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ソイル 底床状態経過記録

せっかくアマゾニアソイルを使った底面濾過を導入しているので 水槽壁面から伺えるソイルの劣化してく過程を記録程度にまとめておこうかなと思います。
一応環境は一番底から順に

? 濾過プレート ニッソー製60cmと30センチを合体 本来の濾過プレートの性能はGEX、トモフジ等には劣るらしいので、そこがミソで採用しました。性能が悪い分ソイルにやさしい??と判断。

?底面濾過プレートの上にはグラス製マカロニ型ろ材を洗濯ネットにて包み90cm規格水槽の底面にいっぱいに広げてある。水槽面とプレートのすきまはバラのマカロニを撒いてマカロニ層を形成。

?マカロニの上にはホームセンターの家庭用台所用品で見つけてきた、生ごみ水きりネットを数枚縫い付けて底面いっぱいに二重に広げてある。しわがよってところどころ底砂から飛び出しているのはご愛嬌。
網目の大きさはやく2mmほど。これだけだと堆積してきたスラッジごみ、崩壊しだした砂が素通りする可能性があるので

?さらに目の粗い水きりネットの上には不織布を敷いてあります。

?不織布の上にアマゾニア。 厚さ2センチから 7センチ (目詰まり防止や嫌気域の発生防止を考慮し、薄めの層がメイン。有茎水草を植えるつもりでしたのでレイアウト上、やや厚めの域もある。)


<<メンテナンス方針>>
ソイルの崩壊を極力防ぐため
?水深を必要以上に深くしない。水質変動しにくい総水量とのバランスを考えつつ。。水深からくる底砂にのしかかる重力を軽減させることが目的。(水圧を考えると逆に粒状維持にはほどほど深いほうが良いかもしれない)要検討事項かな?

?水替え等の際、撒き上がるごみの量を見極めプロホースによるやんわりとしたごみ吸出しを行う。ホースを底砂には差し込まない。上部のスラッジの排除が目的。

?水草の植え替えはしない。
トリミングで対処。特に根の部分はいじらない。

このような底床環境で ソイルの長期維持経過とメンテナンスの記録を1ヶ月周期ぐらいで記録をとっておこうと思います。良いも悪いも含めて 後続の方々の参考にもなればと思います。半年後ぐらいから記録の意味が増してくると思います。ていしょう20080227

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