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現像ソフト ライトルーム試用

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所用があり、都内で用事を済ませるついでに、恵比寿へ行ってみました。
今回は、うーんという感じ。ガーデンプレイスはなんとなく有名ですが、眼が肥えてくると残念な場所にしか眼に映らないという感想。でもせっかくなのでスナップを。

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今回は、初めて導入したアドビソフト、ライトルームという現像ソフトに慣れるための目的もありました。
「はじめてのAdobe LightRoom」という秀和システムというところから出ている参考書を参考に現像に取り組んでいます。

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先生や知り合いのセミプロの方々の話では、「透明感が出やすいようです」とのこと。

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うーん、なるほど。そうかもしれませんね。調整してからのウェイティングもなかなか早いです。

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普段、使用する現像ソフトはシルキーピクスが大半で、ニコンキャプチャーNX2はあまり使わないのです。
ライトルームの出番が増えそうです。
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[ 2009/12/20 19:26 ] My Photo | TB(0) | CM(6)

満天の空の下 山中湖 平野

さて、前回の記事の続きです。

お師匠さんと行った富士の麓。日中は普通の状態の中、工夫しながら撮影して回りました。
満天の星空の撮影は、興奮して寒さを意識していなかった記憶がありますが、12月の寒さは
それほど厳しいものではありませんでした。しかしおそらくは一桁台の気温。レンズが曇り始め、あわてたことが印象深いです。

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また行きたいものですが、富士の天候は、天気予報も若干、当てにならず。。困ったものです。
そういうなかで、今回の撮影は非常にラッキーだったといえるでしょう。

星空の撮影はまたの機会に楽しみにしておきます。

では、日中での工夫の中での富士をいくつか披露しておきます。
現像時に少々、雰囲気に変化をもたせるため、遊びも入れてあります。
まだ富士山、初心者なのでつたない面はご勘弁を。


まずは富士が曇っている間、しかたなく真横の雲の切れ目を撮影。
少々、ホワイトバランスを修正してさわやかな空に演出してあります。

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特別編)
本邦初公開。わが師匠が最前線で撮影に臨んでいる絵。
(師匠は格闘技大好きなお茶目な先生です。いつも私を笑かせてくれます。
  私も対外、ごつい体なのですが、なぜか先生は私以上にごついです。理由はなぞですw)

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さて、おつぎは夕景の富士を、少々演出してロマンチックに仕上げてみました。

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ホワイトバランス、コントラストなどいじっております。

つぎに夜の雰囲気を大切に現像した一枚。前回の一枚目とくらべどうでしょう。

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[ 2009/12/16 00:37 ] My Photo | TB(0) | CM(6)

満天の星空 ふもとっ原

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土曜日から日曜朝まで富士山のふもとで過ごしました。
素晴らしい富士山の姿や星空に出会え、満足です。

富士山近辺は雲の動きや天候の変動が激しく、素晴らしい眺望に出会えるのは、運しだいと聞きました。

出会いの風景たるゆえんでしょうか。その素晴らしき風景と、それを的確に写し止める技術が会いまれば。。
なかなかうまく行きませんが、今回の成果をご覧ください。

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まずは正午すぎの富士。太陽光が強いのですが、それでもそこそこの撮影でしのぎます。あえて太陽を入れ、飛ばして撮影しました。雲との雄大な戯れに見えました。

少し時間を置いて、雲の切れ間を狙いました。

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手前の水溜りに逆さ富士。湖面の波がなければ、湖面全体に逆さ富士も撮れるようですね。
今回は、それはありませんでした。残念!

さて、夕景に諦めをつけ、夜景探しに。今回の眼目は星撮影なのですが。。うまく行くかな??

合間に夕食。名物ほうとうはおいしいですね。。お店によって個性があるとか。


西湖近くの駐車場で。

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農大近く。

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初挑戦のコンポジット。なかなかうまく行ったようです。
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D700の高感度性能をフルに使うわけではありませんが、それを生かしながら、ホワイトバランス調整、コントラスト調整で、私なりの表現でいうと、撮影前の下地作りといいますか。。そうすることで長時間露光での撮影で星をより拾うことができるようです。ちなみに肉眼ではここまで星は見えません。まさにカメラのおかげでしょうか。

同行いただいた、私の師匠は、もっとすごいです。
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[ 2009/12/13 19:48 ] My Photo | TB(0) | CM(8)

本日は晴天なり

久しぶりのお散歩カメラ。

近くのマンションが立ち並ぶところに車を止め、霧に煙るマンションを撮影してみました。
まあ、何というか、いたって普通というか、取り立ててなんでもないのですが。
久しぶりのお散歩写真です。
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へたくそ!などと思う方には、「すみません」と断っておきます(笑


バスケに興じる青年たちを遠めに見ながら。
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乾燥した空気の中、ニコンブルーとも称される青空が際立ちます。


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さてあまりの天気の回復振りに。。。良くないことを思いつきました。

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気がついたら、高速道路へ。だってもったいないじゃないですか。


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s-DSC_3325のコピー




早々に帰宅を目指しましたが。。。大渋滞に巻き込まれました。渋滞なんか大嫌いだ!(笑
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[ 2009/12/06 23:56 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

そろそろ紅葉も終焉

12月に入り、関東平野部の紅葉も終わりが近づいています。
たくさんの落葉の絨毯が公園で見られます。

さて金曜は晴れ渡っておりましたが、せっかくの休日が雨模様。残念です。
こんな日は、今まで現像していなかったきれい目の写真の現像をしてみました。

レタッチも、回を重ねるごとに技術の向上があるようです。
ここで誤解のないように伝えたいのですが、今感じてるいることを以下にまとめると、

レタッチはあくまで、人間の目が捉えることができる(カメラでは制限されてしまう)風景に近づけたり、逆に人間の目では捉えきれない面を引き出すために行うともの言えるのではないかと思います。
不自然、無理な着色、一部の色の強調で他の色の転倒を招くと台無しになってしまうことは言うまでもありません。
また、重要なことは手持ちのカメラの露出傾向や発色傾向をきちんと把握して適正な露出で撮影できるようになることや、後のレタッチを想定して撮影を行うことも非常に重要なことと感じます。

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上の3つの作品を仕上げていて思うことは同じイチョウの葉っぱも、光の当たり具合で輝くような黄色になったり、落ち着いた黄色の発色であったり。。しかし同じ一定の光の当たり具合での場所は3作品とも同じ黄色の発色が保てるようにレタッチできるか・・。などと課題を意識しての検討を行っています。難しいです。


師匠、僕は親しみを込めて、「先生」と呼んでいますが、先生の作品は常に透明感溢れた構図、露出で見事な写真です。個人的にはフィルムで大成されたどんなプロよりも、デジタル撮影に関しては先生の作品が上をいっているように感じます。そんあ先生の作風に近づきたい一心です。


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この2作品に関しては、なかなか納得いきません。ヒストグラム上ではオーバーさせていなくても、最終的には見た目でコントロールできるようにならなければないそうです。
赤がつぶれがちのように感じます。デジタルは赤が苦手とは聞きますが、困ったものです。ヒストグラム上ではオーバーさせていなくても、最終的には見た目でコントロールできるようにならなければないそうです。
そうこうしているうちに、紅葉のシーズンは終わりを告げてゆきます。


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現像時にはうまく行っていても、縮小するとだめだ。。


赤色を鮮やかに、かつ忠実な色合いに仕上げるにはまだまだ修行がたりません。撮影時の光を読むことができないためでもあるかもしれません。まだこのあたりよくわかりません。


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[ 2009/12/05 21:47 ] My Photo | TB(0) | CM(4)