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稚びー誕生 & あれこれ

 稚びー誕生 & あれこれ

 引き続き、カメラ入院のため、写真なしです。すみません。
(カメラはクレーム対象品のため、無償修理です。ほっ! 修理代もバカになりませんね。高いです。新品を買おうかと思いました。)

 
ウチにやってきた入門用元祖系B級ビーたちも無事子どもが生まれ始め、うれしいものの今後どうしたものかと悩みの種でもあります。40センチの水槽で、10匹の抱卵ママ。うーむ。。。
 一方、真之介印の抱卵ママも稚びーが生まれはじめました。これらの子どもの、あまりの小ささに単独飼育の常識を改めて認識いたしました。へーじにとって、何もかもが初めてのことで、やはりうれしいです。
 小さ過ぎて、初めはわかりませんでした。ごみかと。。(はは初心者丸出しです=3 )
ぴゅーっと飛んでいるのをみて、やっと気がつきました。

それをきっかけにいるわいるわ。ざっと20前後までは確認できました。
B級も同じ以上にいます。さてさて無事に育ってくれますように!!


 娘と百円ショップへ。金網のかごやら、魔法のスポンジやら、その他を買い込みました。いろいろある中で、本当に役立ちそうなものはあまりありませんねー。スポンジはいいでづね。ドイツで開発なんて謳っていました。

 60*45*45も立ち上げ

 以前に予告していた60*45*45も立ち上げました。今回は、リングろ材+溶岩石(エーハイムの旧製品)を+行きつけのショップの中古大磯。これらを通水層と名づけた層にネットに包んで敷き詰め、ネットで覆い、その上にアマゾニア、アマゾニアパウダーを2センチ3センチ敷き詰めました。これで、翌日、一旦水の入れ替えを行い、飼育水、微生物の素、酵素粉末、にがり一滴でもたらして、赤ひれ数匹放てば、安定方向に落ち着くはずです。ついでに伸び放題の本水槽の水草をトリミングして、植えてやろうかな。
 濾過条件は今までに無く良い状態と思われます。ビー用はこれで7台。やれやれ。

 p場の掃除、用具類の整理を娘とせっせとこなし、終了。仕事で疲れた体は、一心不乱の時は動くのですが、終わるとぐったりするので、今夜はスーパー銭湯でのんびり過ごします。

 あと気になるのは、ウチのビーたちは、エビ玉シュリンプやエビ団子にあまり興味を示さず、少々食べてはいますが、カビが生えてしまうので、翌日には抜きます。各水槽に一粒ずつ、毎日いれています。なのに、糞がいっぱいです。なにくってんだか? 立ち上げて間もないアマゾニア水槽には、それなりに食べ物があるのでしょうか?微生物の素は耳かきに1/3以下2日にいっぺん入れているので、それらを食しているのでしょうか。
 もうひとつ気になるのは、いわゆるカイミジンコはうちにはいませんが、別の元気良く、ぴっ!と飛ぶミジンコがいます。カイミジンコよ、早く発生してくれないかしらん?じっと見ていると水槽面やアマゾニアの表面に極小さな微生物がわらわらいます。食物連鎖を感じさせます。

 このような状態で2月末から買い始め、稚ビー誕生までこぎつけたのは、まあ、大丈夫だろうということで納得させています。ちなみにまだ☆になった個体はいません。Bビーは丈夫だからでしょう。真之介印たちは元気いっぱいです。

は? 早くカメラ帰ってきてよ? 2?3週間かかるんだって。。ショボン・・・・。
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夏対策構想、その2

夏対策 その2

“生きて生き抜くんだびー達よ”

以前、クーラーの設置について触れました。急遽増えた選別ブリーディング水槽に対しての準備を始めました。
 狙いとして、クーラーで各水槽全体の温度を均一化し、水質を一定に保つため、給排水のバランス確保し、システムをどう展開させるかに頭をひねっています。夏場だけでもこれで回避できれば良いのです。これだけの水槽数になると部屋をエアコンで温度管理する方が経済的にも管理が有利であり、ほとんどの方がそのように行っていると思いますが、へーじの環境は、「3F仕様一戸建て、1F駐車場を弱冠、改装し水槽部屋」としているため、日陰、風通しは良い(水量が大きいせいもあり、冬期は温度が下がりやすく上がりにく、夏もおそらく下がりにくいが上がりきらない)ですが、さすがに猛暑にはかなり危険が予想されます。ここ一番の頼りになる大水量用のクーラーが活躍してくれることを期待しております。(もちろん魚とビーは別立てです)


構想図

 各水槽からのサイフォン排水の流量調節はそれぞれ別系統にせず、各水槽から1本化(2本化)することでダブルタップの調節弁で流量調節が行えそうです。最下層の社交場(選別落ち)水槽に一本化したホースで排水を落とし込み、ポンプ、クーラー、各2F、3F水槽へ給水で解決かと思われました。残す問題は揚水の距離差をどうするかという問題。2Fで圧力が抜けると、3Fまでの水圧が低下し、うまくありません。一旦3Fまで揚水してから、2Fへ給水すれば解決かと結論しました。社交場(選別水槽)を設置することで、そこで給水側と排水側の出入り口がそれぞれ一本化します。また大幅な水量増加で水温の急激な変化を押さえ込むことができます。ポンプの流量によっては各水槽からの排水を2本化し、それぞれにダブルタップをかませることで流量調節することでも対応できます。要は入出(給排水)のバランスが最重要です。
 
 とかきこみつつ頭を整理しております。設計と実際は大きくかけ離れることがしばしばあるので、入念な設計が必要です。また予想だにしない問題をはらんでいることも多々あるはずです。
 その他、留意事項としては排水による稚ビー被害の回避策、スポンジのつまりによる排水量の低下回避。(p?1が望ましいですが、手持ちが不足。。)ポンプ導入の際は欲張らずに(生物濾過はねらわない)水の移動だけに絞る。といったところでしょうか。給水の分散化と調節可能な排水のシステムがこのシステムの根幹です。
 phメーターを用いて徐々に水質の均一化を図りつつ、この作戦で実行してゆきたいと思います。
こんなこともまた楽しい思索の時間です。
 オブジェクションのあるかたは、ぜひお知恵を拝借したいものです。

とにかく生きて、夏を乗り越させねば。。死して屍、ひろうものなし。。昔の時代劇のナレであったセリフ・・・。


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グレードアップ大作戦。最終序章 7

グレードアップ大作戦 序章7(ラスト)

20日(日曜日)晴れ 真之介さんとお会いしてきました。
 とても気さくで気取りの無いお人柄に、へーじも安心してリラックスして長時間、話し込んでしまいました。とてもきれいでこまやかな配慮が行き届いた水槽。。勉強になりますし、エビさんたちに対する知識、姿勢が素晴らしく、またグレードアップ、選別、交配に対する考え方がとてもしっかりとした、お考えをお持ちであることに感心致しました。あっというまの5時間でしたがとても充実した楽しい時間を過ごせました。私のような素人が気がつかない点を惜しげもなく伝授していただき、ありがとうございました。
 選別落ちのエビとはいえ(真之介さんのレベルが高すぎです!)我が家のエビではトップはもちろんのこと、家で水ならし後、しばらくするとまた見事な発色、厚めの甲羅で、濃い色であることがわかりました。娘たち、息子もみな一様に「おー!!すげー!!(入門用)赤ビーとはぜんぜん違う!こんなにも違うんだー」と感慨深く眺めておりました。
 この子たちが次世代、次々世代にどんな展開を見せてくれるのかとても楽しみです。
 ぜひまた意見交換や様々なお話を語り合いたいものです。
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水あわせ途中の真之介印たち

さてデジカメの調子が悪く、メーカーへ入院となりました。写りは良くないですが翌日のこんな子達の姿です。
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元気が良く、活発です。えさにもすぐ群がっていました。
まずは☆にならぬよう慎重に飼育してゆきます。
選別交配はこの子たちの歴史を壊さぬよ、この子達で飼育してゆきます。
すでに抱卵ママさんもいますので、稚エビ誕生、生育がグレードアップ大作戦序章終了の合図となることでしょう。序章というわりには飛躍しすぎた感もありますが、偶然も必然とうことで(笑)

本来の意味でのグレードアップとは行きませんでしたが、ウチの入門ビーたちも稚エビが育てばビギナーのお宅で育っていくことでしょう。
さてさてアウトブリードはかなり慎重に行かないと。。
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沖縄より帰還

写真なしでごめんなさい

ふー。。先週一週間、沖縄、那覇市、沖縄市など各地へ仕事のためウチを空けました。
一番弟子の末娘と長女が、10本の水槽の世話をしていてくれました。(ありがとね。)


ほぼ天候に恵まれ、本職の技術指導と現地支社のシステム、ワークフローの修正を行い講師としての役割は十分にこなせたと思います。

合間を縫って、移動中ほとんど寝てましたが、本場のエイサーや美(ちゅ)ら海水族館などメジャーなところの見学にも行ってきました。特に、ちゅら海水族館はすごかったです。デジカメの調子が悪くてまともな写真が残せなかったが残念でした。葛西臨海水族館もなかなかなものでしたし、大阪の天保山の水族館も良かったですが、大きさ日本一のアクリル面をもった水槽は圧巻でした!
海という懐の深さを実感しました。あんな巨大な魚達が生きてゆける・・・・しばしボー然と動けませんでした。またサメ水槽もこれまたすごいです。みなさん是非いってみてください。
 あと印象に残っているのはエイサーですかね。プロによる動きの切れ、目力、表情、ド迫力の演奏、舞踊ひさしぶりに感動しました。
 
 ホテルの食事も美味しくいただけ、朝風呂やら、東シナ海を望む高層階での朝食など満喫しました。仕事は予想通りヘビーでしたが、充実した時間を過ごすことができました。T君、S君、O君、がんばれーその他大勢もがんばれー。

 寝る前に、出発前に撮った水槽の写真を眺めては早く帰りたいねーと思い就寝してました。(イイ親父が恥ずかしいですが、こんなものです)
 
羽田空港からバスで最寄り駅まで帰りましたが、便利ですね。ずっと寝てました(笑)
明日はいよいよ、真之介さんとご対面です。楽しみです。
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[ 2008/04/19 21:51 ] その他 | TB(0) | CM(6)

グレードアップ大作戦開始。序章6

グレードアップ大作戦開始。
序章6


 前回、グレードアップ大作戦の序章1?5を計画として挙げました。

 今日は来週からの出張準備と平行して、帰宅後の真之介印の美人達の受け入れ態勢の整備の実行でした。まずは、B級のビーたちの引越しです。
 90cmに散らばったこの子たちを1匹ずつ捕獲するだけでも至難の業でした。逃げるのはやいはやい。ヒエーッと思いつつなんとか終了。B級のあとに買い足したAクラスが思ったよりも良く育っていまして、なかには抱卵ママも1匹。これがまた立派に育っており、赤白の発色も良くなっていました。クラスの判別はわかりませんが、これだけ発色がいいと、うれしい限りです。
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この個体はママさんです。実物は白い甲羅で卵が見えないです。はみ出した卵に気がつき、抱卵していると気づきました。
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2軍選別水槽。紅白3バンドやらタイガー?麻呂?まだ??っス。

一方のBビーたち。 
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なぜか、元祖系のビーたちも発色が良く、赤の部分は真っ赤です。購入時はここまで赤じゃなかったのでうれしいですね。元祖系の色の薄い個体は突然明かりをつけると透明なものが多かったのですが、不動の赤になっています。面白いですねー。

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確か割り算で1匹あたり200円ぐらいの入門用ビーです。初めての抱卵させた記念のビーなので、粗末にできません。ここでうじゃうじゃ増えてください。手狭な水槽ですが爆食したら、どうしよう・・。
ていうか、ママ10匹います・・・**; この中に1匹だけスノー個体を入れました。B級とスノーで何が生まれる??お楽しみ!!オークションにてやや色薄のスノーを購入。真っ赤な遺伝子とスノー遺伝子の出会い。興味津々です。奈良の toshihirokouki3さん。お世話になりました。


さて引越しが済みました。
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右からB級ビー水槽。真ん中が3バンド紅白の色しっかり系。まだVバンドとか、タイガーとか区別がわかりません。どなか教えてください。はは。勉強しなくちゃ。左の水槽が日の丸個体専用。(まだ3匹しかいません。)そのうち2匹は良い味出してます。
 真之介印にもそなえ、例の方法で新規に60cmも立ち上げ。格安のテトラオールガラスです。やはり美しいです。ここで一旦、落ち着かせ、様子をみて選別にかけたいと思います。それでも真之介印は全部90cmにいくことになるでしょうね。
 セール品のアマゾニアを買ってきて、濾過方式に小細工いっぱいしてから立ち上げますが、白濁、黄み、にごり一切なし。お買い得です。(というか慣れすぎかなと思うほど手際よくなってしまいました。)
 この下段に60*45*45を立ち上げ、ミックスOKな社交場水槽にする予定です。ここに選別落ちが大集合し、そしてかなたへ旅立っていく予定です。さて配るか、ヤフオクか?なーんてまだ先の話ですね。
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下から見上げて撮ってなお平面。これいかに?
これで水槽は計10個。やりすぎだな。。反省。。。。しないよー。

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60cmの隣はまだメダカだけ。ここもブリーディングルーム。

かくして順調な仕上がりを見せる1軍のみが許される90cmと相成りました。
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引越し・捕獲作戦で、ごちゃごちゃになってしまいましたが、もうちょとシンプルなつくりが選別には良いですね。反省。選別&お見合いブリーディングA、B、C、D、E水槽はシンプルに行きます。(まるで店頭の水槽みたいですが)お約束モスと余ったリシア、マツモあたり浮かせておけば、リン、塩基の吸収OKでしょう。

最後に、以前、ネオンテトラで薀蓄たれておりましたので、紹介しておきます。
ブルーのライトに照らし出され、ご近所人気ナンバーワンです。
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ライトが反対だぜって突っ込みはなしで! 電気配線の関係でしかたなくです・・・。




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グレードアップ大作戦開始。序章1?5まで

 グレードアップ大作戦開始。序章1?5


 一方的にお慕い申し上げておりました、真之介さんのお宅へお邪魔させていただくこととなりました。
お休みのところ、ほんとに申し訳ないです。(快諾いただきありがとうございます)
 休日のため、あまり長時間お邪魔はできませんが、少しでも先輩のノウハウを盗めれば!(表現悪いですね(_m_))と思っています。美しい個体に圧倒されるでしょうが、踏ん張っていろいろと勉強しに活かせていただきます。
 美個体がお☆様になられ、心痛さなか、お邪魔することとになりますので、あまりはしゃがないようにと思っています。

 
 さてさて一方で、オークションも見回りながら、適度な美個体を探しています。また店めぐりで見かける、飛び上がりそうな値段のもの(某熊本ブランド系など)はさすがに見とれるばかりですが、半端なレベルで高価だと、先輩方の自慢の個体のほうが美しいなあといつも思います。
 
 序章 その1
広大な本水槽のB級さんたちを60cmに異動してもらう。

 序章 その2
真之介印のエビたちを本水槽で飼育。(このメンバー。へーじ環境でDNAレベルでMAX値)

 序章 その3
オークションか、店頭で見つけた数匹と本水槽のAクラスを選別Aと選別B水槽で状態を見て飼育。

 序章 その4
カルシム添加剤。モンゴウイカ、昆布餌など、給餌、添加剤にもにこだわってみる。


 序章 その5
選別水槽C、Dは引き続きメダカor赤ひれで待機。
準本水槽60cmを新規立ち上げ。思い切り美個体のみの特Aの住居とする。メダカで待機。


 と、まあ、こんな作戦です。シゲルさんのご進言どおり、”そして水槽は増えてゆく”
 ♪チャっチャカチャ?♪と頭の中は、ノルマンディー大作戦か、サンダーバードのテーマで 少々、ラリッでます(笑い)                             へーじ
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抱卵ラッシュといえば聞こえはいいですが。。。

とうとう我が家の水槽にも     がきました。

ついこないだ、1匹の抱卵個体を発見しました。更新しても皆様にお伝えできる写真が取れず。。

本日帰宅して、流れ作業で餌やりをしていましたところ、、、

いるわいるわ。。うひょひょひょ。。抱卵個体!! まさしくこれがあの、噂に名高い抱卵ラッシュ!!なんですね。6匹かと思いきや。。(おそらく初期導入の10匹以上のメスが全部かも)

しかーし。ここからがオチです。



みーーんなB級のセール品 元祖びーワビサビの利いた個体たちです。

写真では遠くに写ってしまい、お見せできるような写真はありませんでした。残念!!

びー初心者のへーじは、一人、この快挙を、ひしひしと感動をもって喜んでいます。私の環境でもなんとかなったー(ほっ!)


いよいよ!アップグレードの神と以前よりお慕い申し上げていました、某、真●介さんより愛の手が天より舞い降りてきましたので、へーじのグレードアップ大作戦が切っておとされる予定です。予定です。はい、予定です。


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pingテスト4

まっくさん すみません!
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リンクに乗せました。先輩方お許しを・・・。。

 私、へーじが勝手にですが、リンクを張ってしまいました。皆様、ご勘弁をしてください。
 一方的に尊敬する、お慕いする皆様に、私なりのネーミングをいれ、さらにCRSの輪を広げようとの魂胆です。リンクの欄にあります。特に位置関係はあまり気になさらないでください。そしてもくともくと勉強させていただきます!

なにとぞ、皆様ご容赦ください。
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