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しんどいなあ

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日曜日に埼玉県の秩父方面へふらりと日帰り温泉に行ってきました。

私は、高速道路の運転が大好きで、関越を○っとばしてきました。
高速を走ってると、ムキになって飛ばしている方がチラホラいます。あまりかかわりにならないよう、さっさと抜かしましょう??<嘘

下に降りてからも長い道のり。ドライブを楽しみながら田舎道をのんびり走ります。
少々の雨も旅情をそそります。

両神温泉という地域でひなびた田舎の温泉地です。
あちこち温泉があるようです。

ホテルの日帰りにしようか、道の駅のヤツにしようかなあ。。


温泉自体、至って普通の温泉、泉質だったように思いましたが、風呂を出てから腕がやたらスベスベしており、
やっぱ有名なだけはあるんだなあと感心しました。

地元の特産品を少々購入し、いざ帰路へ。
帰りの道は一般道を延々と走りましたが、


かえって疲れた

[ 2016/09/20 21:32 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)

幸せな日々

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毎朝、6時前の電車に揺られて、好きな音楽を聴きながら池袋に到着します。
池袋ではモーニングを食べながら小一時間ぐらい読書やwebを楽しみます。
最近はすっかりタバコも減って健康的です。


仕事は順調でしたが、肋骨を骨折し自然とかばう動きをしていたことが原因で、関連痛という現象が起きてしまいました。
腕が上がらない、あげると激痛が走りました。左胸の骨折ですが痛みが走るのは右の肩甲骨あたり。不思議ですね。

最近知り合った方から通勤沿線に名医がいると聞き、訪れました。
訪れた整骨院はありきたりな整骨院でしたが、マッサージはなく、Oリングという親指と小指の2本を結び、痛みの場所を特定したり首を回転させたりと調子を見ながら痛みが何から起こっているのかを紐解き骨のゆがみを矯正してしまうことで痛みを和らげる、
もしくは消し去ってしまうというものでした。

施術が終わる頃には、痛みが消えていました。驚きです。

「あなたの身体からは底知れないパワーを感じますね」「何をやってる方ですか?」
「いえ、ただのオッサンです」
「いやいや、これは尋常じゃないですよ」

結局、首、胸骨、背中、肋骨のゆがみを矯正することで全身の痛みが消えてしまいました。

どうも昔の古傷が治ったようでいて、ゆがんだままということがすべての原因だそうで、、、
このあたりはありきたりな話だなあ・・・

正直、オカルトな話はちっとも信じない私ですが
すごい名医がいたもんだ。


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さて疲れたような、なんだかすっきりするような気分だったので、ビールだ!
決して大酒のみではありませんが、1,2杯の生ビールは美味しいですね。



さて最近、なんだか職場の若い女性に人気があるらしい。。。「みんな、大好きですよ!」と言われても??
あまり気にかけてなかったのですが、どうりで。。そういえば。。。。ということが頻繁にあるわけで

とかいっても50前のおっさんが調子に乗るわけでもなく

淡々と疲れた身体に鞭打って、必死にやるだけですな。


そういえば、先日骨折したんだという話をした折、「どんだけアスリートなんですか?」っていわれても
 アスリートってなんですか? 私は陸上競技か、なんかのスポーツ選手というイメージしもありませんが。
おじさんは、闘病ゆえ、身体を鍛えてる程度のナマケモノなおやじさんですしね。
ただ心はいつまでも武道家でいたいです。


土曜日にアディダスで買い物しに出かけました。ぴたっとしたスパッツ的な長いパンツを買いたかったのですが
XOでもふくらはぎがパッツンパッツン。断念。足首からふくらはぎにかけてチャックで締めるタイプだからイケると思ったのですが。
モデルのマネキンよりも太いふくらはぎ、腕、上半身。。なんだそりゃ??
店員さんも驚くへんてこな身体。

ナイキでは、良いデザインの着衣が見つからず、靴も12インチのサイズが無く。。。
他のお客さんにも、店員さんにもじろじろ見られてなんだか恥ずかしいなあ・。
変なごつい親父は、指をぽきぽき鳴らして安い挑発してくるし。。おいおいお互い、いい大人なんだからさあ。
買い物に来てるだけですから近づかないでください(w それともお友達になりたかったのかなあ


ケツメイシ曰く「老後の支えは年金ではなく、筋肉だ!」なんだそうで、よし、がんばってトレーニングでもするかあ。
三日坊主、決定だけどもね
[ 2016/09/18 10:17 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)

変わらぬ友情

ずいぶん出世した後輩と再会する機会がありました。

昔話ではなく今を生きる懸命な姿勢、未来へのビジョンを聞かせてもらいました。

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出世する人は違うなあ。


そのうち、酔いが回ってきたのか、なぜこちらに来ないのかと責めだしました。

自分の考えを話していく中で、結局は目指そうとしているところは一緒だねと。


あなたのような人間を後輩にもって、誇りに思います。どうか身体に気をつけて行き着くところまで行ってください。

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注文した品が届きました。
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食べ過ぎて太ってしまうこと請け合いです。其の分、トレーニングに励もうかな。

あなたのお勧めに疑問を挟む余地なんて、ないですよーだ。


[ 2016/09/04 07:09 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)

信頼できる人

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心のモヤモヤを察してか、日ごろ信頼を置いている上司からのみに誘われました。

心の内を、いろいろな話題の中で機会を待ってから話しました。

上司なりに、部内の話題が耳に入っているようでした。

最終的に「残念な思いはあるけれど、好きなようしなさい。希望があるなら協力できることはするよ」といってくれました。

その後は、子どものころの話題、やんちゃした面白話など、実の兄貴のような思いで笑いに包まれた2人でした。


信頼できる人、職場では特別扱いして欲しいともなんとも思いませんが、プライベートで一定の本心を打ち明けられる人が
いることは、とても心強いです。


心残りはありますが、その場を離れても、きっと残るべきものは残ると思います。
これまでもそうやって、自分の世界が広がっています。

人生、一面、出会いと別れの連続でもありますが、互いが掛け替えのない人と認定されれば、十数年に渡る友情となります。

他社でうんと出世した後輩から連絡があり、また会いたいとのこと。来週末、東京駅近辺に行くことになります。
どんなに出世しても変わらない姿勢。先輩を慕ってくれる姿にこちらが戸惑いを隠せないほどです。
特に示せるほどの物は持ち合わせていませんが、後輩の活躍、苦労話を肴に楽しい時間になりそうです。
この夏は、多くの若い人、後輩、数人の先輩と旧交を温めました。それぞれの活躍をうれしく思ったり、意外な涙を見ることもありました。無事故で健康でいることを心から願うばかりです。



かつて憧れ、その背を追いかけた先輩の姿、

いつしか年齢だけでなく先輩の位置近くに自分がいることも少し感じます。

誰よりも自由に、誰よりも自在に

枠から外れるリスクよりも、自分の人生を自分らしく生きることを選ぶ楽しさ。

誰の支配にも属しない

「好きなようにばっかりして」

お恥ずかしい。。まあ嫌われても仕方が無いですね。


こんな懲りない自分ですが、未来の新しい職場の皆さん、どうぞよろしくね。

[ 2016/08/25 19:52 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)

変わってゆくこと 変わらないでいること

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この写真から、どのような印象を受けるでしょうか。

社会人として人はその業種に見合ったスキルアップを重ねつつ、人間として、成長してゆきます。

その成長の方向が健全で、多くの人に希望や勇気を与えながら、人格の厚みを増してゆくことが理想ではありますが

そうそううまくいかない。

なぜか?

成長を導く思想、信条、具体的な人格の見本たる先輩の姿、師匠の姿が現代ではあまり見られないことが
主たる原因であると考えます。

同業種、異業種、複数の若者と話してゆくと、本当に信頼を寄せる先輩がほとんどいないこと、
また父親の世代に当たる我々のようなおじさん、おばさんに次世代に憧れられるような魅力溢れる
人格者がいないことが挙げられます。
具体的には、若者の行き詰まりや悩み、壁を見て、的確なアドバイスができる人がいない。。
業務の指示、伝達、手続き上のミスを指摘することは有能な(主要な役職につく忙しい人ね)方は指摘自体は難なく行う。

信頼関係、また圧倒的な業務執行能力で激励、叱咤を行う大人がわずかにしかいない。

いわく、「こういう大人になりたいなあ」と思わせる人物がいない。

下手をすると、職場内の陣取り合戦に神経を張り、自分の指示に反発する人間を排除し喜び組みのみを登用することで
企業は真に優秀な人材を腐らせるか、失い、その人物は結局は恐怖政治を行っていることに気づきません。

若手には聖人君子、もしくはいい人として笑顔で近づき、その仮面の下に隠れた般若の素顔に気づいた時には
ほぼ手遅れで操り人形、もしくは三下として絶対服従を強いられてしまいます。

ボス猿になりたい優秀な頭の良い人は、ほぼこういう経路で派閥に入り、世代交代で同じことを繰り返しています。

次代を築くのは、こういういった輩を見下ろし、時代の担い手である若手の成長を心から願い、そして幸せを願う。
そこには「若者のためこそ、壁となろう。」「君たちこそが次代の旗手である」ことをわきまえている。
自身が経験したしなくても良い、嫌な経験は次代に持ち越させないという強い決意に溢れている。

「苦労は買ってでもせよ」

これは真実です。

「艱難、汝を玉にする」

これです。

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とは言え、社会はきれいごとだけでは済まない腹黒い人たちで溢れかえっているようにも見えます。
「派閥争い」「権力闘争」「上席の悪口を後輩に吹聴する」「スキャンダラスな話題に強い関心を示し、足を引っ張る」

ここからその職場には真の人格者が、真の有能な人材が去ってゆく。生き甲斐や仕事の喜び、達成感が薄い職場になってゆく。。

残念極まりないことです。

ボス猿は自分の活躍を考え、面子を大切にする。絶対服従者を集め、その人物の小さな世界観を押し付け
型にはめようとするだけです。

後輩を自分以上の人材へと育てていこうとするには、リーダー自身が誰よりも結果を出し、
その結果を後輩に味あわせることが必要であり、同時にリーダー自身のどこまでも後輩を思いやるが故の厳しさも必要です。

結果、個の強さ、平行して組織の力強さ、企業の業績向上につながってゆく方程式に気づかねばならないはずです。

そろばんをはじくだけでは、数字を追いかけるだけでは、そこに息づく、リアルな声が聞こえない。

新入社員の声にならない声に耳を傾け、背中で指揮を執ることの重要性を
我々、オッサン世代は知らねばならないと思っています。



若者時代に、誓った決意のままに

それでも、人は新たな環境に適応しながら、人格を磨いてゆく 

痛みを知り 悲哀を知り 愛を知る

それが美しい勘違いであったとしても

人はそこから学び 自身の栄養としていく


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日本には古来より、「道」というものがある。

武道、剣道、茶道、空手道など、「道」というものがあります。

「道」とはなんでしょうか。

その「道」には、必ず、師匠と弟子が存在する。

そこには単に技術の伝達のみならず、人格、品格、礼儀作法あらゆるものが伝達され継承されるとあります。

人生においても同様で、師匠を持つ人生は、一人で到達できる境涯を大きく深く広げ、次代をさらに強固なものへと

昇華させていったという。。

これに成功できなかったあるひとつ「道」は衰退し、消滅の命運をたどってゆく。。

現代においては、経済的な要因、技術革新、グローバル化の流れで様々な失敗が挙げられるのかもしれません。
IT革命で、流通革命で、マーケティングの失敗で次代に取り残され淘汰されたのだと。。
本当にそうでしょうか。そういったことが衰退の本当の理由なのでしょうか。

松下幸之助 本田宗一郎などはどのように解釈し、どのように人材を育成したのか、知る由もありませんが。


ただ彼らが成功し次代を担う、次世代の人材を育てることが出来たからこそ、現在があるのでしょう。
東芝や日産の例もあり、必ずしもというわけでもありませんが。


少なくとも、自身がおかれた環境で、企業戦士として企業、会社と共に命運を共にする覚悟があるならば

一家の繁栄を願い、わが子を育て、幸せを願うのと同様に、
新人を、後輩を自分以上の人材へと育て、その羽ばたきを唯一の楽しみに
日々の業務に邁進したい。冷房の部屋でモニタとにらめっこだけの仕事から
汗、冷汗をかき、頭を下げ、足で稼ぐ。。。地味で非効率で昭和だと馬鹿にされても

青臭いなあ、良い年して。。。いやいや、利益至上、効率至上よりは良い結果を出す覚悟でやるよ。。

そんな夢を見ました。



[ 2016/08/24 00:33 ] SUNTORY OLD | TB(0) | CM(0)