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たとえばこんな風に調整してみては<マッキーさん

syuusei1.jpg
女性の表情をもっとアップできればいいのですが、鐘が重要という撮影者の意図もあるので。

syuusei2.jpg
おばさんの半身をカットし、なるべく大きめに主体を。斜めになっている構図を垂直修正。

余計なことかもしれませんが、こんな風に アフターレタッチで写真として一歩、構図の向上を示唆してみます。いかがでしょうか。

私を含め、カメラを始めた人はついつい、ひいて撮りがちなことと、ファインダーの視野率といいまして、眺めてい
るよりも大きく写ってしまいます。視野率100パーセントは高級機。覗いたままの大きさで写ります。

思い切って大きく写すように心がけてください。そうすれば何を!主張しているという部分が強調されるはずです。
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[ 2009/05/31 07:47 ] My Photo | TB(0) | CM(4)

雨の日は 雨粒 しずく 水玉を

雨の日は、、、やっぱり撮影。
六月からは回復するそうですが、このところ雨が強いですね。そして梅雨ですかね。
嘆くよりも四季を楽しむのが良いですね。

サラリーマンの悲しい性か、休みの日もきっちり、いつもどおりに目覚めてしまいます。
さて。。耳を澄ませば雨足の音が。
つまらないな。。モーニングワイド。。
コーヒー片手に。。
sallDSC_9565.jpg
目に付いてプリントアウトした写真は、ダイニングのテーブルに並べてあります。

ちょと外に出てみるか。。雨の日は機材にぬれないように気を使いますが。。
傘を片手に。
雨粒 しずく 水玉を主役に撮影しよっと。
allDSC_9590.jpg

水玉。しずくが織り成す世界も実に魅力がありますね。
allDSC_9584.jpg

さすがにMASAさんのようにはじける瞬間を狙う」ほどの腕はありません。

allDSC_9582.jpg

こっちも面白いかも。。
allDSC_9583.jpg

凛とした空気感まで表現できたら うれしいのですが。。
allDSC_9576.jpg

厳かな雰囲気を残すため あえて水玉にのみ露出と色を優先。こんな表現も面白い。
allDSC_9578.jpg

針葉樹の水滴ですが、縦撮りしたものをあえて横に寝かせました。
水玉の向きが重力に逆らってますが この方が面白く感じて。
allDSC_9579.jpg

sallDSC_9586.jpg

こういう写真、面白いですね。みーんな玄関から20m以内の写真です。

ぜひ無理せずとも、ご近所写真をちまちま撮影しましょう。
写真はカメラで決まりますか? レンズですか? 出会いものですか? どれも正解のひとつだと思いますが、
「あ、いいな写そう」とシャッターをきるのは。。あなたです!

撮影機材 D2H+Ai-S135F2 +クローズアップレンズNo3
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[ 2009/05/30 10:20 ] My Photo | TB(0) | CM(8)

赤 マッキ?さんの水槽 明るさ研究

適正な明るさ、適正な色合い。。
写真として露出があっていても、赤色が露出オーバーすることがるようです。
そんな場合はヒストグラムとにらめっこ。

allDSC_9404_20090528230258.jpg

いじる場合は画像の質が落ちないRAWデータで修正するのが基本のようですが、今日はJPGで。
なるべく鮮やか、かつ色の飽和が起こらないように。
allDSC_9406_20090528231127.jpg

せっかく撮影した素材。研究、研究。

ついでにマッキ?さんの水槽も。
縮小画像なので、それほど質の追求はできませんが、これぐらいなら色の飽和が抑えられます。
少々ソイルの黒つぶれをカットしました。
alltank2.jpg

好みには寄りますが、少々、ハイライト部のトビと、グリーンが眠いので、アンシャープをかけ、暗部のしまりを引き締めることで水草が引き立つようにしました。えびさんのぼやけ方は仕方なし。
こんな調節もあります。司さん、かぶってすみません。
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[ 2009/05/28 23:12 ] My Photo | TB(0) | CM(4)

撮影対象について

マッキ?さんが、「撮影対象を探すのが苦痛になってきた。。」とコメントをもらされておりました。
シゲルさんが、「身近にあるんですね」と申されました。
イシャエビさんがお庭の花を紹介されました。
まつさんが庭の草花をマクロレンズで通常に撮影されました。
masaさんが、畑の様子を紹介されておりました。

撮影対象を探すのに苦労する必要はあるかもしれません。
しかし、カメラがなくても、カメラの目線で様々な対象を切り取る事ができます。
電車や車の車窓から。自転車、バイクで疾走しながら、、、、会社帰りの帰路の途中で。

ぼんやり明るい玄関先の電灯。。オレンジっぽい色合いがなんともいえない。。
葉っぱ一枚にもいろいろな表情が。。
線路や踏み切りの音、赤灯は、こうやったらいい感じかな。。。
ホームに行き交う人々の流れは、どうやって切ればいいかな。。
パスモが吸い込まれる改札機も見方によっては面白いかも。。
ソファに座ってみて、足を眺めて、。。「マクロレンズの絞りの変化で、ひざから先のピンとはどれぐらい変化するのかな。。。実験してみようか・・・」


何か美しいものを撮らねば。。
何か面白いものでないと発表できない。。
さあ、なにかに追われることから開放されましょう。
そして自由に、周囲を眺めて。。「私だったらこの状況、どう切り取ろうかしら。。」と思いをめぐらせて見ましょう。きっとあなただけの発見が。。どこかで見た写真のイメージが。。。

やがてそれは、どこかではなく、そこに厳然とあり、日常の美しさ、非日常の美しさ。。。
その狭間で漂う、自然、あるいは事物の美しさが逆に、われわれに語りかけて来るような気もします。

たくさん撮って、みんなに見てもらおうというのが3枚見つかれば御の字。
思い過ごしも、恋のうち。。縛っている自分自身の縄をほどいて、さあ、解き放たれましょう!
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[ 2009/05/26 22:38 ] My Photo | TB(0) | CM(8)

花の撮影演習  最終?

マクロレンズの使用法における可能性もしくは既成概念の打破は、まつさん、イシャエビさんの記事で
一応の完結を見る事ができた野ではないでしょうか。
プロビーの皆さんがそれぞれにすばらしい写真を披露してくれることと思います。
すばらしい趣味ライフを!

そんでもって、へーじさんの土曜日の撮影練習の最終号です。
撮影の修行はまだまだ続きますが。
らるふさんをはじめ、睡蓮をこよなく愛する方にはどう写るでしょうか。
allDSC_9416.jpg

allDSC_9430.jpg

allDSC_9426.jpg

allDSC_9434.jpg
相変わらず、種類、正式名称などはさっぱりさっちゃんです。
なるべく精一杯、美しく撮影してみました。

最後にトリミングについてなんですが。。
これはもう、撮影者、表現者の自由が基本なんですが、構図として余計なものを排除するという考え方と主被写体の拡大という2点が大きな動機というか、目的でしょうか。
撮って撮り出しが基本だったワタクシも最近は思い切ってトリミングするようにしております。
allDSC_9460.jpg
こうすることで、見るものの視点が分散しないようにする効果や主体のものがより大きく強調されますね。

大鉢に浮かんだ色とりどりの花たち。こんな楽しみ方もあるんですね。
allDSC_9436.jpg

では、写真撮影を楽しむ、多くの皆さん、さらに素敵な趣味ライフの一助になるよう祈願いたします。
ご来場、ありがとうございました。
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[ 2009/05/24 22:00 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

とあるところ

イシャエビさんが我が意を得た記事を更新されておりました。
これを受けて、もう一歩展開させて見ましょ。


常々、もったいないという気持ちで撮影にも臨んでいますが、マクロレンズは接写だけで使うともったいないと思います。とは言うもののレンズそれぞれのキャラもありますのでそれに応じてというところでしょうか。
マクロレンズで葉っぱを撮影。まあ、なんというか通常なもの。
allDSC_9470.jpg
一般的なマクロ撮影ですね。
では、これも
allDSC_9458.jpg
マクロレンズで中望遠的に使用したところ、こんなふうに。

ところを変えて、花を撮影しに行ったついでに、レンズの調子を確認しにとあるとこへ向かいました。
カメラ用品にとっての病院とでもいいましょうか。
allDSC_9488.jpg
見上げて撮影した分、歪曲が出ていますが。これもそいつを知る手がかりです。

ではここから28階にあがって窓際から。
allDSC_9478.jpg

さて診断結果ですが、
診断前の下馬評で極小のカビあり、ホコリ多しとのことで、オッズも低かった患者さんでしたが
「加療は特に必要なく、湿度を40%以下の整備された環境さえ整えてあげればよいとのこと。レンズも通常の範囲です」とうれしいお言葉でした。

ということは格安で入手した、お買い得な商品であったのでした。
あれ?何の話で進めていたんだろう? わかんなくなっちゃった。

ま、何はともあれ、マクロレンズっちゅうのは、とてもナイスガイです。
allDSC_9473.jpg

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[ 2009/05/24 12:58 ] My Photo | TB(0) | CM(7)

花の練習5 続けていくと たまには良いこともある

続きです。
ビミョーな作品を、量産しているとまれに良いこともあります。
世に有名な「数うちゃ、あたる!」に該当します。

これをさらに続けていくと、打率があがります。
打率があがると、法則なるものに気が付き始めます。自分流に。
巨人の坂本? いやいや坂本選手に失礼でしょう。
でも気持ちは落合監督で。

allDSC_9368.jpg

allDSC_9372.jpg

allDSC_9374.jpg

でもって基本に戻ってみたりもします。
allDSC_9371.jpg

これがデジイチを去年11月から始めて半年ほどの成果でございます。
これからもいっぱい撮ります。
みなさんもいっぱい撮って、一緒に上手くなりましょ!

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[ 2009/05/23 22:37 ] My Photo | TB(0) | CM(6)

花の練習4 ちょっと惜しいけど その調子で!

はい。その言葉のまんまです。
世の中、パワーシフトなる言葉があります。(ちょとふるい!)
マクロレンズは、被写界深度が浅く、だれでも簡単に背景ボケを生かした構図が作れます。
すなわち「上手くなった?ワタクシ?」と思わせてくれるナイスガイなわけです。
どんどん活用してるのですが、次のステップとして、写真として、構図として、
「それでいいの?」
とストイックな彼がいじめるので、
そこをクリアしていかなくては!
と、ピント位置、全体の構図を再検討しながら撮影に望むわけです。
そしてこれが、一段と難しいわけで、、
前略、むつかしいわけで。。とつぶやきながら撮影に励むわけです。

allDSC_9375.jpg

allDSC_9378.jpg

allDSC_9380.jpg

allDSC_9382.jpg

結果、ちょとビミョーやねという作品が生まれるわけです。
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[ 2009/05/23 22:25 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

花の練習3

軽い風邪でしたが、上手く乗り越えました。
今日も今日とて練習です。
そう剣豪の修行のごとく。。。
12:00?14:00ぐらいの間は真夏日で、本当は午前中か夕方前の柔らかな日光が撮影には向いてますよね。そんなことには、お構いなし!
allDSC_9388.jpg


allDSC_9404.jpg
ピント位置は今ひとつ。なぜでしょう。そう背景が綺麗だから。
もういっちょう!
allDSC_9406.jpg
下手なりに、艶めかしく撮ってやるんだ!

allDSC_9411.jpg
燦々と太陽をあびて、微笑んでいるようなバラさんでした。
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[ 2009/05/23 21:24 ] My Photo | TB(0) | CM(3)

NAYさんの要望にお答えして(訂正

さっそくNAYさんの情報を元に、推薦ソフトを入手。
正直、そんなお手ごろがあるのかなーと思いつつ。。
適当なサンプルを選びました。
結果

結構使えますがな。これが!
ただ、ちょと人工的過ぎる嫌いがあるという感じですが。。慣れれば使いこなせるかも。。
一枚のRAWに向かい合う時間が短縮されたことは間違いありません。
各々、明暗差が激しいややもすれば失敗写真です。

before→afterの順で追加訂正

allDSC_9106.jpg


smallDSC_9106.jpg

allDSC_9115.jpg


smallDSC_9115.jpg

これは下半分が影で真っ暗でした。上半分は適正露出で残り、下半分が明るさを持ち上げられたようです。
allDSC_9263.jpg


smallDSC_9263.jpg

allDSC_9240.jpg


smallDSC_9240_20090521231304.jpg


これは簡単に言うと、写真を多分割し、それぞれを適正露出にしたて合成しているのでは・・・
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[ 2009/05/21 23:14 ] My Photo | TB(0) | CM(6)