PAGE TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

順調

順調

 チビさんたちが日増しに大きくなり、そしてさらにチビが生まれて、、、密度が徐々に高まる今日この頃です。
 さて 75cmも立ち上げはじめ、パイロットのメダカ、赤ひれを入れて完了。1月ぐらい回しておきます。
しかし75cmのオールガラス水槽ってデカイ。まあ90規格より短いだけですから当然ですか。

その下段には60*45が控えています。これをどう使おうかな・・。検討中。

各水槽も稚びさんが順調にそだっており、それぞれ順調です。
P1010212_convert_20080630001242.jpg

P1010192_convert_20080630001131.jpg

P1010216_convert_20080630001309.jpg

メンバーのブログで、化石赤びーのことに触れておりましたが、我が家の化石ビーからの子ども、F1はみな普通のバンド系がわさわさ生まれて40センチ水槽で順調なのですが、90cmの水槽がやや調子を落としたよう(☆はでないが、脱卵ぽい、稚びの育ちが悪い?)だったので、先住の日の丸系を別水槽に移し、そこに化石赤びーを引越しさせました。引越しの際、プロホース&プラケによる掃除。パウダー系のソイルを数種、追いソイルしておきました。

 そのおかげでしょうか、化石赤ビーの90規格における、次のF1たちはバンド系、化石系、日の丸系、モスラ系?(それらしいのが3匹)いろいろ生まれております。(ざっと50ほどかな)自分でもなんでこんな現象が起こるのか不思議でなりません。なずけてパルプンテ赤ビーですな。
P1010244_convert_20080630001411.jpg

(親化石ビーの左にモスラ系(草の近く、一見、ゴミみたいな奴)、斜め上方の日の丸系、日の丸系下にバンド系。)
40センチにいた頃にきれいなバンド系や一時期、スノー系と同居させてみたことはありましたが、その時期からすると、あまりにかけ離れており、今になってモスラっぽいのまで出てくること事態、いろいろなブログでの状況をみてもありえないし。そもそもモスラはまだウチにはわずかしかいませんし。スノーといっても、色落ちした中途半端な半透明のスノーでした。(オクでおまけみたいに来た個体。後でウチにやってきた真之介さんからの里子は真っ白で、半透明スノーはまったくグレードがなってません。真之介さんのホワイトはホワイトだけで45?規格に在住です)

 うーむ、 なので、化石赤ビーからこのような色とりどりの子どもが生まれてくるので、何かの間違いがあったかもしれません。40センチにいたときの同居人にまちがいがあったかもしれません。
きっとそうだと思います。現在のところ、あまり遺伝的なことは研究していないので詳しくありませんし、かなりアバウトで感覚的な選別作業です。(普通そうだと思います。) いずれにせよ、化石系から偶然飛び出したモスラとしても、成長に伴い変化するかもしれませんし、モスラだったとしても親としては厳しい可能性が高いでしょうね。ただ、このような偶然の絞込みが、現在のより美しい個体を生み出していってるのでしょうね。

 前回、いろいろ悩んだ飼育方針もやはり、しっかり育てながら、色、柄の選別、大まかにそれぞれに対応させた水槽数で飼育してゆこう、に落ち付いて来ました。
P1010232_convert_20080630001338.jpg

 
まっくさんが120センチで挑戦してみたら?なんて少し前に焚き付けてくださったから、早速ADA120?を入手してきました。問題は設置場所ですが、90ADAの上に設置できそうです。水槽を立ち上げ順位は、まだ低いのでスタートはやはり秋でしょうか。75と一緒に公開しますので、お待ちください。

 手作りの餌にも挑戦しております。はは、いいものができたら報告します。素人なんで、やれることは、たかが知れていますが。(餌はブロアー導入以来、みんさんそれなりに良く食べてくれるようになりました) 材料は○ー○、大○○葉あたりでしょうか。面白いですね、こういう取り組みも。

大きな水槽には、ビオで育ちすぎた、フロッグビットや、でかい池に生えていそうな奴ら(国産のやつね)、浮き草連中を投入しました。このところ、急にマツモが品薄です。がんがん増えて欲しいのですが、仕方がないのでビオの浮き草軍団を引越しさせて、浮かせています。あ、ホテイソウだっけかな?
P1010211_convert_20080630001155.jpg

ただでさえ、大きな90規格。このADAの上にさらに大きな120ADAが控えています。。われながら恐ろしいです。


今日も、親父ギャグの仲間入りを果たせなかった。。。。へーじでした。おやすみなさいーー
関連記事
スポンサーサイト

ブロア導入 そして氷解

ブロア導入 そして氷解

水槽数がかなり増えてしまい、だんだん設備の投資がかさんできた今日この頃。それでも可愛いビーたちをなんとかうまく飼育したい、そんな思いで、がんばって取り組んできました。

へーじが心がけてきた、飼育に関する考え、また環境の立ち上げについて、今のところ、そんなに破錠はきたしておりませんでした。ビーは☆にならないし、適度に元気だし。抱卵、稚び育成も、コンスタントに行われておりました。

水槽数の増加に伴い、自宅のエアーポンプではまかないきれなくなってきましたので、また、さらに数台の65*45や120*45も導入を見据えて(捕らぬ狸の。。。) えいやっ!と、ブロアを導入することにしました。ウチでは基本が底面+多重ソイル薄敷きで、最近は、底面の下部は大磯に固定してきました。いろいろご批判もあるかもしれませんが、現在のところ、こういうパターンでよいと考えております。ソイルの良い点と悪い点、足りない分を補う点でバランスを捕りたいと考えて行っております。

本日早速、ブロアが到着しましたので、取り急ぎ設置。塩ビ13Aも数メートル買い揃え、配管の設計も終えております。でも本格設置は後日になりそうです。

現在の仕様は、30Lブロア。6分岐からエアチューブにて現状の配管に増設です。

猛烈な勢いで各水槽の底面から、泡と水流があがっており、「おおーーこりゃまずい。方針では、弱めの水流が欲しい。。」

このあたりは予想しておりましたので、エアを逃がして調整。それでもすごいです。しょうがないの、タバコをふかしながら、見守っておりました。一方コックで調節できるので、そろそろいいかと、徐々に弱めていきました。まあ、こんなものかなと、以前よりはずいぶん強い勢いになっているもののこれはこれでいいかと新たな調節に様子を見ることとしました。

遅めの夕飯を済ませ、再度、水槽の様子を見に行くと、明らかにえびの様子が以前と違います。
なんというか、活気がいいのです。今日の水温は22.5?23℃。一昨日の25℃近くのときも活発で、これは明らかに水温上昇による活性した生態であると見ておりましたが、今日の様子は。。。

あきらかに溶存酸素の違いから来るものと思われます。。。。。恥

これは、もしや。。と思い、とっさにとったへーじの行動は、、、、、


えさやり

でした。

思ったとおり、あちこちで、はじめてのえび団子のできあがりを体験しました。


いままで、専用えびフードをたべなかったのは、食べれなかった事が要因のようでした。

それでも抱卵、チビがちゃんとそだっていたのは、奇跡なのかなー(汗 と 考えておりました。

ソイルへのダメージを気にするあまり、エアーを少なめにして、ゆるーい水流と底面濾過を意図して行ってきたことが、えびの食性に影響を与えていたようでした。

現時点での解釈です。

もうすこし様子を見ながら、えびの活性と水流の強弱の見極めが必要かもしれません。
えさ、餌食いについて様々なアドバイスをいただいた皆様、本当にありがとうございました。
ウチだけ特別な、贅沢なえびでなかったことに胸をなでおろしました。
関連記事

密かな更新

密かな更新

真之介さんをはじめ、マッキーさんからの援軍と、細々とセール品を買い集めながら、わずか数匹から始めたビー飼育。我が家の自慢は、ひとつだけ。☆を出さない点です。
ブログテーマも「素人CRS奮闘日記」と名づけ、早3ヶ月と少々。

現在の環境 ビー飼育専用のみ
【水槽】
90?
 元祖赤ビー専用 これがなかなか味がある。真っ赤な個体たち。入門時に20?匹購入。現在推定100匹越えで、まだまだ行きそうです。稚びたち成長中。

60cmオールガラス
 真之介系統メイン。厳選5匹ではじめ、現在約50匹少々ほど。我が家で一番真っ白と真っ赤な個体群がいます。ちなみにヒドラもミニプラも。とくにミニプラは、おえーっていうほどいてはります。(笑

40?×4
 それぞれに元祖系稚び(上記90の子どもたち)、黒4バンド約30匹、赤バンド約30匹、黒日の丸約20匹ぐらいかな? 水槽が小さめなので、増えだしたら、別水槽に移しています。

60*45*45
選別落ちした黒、赤、茶バンド系、日の丸、勝手に繁殖その子どもたち。たぶん40匹ほど?

新規90cmADA
 ここには、やや薄めバンド系の黒びー専用水槽。おそらく100匹ほどかな。元気よくやってます。

45?×4
 一番新しい水槽4台。それぞれに茶モスラ系など20匹ほど。白えび10匹ほど。のこり2台はバクテリア養成中。

75*45*45ADA
まだ準備しておりません。真之介系統の2番手として待機中。秋ごろには発信させます。

30?
 避難用水槽。メダカ1匹。


*90プレコ水槽や蓮メダカ水槽などは省略。

思えば遠くにきたもんだ!
 わずか3ヶ月半ですが、先輩方の惜しみない協力をいただき、そして自身の研究、探求の結果ここまできました。
 へーじよ、おまえさんはいったい何処に行く気なんですか? へーじよ、おまえさんはいったい何処に行く気なんですか?へーじよ、おまえさんはいったい何処に行く気なんですか?
 
 さあて? ぼくにもわかりません。
やるとなったらトコトンが大好きな性格です。グレードアップで通常のモスラ系統は何とかなりそうです。ぼちぼち出始めたり、援軍に混じっています。
また、思いがけず、いろいろな話も舞い込みだしました。2-3の話に困惑しています。

 まずはシゲルさんを目標に、1000匹単位で回転させる、生み出すのも面白そうです。後が大変かもしれません。日の丸の1000匹、これは魅力的ですね。
 なまはげさん、きんせいさんや真之介さん達のようにスーパーグレードアップに精魂こめて飼育するのは、ぼくにはあまりむいてないかもしれません。なぜなら選別落ちで掬うとき、心が痛みます。「ただの引越しだよー」とエビに言いながら自分を慰めます。一方、グレードの良い、日の丸が増えていくこともまんざらうれしいものです。とても複雑な心境です。

 世界のどこの自然環境にも、もう生息していない、日本人愛好家が生みだしたレッドビー。
私達飼育者が生みださなければ、絶滅してしまうんですね。
良い色の子も、選別落ちもみーーんな貴重な個体のようなきがしてなりません。すると水槽がどんどん増えてしまうかもです。
でも、いちいち感傷に浸っていては生き物を飼育できないですしね。
 
 熱帯魚飼育では気が付かなかった水生生物、フードネット環境、水質浄化における微生物群の働き。学ぶべきものが今後も多くありそうですし、へーじの学びの歩みは止まりそうにありません。
 エビが取り持つ、仲間、先輩方との交流も、どきどきして童心に返ったような楽しさも味わっています。素晴らしい魅力が、エビ飼育にも詰まっています。
 
へーじさん、あなたは何処に向かうんですか? 
20代半ばごろから仕事で燃やした情熱と同じぐらいの情熱を持っている自分に気がつきます。
水槽を眺めながら、ガラスに映る自分を見つめ、自問自答の日々でもあります。
関連記事

検証・再実験・追加・やってもうた。

検証・再実験・追加・やってもうた。

・検証

 濾過方式でさらにへーじ流を追究して一歩進化?させた方法を挑戦します。

・再実験
 
 ○ん○○さんが、失敗したおっしゃった濾過方式は、かなり考え込まれたのではないかと。。。ちょいと手を加えれば現時点でほぼ完璧なものになるのでは?(あくまで一般飼育論としてです。ビーの場合は、わかりませんが)と考え?トライします。アンモニア、亜硝酸がでるのはアマゾニアの宿命。これを乗り越えねば。この方法は以前から練っており、かなりいけるのではと構想ができたので挑戦です。いろいろな飼育法がありますが、これは見かけたことがありません。いくつかツールの助けを借りて水槽内の生物環境の自然環境の再現性が求められます。この考え方の検証、そしてリベンジです。

・追加
 検証に挑戦すれば当然、水槽のセッティングが・・・。また増えますが、かまへん、かまへん。V

・やってもうた。
 ごめんなさい、マッキーさん ショボン。。

 さて、一週間の疲れを癒した朝寝坊も2日目。昼過ぎから目覚めました。「よし!」と気合を入れて水槽のセッティングの下準備に取り掛かりました。今日発送予定のマッキーさんへの届け物も準備完了。時間あるし、少しやっておくか。 がちゃがちゃ。ざー、ざー。きゅっきゅっ。ざばざば。
「お父さん?! どっか連れてって!」暇をもてあましたこどもたちから、催促が・・・。
「よしよし、OKよ」「どっか、いきたいとこ、あんの?」「公園!」
 うーん親孝行なやつらだ(お金かかんなくていいやw )
デジカメ片手に、自然観察に行きましょうということになりました。

やってきたのは車で5分ほどのとある自然がたくさんある公園。
P1010156_convert_20080608170618.jpg

P1010157_convert_20080608171128.jpg

P1010160_convert_20080608171156.jpg

こんなありふれた品のいよい、アジサイもいいのではないかと。
マイナスイオンたっぷりな環境でいい感じです。埼玉といっても、東京に程近いところなので、こういう自然があることに驚きつつパチリパチリ。川沿いの公園では、バーベキューで盛り上がる団体さんも。
ザリガニ釣りやアスレチックに興じていました。

そろそろ帰るベー。
帰宅後、郵便局へ荷物を持っていくと。。。。がーーーーーーん(涙
 「本日の受付は終了しました」との冷酷な言葉が・・・。ごめんなさい。<マッキーさん

帰宅後、最近調子の良い、偽ビオトープを眺め、子ども達と園芸を行い、完了いたしました。
睡蓮などはぐんぐん葉を広げ、アマゾンフロッグピットもランナーをぐんぐん広げております。
P1010165_convert_20080608171247.jpg


水槽のセッティングは下準備と構想を練っておいたので、疲れがたまらない程度にやっておきました。大磯+ノーマルアマ+細目(アマ+麦飯ソイル+無印)多段敷きです。厚め、2mmの大磯で嫌気を狙い、薄めのパウダー系で好気をねらいます。某所購入の嫌気好気バクテリアと微生物の維持で生態系の環境を再現します。理論が正しければ、生物にとっては良い環境になるはずです。どうなることやら。この方式で45センチ規格を順次4本立ち上げます。生態数に比較して水槽の規模が多すぎますが、数ヵ月後のエビさんの収容が現在のものでは狭くて足りず、必要になってからの立ち上げでは遅いと判断しましての実行です。
P1010163_convert_20080608171229.jpg

チビさんたちでにぎわう、各水槽ですが、黒びー達の稚びも増えてきました。中には少年エビのサイズ(青年までは行かないです)成長してきています。
P1010192_convert_20080608171306.jpg

真之介印+マッキー印=真万十キー印?? いずれにせよ、楽しみな軍勢です。

飼育を開始してはや3ヶ月を経過し、様々な悩みを解決したり、先輩方のアドバイス、増援を得て、今のところ なんとかやっております。
関連記事

ほのぼのレイク?

飼育維持のため、借金したのではありませんよー。念のため(w

せっかくの日曜なのでちょと更新を。

水槽をじーっと眺めるのが大好きです。エビさんはきっと警戒しています。たくさんあるので、それぞれ見回ります。A,B,C,,巡回終了。さて部屋に帰りますか。。

あっ! 忘れていたことが。最高最低気温のリセットです。今のところ順調かつ穏やかな水温変化ですが、水温変化が大きくなることは大敵です。チェック、チェックと各水槽の再びの巡回スタート。

真っ暗な水槽部屋。タイマーから常時電源に切り替えたところ、トップ水槽(?すみません、皆さんでいうところの2軍です)でパッと明るくなった瞬間、二匹のエビが戯れているのが目に入りました。「???なにやってるのかな?」「???なにやってるのかな!!」


小さめのオスが、ガタイのいいメスの上に乗っかり、ころっとひっくり返してお腹同士をすり合わせ、サッと離れました。本日のお題です。はは。書いていて寒いです。

お父さんは許しませんよ!不純異性交遊。でもエビさんはいいです。逃げるも受け入れるも”自由だーーーーーー!!”

翌々日。おめでたになってました(w


現在、抱卵ママ12匹ぐらい。トップから選別落ちまで満遍なく。へーじ軍団は各友軍部隊から増援を得ながら、グレードアップ大作戦は序章を終え、着々と進んでいます。

ちょいとそこのあなた、頼みますから、コメントはお子様もご覧になってますので、ご配慮を!
お後が苦いよーーで(ww
関連記事