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フィルム写真 F5テスト (アップ写真なし)

本日、まずはF5のテスト。
ISO400のフィルムで雨天の中撮影してみました。<前号の後編です。
シャキーん!シャキーン! と鋭いシャッター音を響かせて安定して取れてゆきます。
間違いないな、こりゃ。
写真はスキャナーがないのでアップできませんが、できあがった写真自体はとても良いできでした。


・近所のカメラのキ○○ラで現像してきました。まずはきちんと撮れているか?
>YES

・意図してアンダー気味(?0.3、-0.5程度)に撮影しましたが、インデックスではまったく明るめに再現されて実写の目安にしかならず。
>インデックスは目安です?。

・一番丁寧で詳しそうな店員に質問。
Q「アンダーで撮影した花の赤がいまひとつアンダーに撮れてないような。。。」
A「フィルムが少々のアンダーの補正では吸収されてしまいます」
 「リバーサルを使うか、ISOの低いフィルムを使うと効果を実感できます」

Q「ランプ焼きの現状は?」
A「ほとんど壊滅状態です。あれば貴重ですね。やはりしっかりと作業してくれるところで現像すると仕上がりが全く違います」

Q「そちらのラボでは、スキャナー読み込み後、補正はしているのですか?」
A「はい、モニターで確認しながら多少行っています」「1000万かけた自慢のラボです。平均的な仕上がりという意味では安定した仕上がりが可能ですが。。個別の状況はには対応しかねる面があります」
へーじ(補正に関しては、なんかうそ臭いな。一枚一枚やるはずないでしょ!)

Q「このコントラストが強い仕上がりは意図的なんですか?カメラのせいですか?」
A「当社では、おおむねコントラストが高く仕上がるように設定しています」
へーじ(なるほど。。そういう仕掛けか。商売上手ですな!)



ある程度、なっちゃんさんから聞いていた話を参考に、確認の意味で、店員に質問したのでした。けっして意地悪な内容ではないはずです。
ご近所スナップには安くて早くて、よいのではないでしょうか。そしてそういう仕上がりなんだと理解して利用すればよいかと。ここいちばんは、なっちゃんさんから紹介いただいたお店に行こうかしら。

心配していた、F5の正常動作確認がとれたので一安心。

最後に、その人のよさそうな博識の店員さんが、耳を疑う一言をぼそり。
「私は、もう、数年来、フィルムなんかやってませんよ。」
???
「フィルムなんか??」

おいおい、そりゃねーだろ。プンプン。
そりゃ、デジタルデータで処理するほうが、ほとんどオートでPCとモニタとマウスで仕事はできてしまいますわな。でもねー、それをいっちゃーね(笑

少ない客数と売れないフィルム、手間のかかる現像処理。いつしか、隙間業界?
結局はフィルムスキャナーで読み込んで、印刷される、なんちゃってフィルム処理。時代の流れですね。納得のいく作業をしてくれるラボを見つけるほうが至難の業かもしれませんね。
なっちゃんさんのお話の真意がようやく理解でき始めました。

あいやー、店員さんのほうが一理も二理もあるのかしらね。。
それでも、おじさんは、フィルムで取る気持ちよさを味わえ、幸せでした。
さあ!明日、日曜はF4の確認作業です。

閲覧者のみなさんは、これを呼んでどう感じるでしょうか
フィルムは終わっている行くのでしょうかね。終わらせたくないなー。
ガンバルゾ!!!!!!!!!!!!!!!!


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[ 2009/01/31 20:03 ] My Photo | TB(0) | CM(7)

雨にも負けず

さて最近、趣味人倶楽部なるサイトに登録し、自分の写真を公開して遊んでいます。
おおくの趣味のカテゴリーがあり、中でも写真を趣味にした方が多く集まっているようです。

雨天時の撮影について少々触れた方がいらしたので、実践を兼ねて撮影してみます。
今は程よい小雨。中振りならあきらめたほうがよさそうである。だが少々風が強い。

撮影において気をつけるべきことは、もちろん可能な限り濡れないようにという点。
傘、タオルは必需品。横殴りの雨の場合は諦めが肝心。そして、目的を達成したら即、撤収。
ピントリングの繰り出しで、細かな雨粒が鏡筒内に出入りするので、撮影ごとにフキフキしたほうが安全。
雨による濡れ具合、光の反射がまた独自の世界を生む。晴れ渡った場合の写真とは趣が全く違う。

最後の注意点は撮影後の機材の処理。
乾いたタオルでざっと雨粒をぬぐい、吸水性の良いハンドタオルでさらに機材を良く拭く。
低温の部屋で数時間、乾燥させてから防湿庫へ。決して生乾きで防湿庫へいれてはいけません。

以上の注意点を守って撮影してください。

あと、傘片手に、マニュアル撮影は不可。オートフォーカスでね。ズームレンズは湿気を吸い込みやすいのでできれば不可。単焦点レンズで。

以上があとで、泣きを見ない撮影準備と撮影時の注意点と事後処理でした。
皆様、楽しいカメラライフを?。

機材はD2HとAF135DCF2+コンタックスのNo5フード
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[ 2009/01/31 11:32 ] My Photo | TB(0) | CM(7)

ニコン4兄弟

デジイチ来襲から現在まで

デジタル一眼が我が家に来てはや3ヶ月ほど。
D2Hがもっともはやく、ついでD700と相成りました。

これらのカメラとしての性能に驚いたこと、またかつてフィルム一眼で遊んでいた頃を思い出し、昔の写真を眺めて感じることも多々ありました。
ニコンのAi-S系レンズが徐々に増えるにつけ、この素晴らしいシステムを生かして週末、写真撮影をすることが非常な楽しみになってゆきました。
例)朝イチ→魚にエサ→びー水槽にエサ、もしくは足し水→カメラの支度→近所もしくは遠出→帰宅後ブログ更新

そんな中、ふとじっくり写真を撮っていた頃に戻ってみようかな?などと妄想してみたり。。
D700などデジイチに不満がないわけでもなく。。でもフィルムで撮ってみたいナーと。
日々、その思いが大きくなり、ついにF5を入手。
わー! いろいろいじっていると。。。面白い! 感触、シャッターのデジとは全く違う音感、タイムラグのなさ。。ファインダーの明るさ。。驚きですねw

・手軽さのデジイチ(どこがやねん!という突っ込みはなしね)
・重厚かつ機能性でフィルムか!やはり!


おーっとびっくり!
F5を入手して日も浅い先日、キレイな写真を熱心にアップされている、ある方の写真ブログでコメントをしていました。そこから、へーじのサイトをご覧になった方から、フィルム一眼使いませんかとのお誘いを受けました。
別の方からの縁で、F5を入手したばかりで、さらに別の機体をゲットすることにためらいもありましたが、快い対応をしてくださり、あれよあれよという間に我が家に新たにフィルムカメラが2台やってきました。本当に幸福だ?。ありがとうございます。

とうわけで
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こんなことになりました。
いまさら、フィルム??という方には決して、お分かりになれない感動と感激がそこにはあります。
はい、ついでにレンジファインダーに行く予定はありません。フルマニュアルに走る予定は今のところありません。ここいらが限界かなと。
また、ヒートアップしていると、静岡のお父さんに叱られそうですが、何事にもグイーっと一押し、掘り進めないと気がすまない性分なので、どうか、みなさん、見逃してください(笑

これからも、趣味と実益をかねて、写真、びーと励んでゆきたいと思います。
今回、お世話になった皆様、本当にありがとうございました。
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

Special Thanks To
なっちゃんさん takuさん takumiさん M-monkyさん type99_divebomberさん
 


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[ 2009/01/29 20:45 ] My Photo | TB(0) | CM(12)

300mmの使い方

これは何ミリのレンズで撮影したものでしょうか?
空を飛ぶ飛行機。
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「きっと望遠レンズでしょうね?」
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「はい、正解!」
では、次にいきましょう。
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「うーん、標準? 85ミリあたりの中望遠?」
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「これも望遠レンズ。300ミリです」

望遠レンズというと一般に遠くのものを写すという使い方である。
その通りであるのですが…。

レンズにはそれぞれ、最短撮影距離というものがあります。
被写体に対し、最も近くで撮影できる距離、もしくはそれだけ距離をとらないとピントが合わない、写せませんよーというもの。

この特性を利用すると、比較的近くのものを、大きく写す(マクロほどではありませんが)ことができます。しかも、大口径系のレンズでは、被写界深度の薄さを利用することで。。
こーんな事ができます。
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被写体を比較的おおきく写し、背景をぼかすことができます。
すなわち、遠めにある単独の美しい、もしくは面白い対象を浮かび上がらすことができます。

でも普通に、
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遠めにある面白いものをひきつけて撮影するのが一般的かもです。
たとえば鳥(笑 中途半端な望遠よりも超のつく望遠が必要なようです。
へーじは、どうも鳥、もしくは野鳥撮影の分野には疎いので、面白いものを望遠で撮影して遊んでいます。
その際は、対象物の大きさと、自分との距離をヨーク考えて、車に轢かれないように撮影しています。

では、みなさん、および最近、一眼レフを入手されたあなた様、楽しいカメラライフを?。
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[ 2009/01/26 17:55 ] My Photo | TB(0) | CM(7)

横浜散策

2週間ぶりのお出かけ。
今日は、横浜の外国人居住地にでも出かけてみようかと思い立ちました。
中華街もあるし、行ってみよう。

元町・中華街駅まで、約1時間と20分。副都心線を使えば楽楽です。
まずは恒例(ベタですが)山下公園へ。
思えば学生の頃、今の妻と何とかタワーに上った思い出が。
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港では停泊船?にかもめがたくさん。
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餌付け?されてるおじいさんも。 置きピンでパシャ。
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この後、港の見える丘公園、外国人墓地、居留地跡などを見学。

中華街へ移動 高速道路の下を流れる川 パシャ!
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中華街。向こうの国の正月を前にした時期ということでなにやら活発な町の雰囲気。
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美味しい中華をたらふく食べて。楽しい一日でした。
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[ 2009/01/25 21:28 ] My Photo | TB(0) | CM(6)

レンズのテスト

今日は発熱で、休暇をとりました。でも、だるい体で更新。良い大人の癖して、ダメ人間な私でございます。

先週、新宿に出かけた際、*千円で爆安のレンズをゲットしました。ヘリコイドはスカスカです。こすり傷も結構あります。レンズ内面は後ろ見ながら光にかざしたところ、少々のホコリ程度。
28mmF2.8という広角ですので、それほどピントリングの動きに神経質になる必要なしと判断。
ディスタゴンがありますが、気軽に使うという意味と、D2H君の標準レンズにならないかなと。(28→42mm)

レンズの正式名称は、Ai-s28mmF2.8というシロモノです。
さっそく持ち帰って、テストです。

最近、D2Hもがんばってくれるので、状況に合わせて使うようになりました。
D2H..高感度に弱いので午前から日中にかけて。思い切って標準、中望遠系、超望遠系と、大活躍。
D700..高感度にものすごく強い、オールマイティ系なので、主に室内および、夕方から夜間に使用。

さてテストです。D700につけてテストを兼ねて、子供たちとファンレスへ。

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さて、一枚目。さすがD700。夜間、PM21:30といえど、お構い無しです。SSはきつかったです。

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当然、ISOは3200です。ピントリングの動きは、軽すぎて手ごたえがない感じですが、それでも大丈夫。

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画像は小さくてわかりづらいですが、結構なシャープさと立派な平面解像感。濃厚な立体感を出すディスタゴンとは味が全く違うなーという印象。

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よしよし! お買い得であった! ちなみに一般中古価格は程度にもよりますが15000ぐらいからでしょうか。1/3程度で入手でき、ラッキー!!

手持ちは、ほとんどマニュアルフォーカスレンズばかりですが。。満足です。
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[ 2009/01/22 08:12 ] My Photo | TB(0) | CM(5)

カスタム後 D2H試写

ノーマルに撮影を行うと白トビがちなD2H。曇り空が多く入ったり、銀メッキなどの反射が入ると残念なことになります。
このようなD2Hは、ちまたでは不人気で、某雑誌による批判記事の影響もあってか市場では現在、格安で入手できます。D2HsやD2Xは、とたんに高価な中古物件になります。

機材自体の作りこみの良さ、各種設定項目へのアクセスのよさはD700を上回ります。撮影素子が640万画素というしょぼさが、実はダイナミックレンジを稼ぐよさにつながっているのですから、白トビが起こりやすい、すなわち、暗部と明部の輝度差に配慮し、その狭い範囲に収まるような被写体、背景選びがポイントのようです。この使い勝手の良さと悪さとに同付き合うかが重要のようです。

上記、白トビ傾向をどう克服して、この悲運の名機を使いこなすか。。。
カスタム設定でいくしかないと判断。

まずはトーンカーブをいじるのですが、幸い、ネット上でD70用のトーンカーブが流用できるとの事で、ベテランさんのそれを借用。

被写体の白ツブレを起こしやすい部分をファインダー内に入れ込まないように配慮、シロモノに引っ張られそうな被写体の場合、+側に補正を行う、このようにやや露出に難ありとも、その傾向に対して対策を打てばよい結果が得られるはず。事実、D700に負けない良い写真が出来上がった。

ちなみに撮影画質はRAW+Basicでアップ画像はBasicによるJpeg500Kbの取出しで、それを縮小してある。ISOは価格コムで嫌われるが、ISO200?400にしてある。
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いかがでしょうか? そういえばブログ内での長瀞の写真もD2H購入後、間もない頃に撮影しました。
APCサイズとフルサイズとの画質の良し、悪しを云々するよりも、いかに機材を使いこなすことが重要かと反省しきりです。

このような反省を促してくれた、プロカメラマンのブログがあります。あくまで仕事以外の個人の撮影を淡々とアップされています。
http://blog.livedoor.jp/fotowerke_05/
大変、感謝に堪えません。
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[ 2009/01/18 16:37 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

等倍マクロ

非常に寒い。かなりの冷え込みだなと思っていたら雪が降ってきた。
早々に切り上げないと。。。

恒例の早朝、お散歩の相棒に、タムロン90F2.5+等倍リングを装着。
それにしても近隣の方々は実に丁寧に植物を維持していらっしゃる。

また植物も、思いのほか、この寒空の冬の季節に、それぞれの鮮やかさを主張している。
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【撮影所感】
等倍リングを使用することで、1/2を等倍に撮影できることは便利である。しかし、その分、シャッタースピードの確保が難しくなるが、ISOを増感させることで、問題なくSSを確保できる。手振れ補正のレンズは必要ないと感じる。(補正機能つきマクロはほとんどないが)

撮影が楽になるかと思いきや、今度はピントあわせの問題が出てくる。開放の絞りでは、一厘の花の奥行きの中で、ピントの会う範囲、合わない範囲ができてくる。ファインダーを見る中で、それを厳密に見分けることは困難であった。また、フォーカスエイドもリング装着のためか機能しない。
そこで、SSがダウンすることを覚悟で少々絞り込む。それとて、接写ではわずかな効果であるようで、愚作の通りである。

フレーミング
紙のように薄い被写界深度と撮影素子面いっぱいの被写体である。わずかな手振れがフレーミングを乱し、ピント位置を狂わせる。三脚、レリーズが定番といわれるゆえんである。
ヒューマン三脚の名手でも、こればかりはなんとも困難な条件である。上記のISOマジックでSSを確実に確保できるからこそ、手持ち+マクロ撮影が可能となった。

露出補正は?
暗い条件が多々あるので、黄色、白系の明るい色はわずかに、+0.3で。反対に、赤、紫などの暗い系はマイナスにわずかに振ってある。

「花のどこにピントを持ってゆくか」
基本はおしべ、めしべといった中心部であるが、そこをどう崩すのか?前ピン、後ピンなどゴチャゴチャ考えてはシャッターを押してみる。

いやはや、水槽内のエビを撮ることを思えば、楽な撮影であった。
普段垣間見れない、花の表情、葉っぱの顔がそこにはあった。

以上、参考になれば幸いである。
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[ 2009/01/18 10:38 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

散歩カメラ

少々、遅い二度寝からの起床。遅めの朝食のあと、近所へ。歩きながら体調を確認。
気は上々。
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しおれている葡萄。

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冬枯れした農家の庭先。

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線路ばかりでなく…。

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錆が出てるが、味も出ている(w

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子供なりの工夫か。。。

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可愛い花。
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[ 2009/01/17 13:34 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

回想 退かざることは、進むこと。

仕事中、頭痛に。 どうやら熱。バファリンを飲む。 しばらくして復活。
鼻がずっとむずむず。花粉症かな? 鼻風邪かな?
おなか壊している。
でも毎朝、重い体を引きずるようにして、仕事へ向かう。身を切るような寒さが続いている。


果たさねばならぬ責務がある。多くの業務をこなす中、その結果に笑顔で喜ぶ方の言葉がうれしいと感じる。
業は一向に衰えない。年々、そのクォリティが上がっているように思う。しかし、上がった分、マニュアル世代の若い方には理解が困難になっている。血尿が出るほどの若き日の薫陶。剣豪の修行の如し。これらの必死の努力をの末、身に付けた技術。青年時代の老苦なくして、訓練なくして自在の境地は得られない。
後輩の育成はぼちぼちか。優しい言葉、対応の中に厳しさを織り交ぜながら。いつしか話を聞いてもらいたいという甘えがなくなり、みなの話を聞くようになる。いや、聞いてくれた尊敬すべき先輩方が引退していった。
職責、キャリア。つめば積むほどに忙しくなる。20?30代で積み上げた財産が、今の基礎。主軸が固まれば、末端も神経が通る。末端が機能すれば、主軸の回転速度がさらに上がり、密度が増す。

金曜日は、フラフラである。今しがた、目が覚め、パソコンに向かう。明朝は仕事の時間にはかならず目覚める。

上記を読み返して、疲れているんだなと感じる。
こんな一面も少々、書き連ねてみた。

プロジェクトびーのみなさんのからの刺激は仕事になげうってきた自分の転換にもなった。
「大いに楽しみましょう。」広島からの先輩の言葉が大きな大きな宝となる。

大いに、仕事を、人生を、趣味を楽しみたい。子どもたちの将来を楽しみに今を存分に生きたい。
誰しもが願うであろう、平凡な希望である。

疲れた体を癒したら、さあ、自分タイムの始まりだ! 
また、へーじに戻り、趣味を満喫しよう。。。。
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[ 2009/01/17 03:09 ] その他 | TB(0) | CM(0)