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夜はクネクネ2

寒空の夜はクネクネパート

さあ、いろいろなテストは終了したし、レンズを複数用意して夜はクネクネの再開です。
夜間撮影のスナップですがさすがに寒いですね。50mm標準をつけ、手袋装着で散歩します。
前から目を付けていた高級マンション。ライトアップされた優雅な演出をしています。しかーし、
夜間に強い高感度撮影とはいうものの、あたりは真っ暗。ヒューマン三脚を標榜するへーじといえど大丈夫かな?
ガード下を抜けると。。
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あらま、お月さん。パチリ。
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こんな感じでライトアップ。
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ずんずん行くと。。。
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このロゴをみてわかる人はわかりますね。
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さらに億ションで有名な。。。エイや!
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撮影データを読むと、SSは1"30秒。。マジっすか?
そういえばずいぶん長い露光だったような。
さむさむー。風邪を引く前に退散だ?! ドトールでコーヒーしばいて、終?了?。
今宵はこんなところで。。。

今日、タムロンの旧型90ミリマクロを格安でゲット。中望遠向きなのでさらに撮影意欲を掻き立ててくれること間違いないです。はやく、こないかなー?

PS:
帰宅途中、ご近所では、争うかのようにクリスマスイルミネーションを飾り立て始めた・。。ここは商店街か!風俗街? うーむ、わが身を反省か。。。過ぎたるは、及ばざるが如し。。
いやいや、突き抜けること、これも大切。。 
自問自答の帰宅の夜道…。
ふりかえって
「ちょっとどぎついで?」
はあ。。撮影意欲がなえますた(泣
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[ 2008/11/30 23:34 ] My Photo | TB(0) | CM(7)

艶のある風景

艶のある風景

本日、望遠テストの敢行の前に、恒例のご近所散策をしました。
手元のレンズはカールツアイス、ディスタゴン25mm+C-PL です。例にもれない、スーパーレンズのひとつでしょう。広角、接写、標準的にオールマイティにしかも美しく。。。

初冬に入ったとはいえ、まだ秋の名残を感じさせてくる、ご近所の植木愛好家さんが多いです。
散歩がてら、おっちらほいっ!
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もうちょい絞り込んだほうがよさげですね。
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ただでさえコントラストが高いレンズにPLをつけると予想通りの発色です。
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農家の置き売りです。一つ100円。こういうのはよくありますね。
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学校の池。最近の学校にも池、植物がしっかりあるようですね。生物学的な見地からは
寒い実践が多いようですが。こういうときはぶしつけなことは言わないでおこう。
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のどかな風景と確かな小技の融合です。
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いかがでしたでしょうか? 艶のある風景、それはそこはかとなく置かれた自然の息吹。それらが垣間見せる一瞬の輝き。その輝きに気がついたものだけが享受できる至福の一瞬

この一瞬の空間を自在に切り取り、共有できる術がカメラです…。ねっ!
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[ 2008/11/29 20:44 ] My Photo | TB(0) | CM(2)

望遠テスト

望遠
巷では、イ***+ビさん、かっ***さんらが、精力的な自然、野鳥撮影を敢行されておりますね。
前回、予告いたしました、望遠野朗の今編さていかに。。。
やってきたのは、車で15分ほどの近所の川。荒川の支流のその又支流。おそらく名もないのでは?というところ。鳥さんいるでしょうか?
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今回用意した機材は、AFニッコール300mmF4という短焦点。買い物やらカミサンの送りのついでに持ち出しました。私にとってはこのような望遠は初めてで、胸の高鳴りを覚えます。
しかし、さすがに古めの望遠レンズ。最近流行のコンパクトとは無縁です。重量感が桁違いで、片手で支え、フレーミングするのも当然ですが、歩き回るだけで腕がだるくなります。
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田舎に?ありがちな明媚な川の景色です。
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親子連れが、のどかな川面を眺めているようです。
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さてさて鳥はいるのかな?
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いてました。カモ?でしょうか? ちょと種類については疎いです。頭が緑のや赤っぽいのがいましたが、私の気配を感じると、すいーっと逃げてゆきます。こん感じのショットばかりでした。この鳥は大人しくて、やや大柄で、私のような望遠初心者にはもってこいです。ふと周りを見やると川沿いの景色も豊かです。
私の貧弱な望遠では、もうひとつ寄れません。残念。かなり余裕を持ったシステムの必要性を感じましたが、まあ、これで撮れる物を撮るのだ!
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暖かくて眠くなってきた。。。
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最後に、雲も撮っておこう。
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【撮影所感】
・野鳥撮影
300mm程度の望遠では、自然の動物はなかなか捉え切れません。人間を警戒してます。また野鳥は小さな個体が多いため、さらに余裕のある望遠システム(DX1.5倍、テレコン1.5(2)倍などで、500ミリ程度のズームレンズなど)の必要を感じました。(一般的にですが)
これらの点は、イシャエビさんのご指摘にも多々ありました。(トリミング 500ミリクラスの勧め)

・一般望遠撮影
やや曇った天候の良い、午前あたりが撮影条件として非常によろしく、手持ち撮影が可能なほどのSSを得て撮影を敢行をしました。(イメージ作りの段階では当然、露出補正を行いますが)
背景となる遠景については、望遠レンズによる距離感の圧縮感は素晴らしく、中間グレードの300mmF4クラスの短焦点でも十分すぎる解像感と豊かな背景ボケ、光源ボケを得られました。(当然といえば当然ですね。)
被写体を遠景の切り取りという次元で捉えれば、その画角をきちんと把握して望むことが肝要で、ぼんやりとキレイ!と感じファインダーを構えてもその望遠レンズが提供する像は想像以上に画角が狭く、画角感覚を身に付ける必要性をすごく感じました。

【まとめ】
一眼を持つなら望遠は一本手元にあると、撮影の幅が広がること、間違いないです。
パンフォーカスで風景を捉えるよりも、手前に被写体を寄せて、背景をうまい程度ボカせられれば、もうプロ気分です(笑 気分だけですが(笑
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[ 2008/11/29 18:56 ] My Photo | TB(0) | CM(4)

接写練習3 研究

シゲルさんの接写を思い起こし、今回は前回のTamron90mmにKenko Uniplus25という接写リングを装着しパソコン机上にあるタバコを撮影しました。(結論部では、一部、シゲルさんのレポートとダブル内容が当然あります。ご容赦ください。)

まずはD700フルサイズによる
*なお、SSを稼ぐため、ISOを最大にセットし、手持ち撮影。SSは1/15? 1/10という状況。普通は手振れで撮影できません。それでも画像として破綻していないあたりは、さすが最新機能のカメラということでしょう。

通常の撮影最大倍率(1:1)
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リング装着(1:1.5)
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タバコの太さは明るい部分の2倍の太さ。(影を含めて)倍率としてはリング装着して元の1.5倍あたりでしょうか。

【撮影所感】
とにかく被写界深度が全く稼げませんし、ワーキングディスタンスが取れません。この意味するところは、水槽のエビに向けたところで、最大倍率かつピントが合う範囲で撮影できるのは、ガラス面、間近じかに来た瞬間のみ。個体数が少ない環境だと、ほとんど運任せと思われます。
シゲルさんちの無数にいる環境だからこそ、その撮影が可能なのでしょう。

*接写リングについての詳しい情報を得ていないので、倍率等について間違いがあるかもしれません。ご容赦ください。

ということで、おおむね間違っていないと思われる結論として。。。

マクロレンズの大きめ望遠サイズで、ドアップでない大きさで撮影できれば御の字。という結論です。それ以上を望む方は、解像度を上げて好みのエビのサイズにトリミングをするというのが、最も簡単な方法と思われます。あ、これはプロびのメンバーなら常識ですね。
もしくは、自主的にノートリミングで以下の難問を超越する研究するしかないと思われます。

【まとめ】
・焦点距離が大きいほうが、広いワーキングディスタンスが取れる(水槽内を撮影しやすい)
・倍率を上げようと接写リングを付けると、さらなる紙のような被写界深度の浅さと短くなるワーキングディスタンスにより、素人モデルを捕獲でかなり困難になるよう。
・標準装着のフラッシュでは、あまりの近接撮影のため、光の投射角度があわず、フラッシュが機能しない。スレーブ機能があるフラッシュがあっても、露出コントロールが難しい。リモート&多重フラッシュなら可能性が上がると推測されます。
・十分な照明の下でも、光量不足を起こしやすい撮影のため、ISO感度を最大近くに持ってこないと手振れを越しやすい。そんなことができるのは一部の高級カメラ?

このような難問がひしめき合い、それらを乗り越えた名手が、***雑誌の紙面を飾ったり、オークションでアップしているのかな? さすがそれで飯を食っているプロ?ですね。 私? はい、トリミング派に転向希望です(笑

深夜のお遊びでした! ちゃんちゃん!
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[ 2008/11/27 00:05 ] My Photo | TB(0) | CM(4)

接写練習2 どんどこどん

連休最終日。仕事に疲れたからだに鞭打って?
手にしたレンズは King Of Macro で有名なタムロン90mm この安くて(中古品で十分)価格以上の写真を確実に提供してくれることでマニアの間でも有名です。ぜひマクロにこだわりたい方は入手して思う存分撮影して下さい。

今回も、ご近所の道端の接写練習。気が向いたらどんどん撮りましょう。

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最後まで、ご覧になっていただき、ありがとうございました。
接写は水槽に限らず、行く先々の道端、施設内で手軽に楽しめる時代になったような気がします。
みんさんもぜひ、接写専用のレンズで楽しんでください。今までの写真ライフの中で、撮影したことがないような世界が待っています。気づいた方もおられると思いますが、マクロに限らず、ポートレートレンズとしても、その威力を発揮します。

今回、使用した機材は、D700+Tamron90mmマクロF2.8.このタムロンのレンズは秀逸で、初代から現行機種にかけて素晴らしい描写力を発揮します。2代のF2.5のマニュアルVer.(52BB)は現行機種とは違った描写力ですが、これもまたお勧めです。まさにKing Of Macro です。
1万数千円から2万までで程よい高性能レンズが入手できます。
興味のある方は下記アドレスに
http://www.tamron.co.jp/lineup/272e/legend.html
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[ 2008/11/24 22:09 ] My Photo | TB(0) | CM(9)

昼はとぼとぼ

さてさて昨夜の夜間撮影の興奮覚めやらぬまま、HCまで買い物に向かいました。もちカメラ持参で。

おや?と感じたら、即、途中下車。
初冬の空気感がとても心地よく、良いシャッターチャンスに恵まれる予感です。
買い物といいつつ、ついつい足を伸ばして。。。
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ようやくHCに到着しましたが、写真はあまり快く思われないみたい。(当然です)
買うもの買って退散だ!
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畑のような休眠地のような…。
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よしFish Eyeの出番だ!
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周辺光量の落ち具合は、これはこれで味と捉えるべきでしょう。

【撮影所感】
秋高しというか初冬の空気感は十分な季節。昼間は太陽光が強すぎて、被写体がアンダーになり勝ちなので、白とび覚悟で被写体に露出をあわせる。その分、空の割合は極力減らして…。もしくは空そのもを被写体に。。。建物は空を際立たせる脇役だ!
露出補正は+補正で、刻んで調子を見る必要がある。結果は。。。昼間の強烈な太陽光、手ごわしである!

【機材】
D700+25Distagon ,Carl ZeissP50mm,Sigma15mmEXDGfisheye
【撮影工夫】
日中の増感撮影 絞り優先モードでの露出補正 赤系はアンダーに。黄色、緑はオーバー側に補正
撮影ごとに様子を見ながら数種 測光モードは評価測光よりも、スポットが使いやすい。
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[ 2008/11/23 15:23 ] My Photo | TB(0) | CM(0)

夜はクネクネ

「夜はクネクネ」

某関西ローカルの番組で、20数年前に、「あのねのね」の、原田さんが、、くちゃくちゃ、くっちゃべりながら街中を徘徊し、出会った人々と盛り上がりながら散歩するというのがありました。

 そんなイメージを抱きつつ、愛車のカブとともに夜はクネクネを行いました(w
20時?休憩をはさんで22時ぐらいまでの間の思い立ったら撮影です。パトロール中のポリスとも会話を交わしつつ。
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世間ではクリスマスのイルミネーションが家々を飾り始めています。
多少のブレも綺麗ですね。
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ボディへの反射。オサレ?。
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それぞれに工夫を凝らしたイルミ。
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ここは教習所。毎年、この時期は青のイルミネーションを飾ります。柵越しに撮影。
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教習も終わり、静けさが漂います。
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偶然の手振れにより?明かりひとつひとつがサンタさんのように。。。
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スヌーピーも寒さに耐えつつ。
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綺麗な写真がたくさん撮れたのですが、あまりに多くなるのでこの辺で。
すべてISO3200の威力のおかげです。私の腕ではありません(ぷ!=3

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[ 2008/11/22 23:21 ] My Photo | TB(0) | CM(4)

接写練習 シゲルさんはすごい

シゲルさんの努力は、やっぱりすごい!

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最近の水草水槽 トニナ君、伸び放題の傾向が。。。(Caplio GX)


さて、いろいろ撮影して回っていましたが、そろそろ本命のエビ様も練習しなくちゃ!
思った以上に接写は難しいのですが、D700の高感度、ISO3200を利用してしまえば、明るさの問題は難なくクリア! だって深夜の撮影もISO3200は街灯の明るさで、問題なく撮影できてしまいます。しかも、高感度撮影による画質劣化も目立たない。恐るべしカメラメーカーの技術者!!

「まじっスか?」という感想 これが手持ち撮影なですよ。
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話を戻して、次の問題は、被写界深度の問題で、エビの全身を撮るには横向きのエビ様がやはり取りやすいですね。
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手振れを起こさないスピードに配慮しながら絞り込んでゆきますが、被写界深度は紙のような薄さから、鉛筆の厚さ(それ以下)に変わる程度のようです。ちなみに通常撮影の場合、1ケタ代のSSでも高確率で手持ち撮影できる、へーじですが接写にいたっては、そんな暴挙にはでれません。
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接写リングがあれば、さらに大きく撮影が可能でしょうが、被写界深度の確保と手振れとの戦いが強いられます。シゲルさんが、かなり、どアップでナイスな写真をたくさんアップされていますが、相当な労力とダメだしの上に成功されていると身を持って体験いたしました。

ピント、モデルともにいまひとつですが、今回の撮影の最大倍率がこの写真。
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【撮影所感】
めっちゃ、腰が痛い?
狭い場所でマッチョな親父が身を縮めて撮影です。機材の準備と場所の狭さが、この撮影を延期させていた最大の理由でした。トホホ。


【仕様機材】
D700+Tamron180Macro ISO3200 with Velbon ULTRA Maxi Mini
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魚眼ですと 接写 >showさん

Showさんのリクもあって、Tokina10-17魚眼による接写テストです。昨夜、更新作業しながら、寝入ってしまいました。なので早朝更新です。手持ちなので少々のブレはご愛嬌。

まずは知人のペンタのペンタ部。
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被写界深度がかなり浅いですね?。カメラが斜めってるので変なピントです。

自部屋でカメラボックスの上でツアイス。レンズの高さは10cm弱。
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ワーキングディスタンス(被写体とレンズ前面の距離)は15cmほど、ほとんどマクロ撮影時と同じ。スーパーワイドなので、それでも遠めに撮影されます。被写界深度の奥行き、上下が立体的に確認できます。

接写性能は、予想以上に高いです。ただある程度、被写体が大きくないといけませんね?。

ということで、さらに絞り開放にすれば被写界深度は薄くなるはずです。マクロレンズによる撮影そのものよりも撮影は容易に感じました。
showさんが目指す、海中での撮影になにが適しているかはわかりませんが、太陽光が降り注ぐ、広いサンゴ礁あたりでは、その威力を発揮するのではないでしょうか。また、ズームが効くあたり、レンズ交換が大変な海上ではいいのかもしれません。標準ズームではなしえない接写可能な広角系ズームに注目しているあたりが、さすが!なのかもしれませんね。(と想像してみるww)
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[ 2008/11/21 05:32 ] My Photo | TB(0) | CM(3)

魚 眼

ギョ、ガーン!

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ロケーションさえよろしければ、こんな、かっちゃんさんばりの写真も撮れてしまいます。
こんな素敵な魚眼に慣れたいものです。
魚眼の使い方は水平に構えて撮影すると単なる超広角レンズ。そう、ゆがみが極力抑えられた構図となります。しかし、上か下かに振って撮影すると水平線に凸面や凹面が現れ、ゆがみが生じます。このゆがみをあえて取り入れて広大な風景を粛々と宿々と?撮影すれば面白い作例となる率が高まります。

【Tokina FISHEYE 10-17mm】
ご近所のクリスマス電飾を身近な作例として挙げておきます。
下は水平に構えた作例です。比較的、ゆがみの抑えられた作例です。これを連発していると単調になりがちです。
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少々、通常の視点よりかは下に振ってやります。すると。。
この大胆な画角。個人的には惚れ惚れします。
まあ、受け取る印象は人さまざまですので。
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上記作例はまだまだ、胸の高まりのわりに大人しめの構図なので、春や夏の季節も面白そうです。
ただ、面白写真だけでなく、明確な意図を持って撮影に臨む事が肝要かと思いますです。
意外にも近接撮影も得意で、最近は明るいレンズが多いので、背景ボケも利用しやすいです。
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[ 2008/11/18 22:04 ] My Photo | TB(0) | CM(6)