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神代植物園 秋バラ

まつさん、マッキーさん、きんせいさん。。忌憚のない感想、ご意見、感謝申し上げます。
みなさんのコメントが、明日への起爆剤であります!

昨日の群馬県照葉峡での奮闘を思い出しながら、今日は神代植物園の秋バラに挑戦してきました。前回は春バラだったなー。

雨上がりの濡れたバラを撮影しようと思い立ち、向かいました。
午後三時過ぎの到着。曇天が寂しい雰囲気を盛り上げておりますが、そこそこ大勢のお客が来園しておりました。
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さて僕にはかっちゃんさんのような素晴らしい技術はないので、今回はマクロマクロでとにかく挑戦です。
機材は重いですが腕力だけは人一倍?です。なんのなんの!

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トビ気味の白バラですが。。これはこれでよいかなと。

これは濡れすぎ? まあ、ええじゃないかい!
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お、こんな感じが欲しかった?。
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お、これまたいいかんじですぞ!
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もうちょい、ピンを深く。。。
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これもこれも!
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ふー今日はこれぐらいにしてやるか!
帰り間際、ダリアが咲き乱れておりました。勢いがあります。
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大仏が座っていたのは蓮の上か。。
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と、短時間でしたがパパッとやってきました。
ベテラン系のカメラマンさんたちで賑わう、雨上がりの神代植物園ですした。
やっぱカメラの軽量化を図らねば。。腕が厳しいッス。
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[ 2009/10/25 22:15 ] My Photo | TB(0) | CM(4)

群馬県照葉峡の紅葉

残念なことに 天気予報に裏切られ。。曇天の中の撮影になってしまいました。
しがないサンデーカメラマン(週末のみの楽しみなのだー!)は天気予報の快晴との知らせに胸躍らせて、撮影計画を立て、しんどい仕事を勇気凛々こなし、疲れてもへこたれず、朝駆けで群馬の現地に到着しました。しばし惰眠をむさぼり、6時起床。さーて撮影だ!と空を見上げるとまさかの曇天!がびょーん。。

そんなとき、「師匠の言葉」が。
「どんな季節でも、そのときの美しさを撮影してください」

うし!がんばらねば・・、(でも、これ天候のことも含まれるかな?)
とはいえ、曇天はカットが基本。うーむどうしよう。。
嬉々として、集ってくるご年配のベテランカメラマンらしき方々、一般観光客が躊躇無く?撮影されている姿を見ても勇気付けられない。。帰宅したくなりました。
しかし見事な紅葉街道。いやいやせっかく来たのだからと思いとどまりました。

そこで立てた方針。。
1、空カットで、撮影。もしくは秋のきれいな彩を抽象的に表現すること。
2、部分的な彩の対比を感じたら端的に切り取る。

こんな大まかな方針です。
さてさてこれからの僕の写真は、なかなか言い訳が聞かない状況。
なぜって?
それはカメラはそこそこノイズレスデジイチのD700.レンズはニコンの最高峰クラス。レタッチ、現像はシルキー。モニタカラー調整の済みのEIZO、L997.

機材的に言い訳が効かないです。ある意味、シビアです。撮影の腕が如実に現れてしまいます。怖いですね?。
そんな緊張感をあたらめて感じます。
厳しいお声も覚悟の上。修行中の身ですので忌憚無く感じたことをお知らせくだされば幸いです。
さてお写真は。。
●彩り対比シリーズ
「立錐する木々の間の紅葉」
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「紅葉まぶしいほどの中、緑のツタ」
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「林の中の紅一点」
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●抽象表現 秋の静寂シリーズ
「葉っぱの主張」
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「秋のクヌギ」
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「清流の小さい秋」
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あーピント範囲なのにボケてる。。

がけ下では。。
「秋深し 清流1」
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「秋深し 清流2」
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「渓谷の秋」
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師匠の素晴らしすぎる秋を見た後では、しょぼい写真ばかりかもしれません。
こういう失敗も含め(直前の天候の変化を読みきれない)勉強ですね。
デジタルはもうすぐ1年になろうとしています。私、少しは成長しているのだろうか。
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[ 2009/10/24 22:47 ] My Photo | TB(0) | CM(8)

栃木県 戦場ヶ原?竜頭の滝?いろは坂

土曜日の早朝から、午前中のあいだに栃木県は戦場ヶ原?竜頭の滝?いろは坂と鉄板観光コースに行ってきました。
寝坊してしまい、午前4時に浦和南ICから出発。
あー、これは大失敗でした。当初のねらいは朝もやのかかった戦場ヶ原が狙いだったのに。。
しかたなく午前六時についた赤沼茶屋パーキングからまずは竜頭の滝へ。滝も太陽が降り注ぐと白飛びしやすいので柔らかな陽の間に撮っておこうと考えました。
竜頭の滝に向かっていくと、大小いくつかの滝に出会いました。
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NDフィルタの代わりに仕方なくPLを。これでも少しは減光の効果があるようです。もっとSSを落としたいときは絞りを絞って調整しました。
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非常に景観の良い、素晴らしいところで人が多いにもかかわらず自然がしっかり保護されていました。鹿による被害もあるようで鹿柵、鹿避けなる工夫があちこちに散見されました。
熊もちょこちょこ出没するらしいです。赤沼情報センターによると西の湖の方が多いようでした。
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びびりばがら歩いてゆくとやっと竜頭の滝。まだ早朝で人は少ないです。
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竜頭の滝は中禅寺湖のほうに流れていくようです。
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さて今来た路を戻りながら小田代歩道に入りました。
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こちらはアンダー目に仕上げました。このあたりは好みでしょうか。上と比べるとアンダーのほうが、早朝の静けさ、重厚感があるように思いました。
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道中、晴れてきたり、雲ってきたり。。なるべく曇り空はカットしています。
小田代原では有名な貴婦人と称される白樺を目指したのですが。。ぼくにはさっぱりその木が分かりませんでした(笑 しかたないので途中で撮影したもの。
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モノトーン気味の景観の中、鮮やかな秋に遭遇します。
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倒木が多かったので、おそらくは台風の爪あとも関係しているのかなぁ。

泉門池、湯の湖まで行きたかったのですが、あまりにもたくさん歩かなければならないので、ギブアップ。カメラ機材の重量は肩、腰、背中をガタガタにしてしまいました。

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湯の湖方面に向かわず、そのまま赤沼茶屋に向かって帰ろうと歩き出しました。
今度は変化に富んだ、これまた素晴らしい景観が連続します。


すっかり風景写真専門な状態ですが。。

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遠くに鷲と思しき鳥が飛び交いながら、別の鳥、たぶんカラスとテリトリー争いしている激しいバトルが。。
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確かにかっこいい鷲がいたのですが。。結果はカラスの勝利。。ドンだけ強いの?

疲れ切った体を赤沼茶屋さんで労わり、いろは坂へ。

途中、車を止めて。
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他にもなかなか良い写真がたくさん撮れたのですが、まあ、こんなところで。実際、腕は関係ないようにも思います。だって紅葉がすごいからです。
今日あたりが天候も良いそうで、紅葉のピークが待ってるそうです。みなさん、近々、おでかけしてみては。。
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[ 2009/10/18 12:02 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

再訪

昨日の朝日が強烈だった秋が瀬公園。車で30分ほどのところなので早朝に再度、訪れました。
五時の開門に間に合いました。ここでの撮影は2度目なので目的の沼まで最短距離で向かいました。五時二十分あたりから撮影開始。真っ暗で怖いです。スローシャッターは確実に日の出前の明かりを露光し、かなり明るく写真が出来上がっています。

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左手大きな株の樹の奥に見えるところが目的の沼です。このあたりで一番、気に入ったポイントでした。今日は短時間、ここをメインに角度や構図を変えながら撮影しました。


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まだあたりは薄暗いのですが、三脚とスローシャッターで露出に気をつければ柔らかい光の周り具合が良い作品になると予想しての撮影です。
知り合いのさる方は、撮影は特殊な場合を除いて早朝から七時半までの間しか撮影しないとおっしゃいっていました。この言葉の意味は上記の太陽光の強さを考慮した言と思われます。

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こちらが昨日、午前九時過ぎの太陽光がきつい状態。
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見本として適切かは別として、太陽光のあたり方で印象がずいぶん違いますね。


さて話は戻って。
同じ被写体でも、早朝は刻々と太陽光のあたり方が変化します。どんどん明るくなる状態に合わせ、露出補正値を変化させました。
同じポイントで同じ構図でも絞りや補正値を変化させながら、まあ、要するに“下手な鉄砲、数打ちゃ当たる”方式です。しかしながら大事な点と認識しております。
レッタチは最小限で適正値を探り出すことが良い写真作りと教わりました。

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明かりが変化してゆく状況で露出を一定に保つことは困難ですが、小型の沼ひとつでも切り取り方(構図)の変化で印象が違ってきますね。今日は自学自習で、とても良い勉強になりました。
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[ 2009/10/12 20:01 ] My Photo | TB(0) | CM(6)

秋草公園

改めて秋が瀬公園の写真はだめだめです。反省。
秋が瀬公園にいったついでに秋草公園にも足を伸ばしました。
ススキが綺麗で、たくさん撮ってみました。
もっと勉強せねばと秋が瀬、秋草公園での反省しきりです。
更新がたくさんになるのは、来週から忙しくなるためです。すみません。

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ススキの撮影。。改めて難しいです。季節がもっと過ぎれば、若葉がなくなってふわふわの部分だけで撮影できると思うのですが。
今回の収穫は、近場にも良い撮影ポイントがあったことがわかったという点としておきます。


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[ 2009/10/11 19:44 ] My Photo | TB(0) | CM(3)

秋への移ろい

親ばか日誌はさておいて。

三連休の中日。早起きして近場で撮影しようと目論んでいましたが、あえなく寝坊。
山梨県と長野県の県境に仕事で赴いていた疲れがどっと出た模様。
せっかくの休日なのでなんとか撮影したいと寝坊も開き直って埼玉県は、秋が瀬公園というところに行ってみました。ここは我が家から車で30分ほど。この公園の近くには秋草公園もあります。
公園入り口の道に入ったとたん、富士山が。。
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さすが、地名は富士見市というだけあります。

さて公園のなかでは、秋への移行が始まってきております。裏磐梯での中途半端な移行期と同じ様相でした。
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裏磐梯では近藤さんという方と出会いました。以前の裏磐梯、反省の記事で少し触れた方です。高齢にもかかわらず熱心に撮影される姿、非常に紳士な方で最近裏磐梯に再訪され、素晴らしい自然、景観に出合ったそうです。とても羨ましいです!
裏磐梯という素晴らしい場所には、近い将来また行きたいと願っています。

さて話は戻って秋が瀬公園。
予想以上に自然が豊富にあり、驚きました。ちょっときつい朝日を浴びてコントラストがきつめに出てしまいます。
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こういった沼、湿地がしばしば散見され飛びぬけた景観はないですが、秋への移ろいを撮影するには良い所と感じました。しかし技量が伴いません。あしからず。

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くもの巣もやたらとありましたので、目に付いた良い形のものをとっておきました。
次回は水でも噴射してあげようかな。
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まだまだ秋の深まりには程遠いのですが、行くときは、さーっと行ってしまうことでしょう。こういう自然、季節の移ろいは、一般にはなかなか気が付きにくいものです。
そういった瞬間や移ろいを上手く捉えることが課題でもあります。
だってね。紅葉を写すのはある意味誰にもでもできるからです。この中途半端な美しさ、端境期を捉えることができれば。。できる範囲でがんばります。
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[ 2009/10/11 19:07 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

運動会スナップ

「父ちゃん、写真に凝ってるんなら娘の写真撮ってきてーナ!」
「まかせとき!」
とはいったものの。。まあ、やってみましょう(w
娘だけでなく学友も写っていますのでモノクロ処理と致しました。
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こういう写真はずらりと居並ぶカメラ、ビデオの集団を眺めては正直、否定的でしたが、いつしか同一化しておりました。。
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組体操はポジションがすごく変わるので追いかけ切れません。ダッシュ&クロップ撮影で対応。カメラは軽量?スポーツ向きなのでD2Hの連射機能と70-200の使い勝手の良いものを選択しました。ドンピシャでした。
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D2Hというカメラ。専門的な方にはもう古いカメラとして、癖のあるカメラであるとの不評なものです。実際、液晶はしょぼくて画像の確認程度しかできません。でもいいカメラだと思っています。

娘の成長した姿をファインダーを通してとても実感しました。片手でひょいと持ち上げていた頃が思い出されました。
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[ 2009/10/11 16:10 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

富士山 田貫湖より

写真の指導を頂いている先生たちが絶景の富士山の夕焼けを撮影している写真をみて、たまらず撮影しに行ってきました。
トンボ帰りの強行日程でした。

天気は曇りがちだったものの、爽やかな晴れ間もありました。しかし残念ながら焼けませんでした。

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時間の経過とともに少しずつ変化してゆく様は神秘的でもありました。
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ちょとモノクロでも。
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朝4時半ぐらいから焼けないと判断した五時?6時前の撮影でした。

その脚で白糸の滝へ移動。
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なかなか勇壮な滝でした。
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モノクロで。
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[ 2009/10/06 06:53 ] My Photo | TB(0) | CM(5)

新規導入 モニタ

前記事で、三脚のことにも触れました。
歩行の移動時の三脚そのものの重さが、帰路での疲弊に大きくのしかかった為でした。
今回検討しているモデルには期待しています。もう少し実地の検討を加える必要があります。

話は変わって、モニタの調整でこまった件は以前記事にしました。
問題点としてモニタの正確な色出しの件。
イイヤマのCRTモデルを購入した頃は、デジタルカメラや発色問題についてとても疎く、関心もなかったのでした。そもそもなにを基準に判断するかも分かっていなかった。精度も問うていなかった。

デジタルカメラの撮影をはじめ、写真を始めていきました。
カメラの性能、レンズ性能、撮影技術、光や気象条件など意識するようになった。微妙な色合いが存在し、またそれが大きく写真の色合い、出来栄えに影響することがわかってきた。
しかしそれらを正しく判断するには、「土台となるモニタが正確な色を出力できていることが前提である
」というところまで分かってきた。

(でもそれは、そこそこでいいやと踏みとどまるか、いやいや、もっと上を目指そうとするかで分かれる判断でもある)


モニタはいまや液晶モニタ全盛の時代。


ご存知のとおり、モニタはほぼグラフィックカードの影響、性能に依存的であるとの認識でしたが、今回購入に踏み切ったモニタは、モニタそれ自体が非常に機能的に高性能である利点がありました。
特に静止画像の編集を主に行うのであればISP仕様の液晶が良いようでした。
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[ 2009/10/02 06:48 ] 撮影工夫 | TB(0) | CM(0)