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府中市郷土の森

さて、今日はどこに行こうかと思案しましたが、まあ、公園でも行って見るかと。
所は、ちょうどアジサイ祭り中の府中市の郷土の森。
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御影石調の壁が綺麗・・・。
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あら、だれかさんが。。出たがりしてますね。



さて。園内、いたるところにアジサイがあるのですが、バリエーションはそれほどなく、…。
なんだか侘しいな。。さすがにピークは。。という感じ。せっかくだからアジサイマクロをメインにできれば風景でもと。

いろいろマクロを撮ってきたので今回は一風変わった構図で。

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アジサイ。。。絵にしにくいですね。力量の問題かな。

へー。滝が数ヶ所ありました。水はそう調達するのだろう。
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でーんと。
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でーんと、その2
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いたづら心で、その1
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いたづら心で、その2
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ありゃりゃ。ピンあまじゃん。まあ、ええか。

いたづら心で、その3
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ピント合わせ...,失敗です(泣

小さな虫は難しいですね。NAYさん、尊敬いたします。
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[ 2009/06/28 21:05 ] My Photo | TB(0) | CM(5)

ぎろっぽん ずるひー 夜景編

結構な雨で、午前のアップのあとは睡眠。昨日の疲れか爆睡。

ぎろっぽん、ずるひ?の夜景編です。
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高感度に強いD700の登場です。やっぱりこのカメラ最高のコストパフォーマンス。
マクロD2H。その他はD700というすみわけは正解です。

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このあたりからはISO3200。絞りのコントロールと人間三脚のへーじで、夜景も自在。

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こんなところで。約250枚ほどの撮影でしたが、どれも魅力ある撮影ができたように思います。
実際、1/2 や1/1秒なSSもあるのですが、等倍にしないとわからないほどブレが少なく取れています。いったい?はてなな状態ですが、まあ、一種の才能と(笑。
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[ 2009/06/21 16:07 ] My Photo | TB(0) | CM(10)

ぎろっぽん ずるひー

今日は早朝の散歩を終え、撮影仲間と午後から合流。
場所は新宿。そこから御苑に立ち寄り、しゃかしゃかと撮影しながらカメラ談義。
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実は御苑は時間つぶしなのです。ハイキングのような時をすごし、十分な休息を取りました。
今日のメインは夜の六本木ヒルズ。そう、ぎろっぽん、ずるひーなのです。

このところ花のマクロに特化した練習を集中的にやってきたので、今回は近代的なビルを写真に収めようという算段。
花マクロは総計1***枚を越えたところなので、一時休息。修練を積むにはカメラの耐性が追いつかないかもしれませんね。

さて大江戸線で移動開始。
残念ながら着ぐるみは手元になかったので、マッキ-さんの期待には応えられておりません(w
しかし、ずるひー。。。ただの観光地と化していました。住人迷惑じゃね?

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曇ってきたものの、仕方なくパースを生かした撮影に。
白トビを起こさぬよう、慎重に。。

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さすが、ギロッポン。老若男女みーーんな、おしゃれですね。顔は猫ヒロシでも、髪型は柳葉敏郎でしたし、服装は、服飾雑誌から飛び出してきたよう。すごいなーと感心しました。ちょいわる親父もわんさかいますし、アラ還、オバ還(オーバー還暦)、アラフォー、なんでもござれ。外国の方もたーーくさんいます。
いい生活エンジョイしてくださいねー。

僕は、みすぼらしい、ただのおっさんでしたが、手にしたカメラ機材のせいなのか、どことなくその道の人に見えるのか、いろいろな場面で、撮影者として尊重していただきました。(うれしい?♪)まあ、自意識過剰のせいでしょう。でもなりきりも大事なのかもしれません。

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なんだかしりませんが、ハワイアンな催しが開催されておりました。

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さて、日も暮れてきたようです。いったん食事タイムを取り、夜景に挑戦する準備を整えます。
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夕方にでも、夜景編をアップします。

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[ 2009/06/21 07:27 ] My Photo | TB(0) | CM(4)

ぶらぶら 早朝散歩

恒例の早朝散歩カメラ。
ビオを覗くと、小さなカマキリがいついていました。
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ぶーらぶら。
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ぶーらぶら。お、あおあむしやんけ。毛虫ではなさそうだけど。きもっ!
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ぶーらぶら。
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ぶーらぶら。お、花しょうぶ・・。
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ぶーらぶら。農家の花畑には。。。
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ぶーらぶら。
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なにか飛び出している。。種?がく?

ぶーらぶら。みつばちも朝から大忙しの花畑。
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ぶーらぶら。あじさいも一味違う構図で。
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しべ、。。小人が戯れているよう・・
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ぶーらぶら。
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ぶーらぶら。
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あーはらへった。。。。かえろ。


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[ 2009/06/20 08:59 ] My Photo | TB(0) | CM(3)

見直し

現像技術が上がってくると。。やり直したいものも出てきます。
ちょうど良い。。そのときの感動が忘れ去られ、客観的に色合いを捉えなおしたり・・

さてあのときの色合いはどんなものだっただろう・・・
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時には色を足すことはなくても、引くことも。。。
時には適正露出がわからなくて、失敗を恐れてアンダーでまとめてみたり。。
でもやっぱり花は明るく仕上げたいですね。適正露出。。大事です。

<<絞りのブラケッティング>>
作例は出しませんが、露出にシビアなデジタル撮影時、F5.6.。。F10ぐらいまでで、数枚まとめて撮っておきます。コストはかからないので、ヒストグラムをみらめっこ。D700が撮影後、すぐに確認できます。液晶画像は大まかな色合いしか確認に役立ちません。

<<ピントのブラケッティング??>>
そんな言葉はありません。
ただいろいろ同じ被写体をピント位置を変えたもので迫ってみることを心がけています。

<<角度のブラケッティング>>
そんな言葉はありません。
ただ角度を変えてみることで背景の処理が上手くいったり被写体で邪魔者を消したり、ピンとの深さを生かしたり構図上の美しさを引き出したり・・。
下から。。斜め上方から。。真正面は基本かな。。

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[ 2009/06/17 01:50 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

花 アラカルト リユース

またもや没ネタの復興。
あれ? これはだめかな。。そんなネタを現像ソフトでいじって復活させました。
でもまあ、しかし、雨がすごい。ぜんしんびちょびちょでんがな(怒

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皆さんの目にはどう写るでしょうかね。
まあ、なんて事のない花を、雰囲気がだせれば合格とうことで・。。
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[ 2009/06/15 22:27 ] My Photo | TB(0) | CM(8)

赤の飽和、階調を失うについて 加えて雑談

さて上手く説明できるか自信はありませんが、大恩人のリクエストに答えてみたいと思います。
僕の知識がまだあやふやなので、ご覧になった方々が、それぞれに研究を深めてください。
あくまできっかけということで。(言い訳)
なのでであえて、いつものように更新情報はダークに処理します。
現段階の僕の理解しているところのお話です。>マッキ?さん。


失敗例が最近少なくなってきたので、わざと作りました。
これ。
ニコンキャプチャーNX2で。必ず確認できるのでヒストグラムに注目。
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完全に色が飽和しているのをわざとわかりやすくしてみました。
飽和とは読んで字のごとく一定の値以上になり溢れ出しているさま。
ここの説明でいうところの0?255の階調であらわされる色の域を越えてしまいベタ赤に
なっています。
またここまでいかなくても赤い花を撮影した際、なんだか見たときと違うなーということが多々あるはずです。
そんな時の図。
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眺めていただいて、ヒストグラムの右のグラフ部に注目。
赤を示す部分が振り切っているのに気が付くでしょう。
ここを振り切らないように撮影する、または調整するのが味噌です。
右に行くほど明部。左に行くほど暗部です。
縦軸はその値の強さを示すといえるでしょう。

RGB。。レッド、グリーン、ブルーの三色でまたその複合で色空間を再現し、その撮影時のデータに応じてRGBが配色され写真になっていると理解できます。
そのときの色の分布図がヒストグラムというわけです

これが非常に重要で、カメラによってはすぐにその場でヒストグラムを簡易表示で確認できる機種もあるはずです。新しいカメラはみんな、できるのではないでしょうか。
ヒストグラムの右の部分で白が振りきっていたら白トビ。「明るすぎますよ」という意味。
アンダーに露出補正する必要があります。逆に左が振り切っていたら暗すぎです。「露出不足ですよ」という意味。
ヒストグラムの左右の幅を目いっぱい使いしかも振り切らずに色の分布が上手く行っていたら、おそらくは階調豊かな写真になっていることでしょう。

んじゃ、飽和した写真、白飛びした写真はどうやって直すの?

さてさて。。
ここからは雑談。。

それは、レッタチの勉強をしっかりやってください。アプローチは人それぞれでしょう。
肝心なことは、まずは遊び感覚で、いろいろいじってみるということでしょうか。少しずつ。
繰り返しますが、どんな色でもこの現象は起こりえますが、通常の撮影で気をつけるのは、白トビ、色の飽和です。曇天の白くて明るい空は、どうしても白トビしやすく、構図に入れないほうが賢明だと思います。
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色については、赤、蛍光色が飛びやすいです。
秘訣はそういう被写体のときは。。補正撮影。。。。ということです。
その程度は。。を把握し、臨機応変に撮影できるレベルに自力でたどり着ければ、それは高い実力になるでしょう。

アフターレタッチの必然性は。。正しい表現ではないかもしれませんがデジタルカメラの色空間の限界がおのずと規定しているのです。自然は0?255で表現されてはおりません。それゆえにアフターレタッチで写真の見栄えだけでなく、色のバランスを与えてやったり、限界を超えた場合には調整しやすいように撮影し、レタッチを加える必要が出てくるようです。
カメラのCPUが色情報を絵として迅速に構成する仕事に長けているとはいえ、民生のパソコンのほうが何倍も優れているので、堂々とアフターレタッチでデジタル処理してかまわないと考えるにいたりました。所詮、デジタル情報はカメラ側も、パソコン側も同じデータの塊を処理しているに過ぎなのです。
あまりにも他人事のような話で申し訳ありません。
フィルム写真は、多少暗くても明るくてもフィルム自体が何とかしてくれました。なのでネガフィルムで露出補正しても±1?±2ではほとんど意味がなかったはずなのです。
でもデジタルは非常にその幅が狭く、まるでポジフィルムのように厳しい反面、アフターレタッチで蘇生させることができるのです。ポジにはなかった素晴らしい一面です。

結論はフィルムとデジは別物。趣味人はそれぞれの楽しみ方があるという理解する必要があります。コストはまったく違う世界になってきているようです。なのでプロの方で35mmフィルムで仕事をする方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。
そしてプロフェッショナルな方々は、すでにデジタルのこういう傾向、または特徴を熟知され、その対策をきちんと、とられております。仕事ではクライアントのニーズに120パーセント応えて何ぼの世界ですからね。
プロ機といわれる各社フラッグシップモデルは当然、こういう後処理をされることを前提に絵を吐き出すはずです。ニコンで言うところの一般ユースモデル(D2桁モデル)のように皆様が喜んでもらえる、鮮やかな絵を吐き出す仕様ではありません。(それでもD40は素晴らしいと思います)
高級機を手にした方ほど、レタッチの勉強をすべきなのです。

近代の素晴らしい技術の進歩とともに、さらなる進化が期待されるデジタルカメラです。ソフトウェアの向上、レタッチの技術、性能、効果が向上すれば、レンズがどうのこうのなどという次元は色あせてしまうかもしれないほどです。

それでも、写真をとるという行為による結果は、平凡か、非凡か。はたまた感動を呼び覚ますミラクルショットか。。。。

機材の高性能化、データ処理のさらなる高度化か進められようとも、撮影技術といういわばアナログな世界の蓄積に頼るしか、デジタルな世界は活きないようにも感じます。
うーむ、パラドックス!
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[ 2009/06/14 20:52 ] 撮影工夫 | TB(0) | CM(3)

撮影練習 定番 ご近所の花

昨日は明治神宮へ行ってきましたが、荷物は軽め(D2Hと望遠マクロのみ)、午前中で終了という行程のため、疲れはありません。帰りに高島屋で夏のバカンスに備え、ラッシュガードという水着の一種を購入。。デブになってきたのか??胸囲は110センチ前後。。うーむ。。体重は減ってるはずなのに。。体がごついので、LLサイズは小さくて、ゴリマッチョになってしまい(恥 4Lサイズでなんとかごまかしました?。

さてサラリーマンの悲しい性(サガ)。休日も早朝から目が覚めてしまいます。魚たちにエサを上げ、
ビオトープのアオミドロを掃除しながら、カマキリの子供発見。睡蓮の葉っぱの裏には大きめのヒルが。。即刻、退場を願いました。小さな青虫はめだかの朝食に。
ビーたちにも朝食を。ずいぶん整理してドナドナされた水槽でしたが、カウンターで爆殖の水槽の大小のチビを見える分数えたら約450匹ほど。ママさんたち、ご苦労様です。
この夏は近所の除草剤などの影響で死滅しなければ更なる爆発が予想されます。

さてお世話が済めば、イシャエビさんを見習って、アクアリストからカメラマンへと変身します。
おっちら、えっちら近所まわり。挨拶方々、撮影させていただきます。
色とりどりの花たちが、微笑みかけてくるように感じます。もはやメルヘンな親父。大丈夫か?(笑
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ここのところ、ピント位置についてずいぶん研究したので、いい感じです。
絞りはちゃっかりブラケティングさせておりますが。

未央柳 (びょうやなぎ)
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名前は良く分かりませんが、とにかくたくさんの花が。

名所に負けないぐらい、ご近所さんたちは手入れや水遣りを怠りません。
素晴らしいガーデニングへの情熱を感じます。
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花びらの薄い種は光を透過します。これを狙ってやるのもいいですね。

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まだバラみたいな奴?も咲いています。亜種でしょうか。花の大きさは5センチありません。

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なんと花菖蒲までガーデニングの対象に。なんでもありですね。

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赤い花の撮影、現像の難しさは克服できたようです。

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このところ、D700よりもD2Hの出番が多いです。花の撮影には絞りが少なくてすむことと、APC-Sサイズで画角が1,5倍換算になるメリットを生かしていること。あっさりカラーで画像を吐き出してくれるので、アフターレタッチ前提の機種であることがあげられます。プロ機ってそういうものなのかな?
ま、当然、RAW+BASICで撮影していますが。RAWが軽いデータなのでしょぼいパソコンでも扱い易いです。

農家の花畑?では立葵(たちあおい)が、爆殖?していました。
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あえて好きな花ではないので、つぼみを。ぶんぶん蜂がうるさいほど集っていたので、早々に退散!

去年の冬にしぼんだブドウの実があった所へ行ってみました。瑞々しい実がたくさん実っていました。
食べれるのかな?
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凌霄花 (のうぜんかずら)
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今回は分かる範囲で、花の名前を調べてみましたが、やっぱり難しい漢字で、なじみが無いので
覚えるのはムリでしょう(笑


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[ 2009/06/14 11:58 ] My Photo | TB(0) | CM(4)

菖蒲 撮影練習 再びの明治神宮

菖蒲の季節になりました。見ごたえのある菖蒲を求め、再び明冶神宮まで行ってきました。
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気温や時期の問題もあるのでしょう、少々くたびれた花もありましたが咲き乱れております。
係りの方々は、しおれた花をもいでおり、管理が行き届いていることを感じます。

花の撮影練習を相当数こなしてきましたが、毎回の反省を元に、だんだんと上達してきたように感じます。?色の飽和を防ぐこと、?明るさを考えて ?構図を考えて ?ピント位置と絞りの関係を熟慮

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ここ半年、またここ最近、プロフェッショナルな先生方からのアドバイスを頂きながら、
デジタル写真は、フィルム写真とは違うことを改めて意識するようになりました。
いわく、「デジタルは、撮影、現像、レタッチまでの一連の作業で写真が完成する」とのこと。
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撮影時だけでなく、現像時にも必要十分な調整を行うことで、私の下手な写真もなんとか見栄えが整います。このあたりは撮影者のそれぞれの信念やスタンスもあるので参考までに紹介しておきます。

また菖蒲の写真も、ともすればワンパターンになりがちなので、苦し紛れにこんな写真も。
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菖蒲は水田のような湿地に群生するので、水面に反射した姿を撮る事は容易です。
そこに気づくか、それを絵にしてみようと思いつくか、というところでしょうか。
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さて、春に始まり、初夏、梅雨、梅雨明け、盛夏と、花にとってはまさに百花繚乱の季節、真っ盛り。。
マクロレンズを手にしたデジイチ愛好家が存分に、撮影が楽しめる季節ですね。
僕もさらにエビともども、この趣味を楽しめるよう、精進してゆきます。
大好きなことは、たとえ後ろ指差されても人並みでは満足できない馬鹿ですから(笑

たくさん撮ったのですが、もうひとつ代わり映えのしない作品もそれ相応にあるのでこれぐらいで。
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[ 2009/06/13 18:20 ] My Photo | TB(0) | CM(6)

紫陽花祭り 白山神社

昨日、たくさんアップして、その出来栄えに、気をよくしました。(手前味噌)
なので、今日は、紫陽花をしっかりと撮影しようとネットで調べ出かけました。

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文京区は白山神社。大勢に人で賑わっています。
都内にはいたるところに、いろいろなイベントがありますね。

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神社内に3000株の紫陽花があるとか。
背後に東洋大学のキャンパスも。
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確かに色とりどりの紫陽花。ガクアジサイなど。。。
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一般的な角度。。ちょと面白みがないかも。。
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綺麗に撮れているようなので文句をいってはいけないか。

ちょっと他の方と違う角度を狙ってみましょう。
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美しさの演出には、ハイライトを入れて・・・
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もう一工夫。。
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紫陽花も、いろいろな角度や表情の工夫で、一味違う写真ができるかな?

では一般的な撮影に戻してみましょう。
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ガクアジサイでも、この白いのは、さらに花びらのようなガクを誇っていました。

一般的でもあり角度をつけてみたら。
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一味違う、紫陽花? ほんの一角だけに咲いていました。見逃さないぞっと!
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さてここまで撮影してみて、撮影の仕方、着目点の持ち方次第で、紫陽花にも、その名のごとく
アジのある絵ができたのではないでしょうか。

昨日からの撮影の成果が、今日の紫陽花撮影に大きな影響を与えています。
またたくさんのカメラマンが境内のいたるところにいるのですが、みな一様に同じようなポイントで撮影していて。。なんだか工夫がないと感じて、余計に変な撮影角度がしたくなった次第でした(笑

もちろん、一般的にも撮らないと。。
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(あ、これは下から見上げるようにして撮りました。。)

ただの奇をてらった、変な親父になってしまいます?=3
ということで基本をしっかり、応用もまた変幻自在なアイデアで。。
しょせん、自己満足ですが!

撮影機材。マクロレンズ一本勝負! D2H +100mmマクロ 白山神社にて
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[ 2009/06/07 21:14 ] My Photo | TB(0) | CM(5)