) | CM(2)

新年の撮影と富士山の撮影考察 その1

これまでの撮影ポイントの整理を行い、簡易な地図をこしらえました。
結局のところ、ひとり立ちしていかねばならないので、データを整理しております。
断っておきますが、地図データを入手しても、現地での場当たりは必ず必要で、また実際に現地に赴いて撮影を重ねる必要があると感じます。富士周辺の詳細地図はナビでも細かくは出ません。また国道、入り組んだ撮影ポイントへの道程は、行く時間帯によって印象がまったく変わります。なんども迷いました。
有名なポイントは多くのカメラマンで賑わう確立が高いですし、場所取りも大変かもしれません。
何をどう撮影するというポイントを絞って狙うことも中級カメラマンには必要かもしれません。
僕のような初心者カメラマンは、ベテランの方と同行し、なんどか繰り返して徐々にひとり立ちしてゆく必要があるようです。

先生やベテランの皆様の同行撮影、ポイントを整理して、富士山の撮影にはコツがあるように感じました。
以下の推論をたて、現在のまでの感覚的なことも含め、少し条件の良い撮影が楽になるかもしれません。

富士山の撮影は天候、気象条件に左右されやすいものの、これだけ大きな山だけに360℃の周囲が均一に悪条件に見舞われない可能性が高い。ある方向がダメでも、反対方向から良い条件が見出せる可能性がある。その逆も然り。しかしながら広大な富士の周囲を180度移動するには小一時間かかるし、ガソリンもかかる。しかたなし。
よってこれまでの撮影ポイントを条件を見ながら移動して撮影を行う。夕景なら赤富士でいくか夕焼けを狙うか考える余裕が出てきました。

かさ雲など特別な雲の形は運任せ。地元のカメラマンはある程度予測できるらしいが、あくまで予測。


細かな撮影ポイントの説明はできませんが、まずは河口湖あたりから富士山を見た場合。
s-DSC_3387.jpg

実際は今ひとつ、恵まれた条件ではありませんでしたが、撮影、現像でそれなりに見えるように仕上げてあります。
正午過ぎの時間帯は太陽光が強く出すぎて、コントラスト(陰影)が高いものになり勝ちです。明暗差の激しい場合の撮影と現像の困難さは中級以上の経験が必要かもしれません。

s-DSC_3427.jpg

雲が大量に発生する場合も多々あります。厚く黒い雲、薄く黒い雲は撮影の邪魔です。
また綺麗に見えていた富士も、だんだん雲が近づいてきて撮影が困難になることがすぐに予見できる場合があります。
逆に雲が流れている場合、もう少しすれば良い条件になると予見できる場合もありました。
でも↓は厳しいです。
reDSC_3351.jpg

同じポイントからでも、日にち、時間帯で大きく変わる富士の印象を実感できます。
s-DSC_3439.jpg



またこの山中湖から望む富士山と反対側から望む富士山とではずいぶん、印象が違います。
雪の量も違います。おそらくは大方の風の向きによることが原因かもしれません。
下の写真は赤富士を狙って撮影しました。どんぴしゃでした。

reDSC_3900.jpg



早朝より朝焼けをきたしましたが、ミッドナイトブルー少々で終わりました。

reDSC_33818.jpg


星撮影にも出かけました。まだ6時でも十分真っ暗なところでした。寒い?
初PCレンズのおかげで、木々が曲がらずに撮影できました。レンズ自体のシャープさ、扱いやすさも素晴らしいです。

reDSC_3928.jpg



どの撮影の場面に言えることかもしれませんが、雲は決して邪魔になるわけでもなく、適量なれば、演出効果として非常に富士の雄大さに貢献してくれます。

re-3728.jpg



逆にピーカンの場合もケースによっては味気ない富士になってしまう可能性もあるかも知れません。相手は非常に大きな、人間の予想を超えて悠然としているシロモノですので、こちらの思い込みなど無関係なものですね。
そのときそのときの富士の表情を、少々の好みを交えて撮影させていただく。。。と表現したほうが無難かもしれませんね。
こんな上記のような考察を10年単位で進めてきたベテラン様の撮影感はすごいものがあるようです。
どこの道にも達人、凄腕の人が存在するものですね。

どこまでできるかわかりませんが、春先の桜と富士をテーマの撮影がピークでしょうか。ETC割引に助けられながら

趣味を満喫しようと思います。
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[ 2010/01/04 00:03 ] My Photo | TB(0) | CM(9)

ごあいさつ


sinnenn.jpg

新年明けまして おめでとうございます。

昨年中は、皆様の暖かいお言葉を励みにがんばってこれました。

趣味は人生において潤いや励みになり、ストレス社会を生き抜くことにおいて、多大なリフレッシュ効果がありますね。

たかが趣味、されど趣味なので、大いに今年も楽しみたいと思います。

多くの方に、閲覧、支援頂き、まことに感謝申し上げます。
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[ 2010/01/01 22:18 ] My Photo | TB(0) | CM(6)