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大切にする

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わお、通勤バッグのファスナーを壊してしまいました。

クーラーが効き過ぎる電車内での対策で、常に薄手のジャケットをかばんに忍ばせています。

これ自体は薄手なのでコンパクトに畳めば、通勤バッグのなかに、嵩張らずに納まります。

これを会社に忘れてしまい、翌日仕方なく別のジャケットを持参したのが間違い。

その日、帰宅する際、当然、バッグの中にはジャケット2枚。

結局、嵩張ったジャケットをファスナーが噛んでしまい、うんともすんとも言わない状態に。。。

はあ。。



歯こぼれしてビローンと開ききってしまったファスナー。しばらく見たくない。。

483781.jpg


一目ぼれで、購入したバッグ。そろそろ買い替えか。。

いやいや、オールレザーで重いですが、これ好きなんだよなー
スクエアな面構え ほかに無い味です。
img_161.jpg


早速修理だ!

ネットで調べたら、メーカーに出すよりも安く、純正品で修理を請け負ってくれる業者をハッケーーン。
名古屋かばん修理工房


元通りになって早く帰ってきておくれ。

その間、アウトレットで見つけた優秀なコーチ君と同伴出勤です。

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これ、めっちゃ便利や!

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[ 2016/07/16 01:14 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(0)

世界のランタン・ストーブ

愛用のランタンについて防備録

IMG_3031_201410022226136bf.jpg

キャンプでの夜長を楽しむことは、おおきな魅力のひとつです。
暖かな焚き火とランタンの明かりは、日常に疲れた私たちの心と身体を、穏やかに癒してくれます。





メインランタンは、冬のストーブ、ヒーターの燃料との統一で灯油を燃料としているものを使用しています。

PA01262596.jpg

多くの愛用者がいることで有名なヴェイパラックスVapalux のM320というものです。

加圧式の灯油ランタンなので、長期間使用すると、パッキンや特にヴァポライザーという灯油噴出部のパーツが劣化してきます。
不純物の多い灯油を燃料としていることと、加圧の噴射式のため、仕方がありませんが、メンテナンスが欠かせません。

そういう意味では、灯油ランタンの維持台数は2台までと自分に言い聞かせています。
実際、1年の間隔で異常な噴出で燃焼異常が出ます。ヴァポライザーは最近の交換品の値段は5400円もしますので、2台が限度でしょう。(容易に分解できメンテナンスが楽な社外品もアリます。もっと高いです。メタルクリーナーで煤を分解させてメンテしましょう。)

そのほか、エクスプローラーというジェントス製LEDランタンを足場あかり、JIL-LITE社のCONSTEL ウォームホワイトを数個(これはテント内の明かりにしています) 夜中の探し物やトイレの往復にLEDのハンドライト、読書用にヘッドライト(レンズレンザー社)のものを使用しています。

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http://blackcanjp.com/?pid=37547945

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キャンプ場では、くれぐれも子どもさんには強烈なLEDライトは持たせないでください。平気で目潰しをされますので(笑。。


さて灯油ランタンには必須のメンテナンスがります。

タンク内部の清掃 パッキンの交換 すす払い、全体の錆びや汚れの除去などです。灯油そのものにホコリや異物が混入していることがままあります。気をつけましょう。

http://www.vapalux-militarylantern.com/
世界のランタン・ストーブ

ここでは各種消耗品からランタン本体までそろいます。
近年、灯油ランタンは入手しづらくなってきていますので、いいものが入手できそうならば買いかもしれません。
ただしコールマンなどのガソリン系ランタンやLEDランタンのほうが断然お安いです。ホワイトガソリンは高価ですが、点火が容易であることや、燃料に含まれる不純物が少ないためメンテナンスが灯油のものよりも楽であることから人気です。ただしホワイトガソリンは灯油の値段の10倍以上ではないでしょうか。
LEDに関しては密閉されたテント内で使用するには充分な一時的な明かりです。読書や探し物には重宝します。

経験上、個人的には白昼色のLEDは、キャンプの夜長には不向きな色合いで、寒々しい色合いです。キャンパーによっては気にせずに愛用している方もいます。好みでしょうか。これからランタンを入手しようという人は、いくつかの特徴をしり、自分の好みにあったものを購入すればよいでしょうね。

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燃料のコスト、本体のコスト、維持費と手間、年間のキャンプ回数や自分や家族のキャンプスタイルをよく吟味して導入することをお勧めします。ただ他人から見てたくさんのランタンを使用して綺羅にきらびやかに夜を演出する女子会系キャンパーさんたちのようにしても、他人から見てきらびやかというだけで、本人たちは、手間と経費、効果からして、それほどきらびやかでもないという現実があります。わかりやすく言うと、クリスマスシーズンの自宅のLED装飾と同じです。外から見れば、人もうらやむきらびやかさの反面、いったん家に入ってしまえば何も見えない。。。という感じに似ています。

DSC_5586.jpg


LEDはメインランタンには不向きですが、安全性や電池の入手しやすさからテント内やダイニングでの使用にはお勧めです。
スクリーンタープ系なら信頼性の高いメーカーの石油系燃料ランタンが有効でしょう。

また使用(適合)するマントルの単価、代替品の入手しやすさも検討に入れるべきでしょう。私も最近は純正品を地元のキャンプ用品店で購入するよりも、アマゾンで購入することが大半です。

これらを抑えたランタン選定ができれば、きっと後悔の少ないキャンプ生活を満喫できることでしょう。

DSC_5196_20150614201156dd5.jpg

VAPALUXの純正マントルはかなりオレンジ光ですが、市販品の代替マントルはたいていウォームホワイト系です。上の写真が純正品での明かりです。純正品は入手しずらく高価ですが、強いオレンジ光は捨てがたいものがあります。

ともに素敵なキャンプライフを楽しみましょう。
[ 2015/06/14 20:19 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(0)

スノーピーク チタンダブルマグ

スノーピーク チタンダブルマグ 450&300
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キャンプを長らくやってきて、結果的に少しずつ道具を集めてきましたが、最近、マグカップが老朽化のため次のものへと買い替えを検討しています。

・かさばらなくて小さめ・・・・ 荷物が少しでも助かる
・保温性が高い二重構造・・・1年中カバー
・必ずふたつき・・・・・・・・・・・灰、虫除け、転倒しても被害少なし
・金属製品・・・・・・      熱に強い


今までホームセンターで購入した大き目のマグカップでも問題なかったのですが、焚き火のそばに置くと輻射熱で溶けてしまいだめになりました。

上記の条件をうまくカバーしている商品はスノーピーク商品。

さすがによく考えられている商品なのですが、いかんせん高価すぎ・・
開発費を考えれば仕方が無いでしょうが、もう少しなんとかならんものかね。。
私はピカ厨ではないのでスノーピークにこだわらないのです。手持ちのものでもスノーピークものは少なく、中古品で充分なものばかりです。しかし今回は新品を購入せざるを得ない状況です。。

問題が発生。

すでに生産中止品のようです。まったくもう!!

ネット販売の業者は割引でカタログに載せていますが、ほとんどが在庫ナッシングです。

いやいや探せば何とかなるものです。300mlのものを予備も含めてゲットなり。
[ 2015/04/29 11:18 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(0)

広角、超広角レンズ、フィッシュアイについて

16-35.jpg


風景画では、広角が好きで、なるべく広く撮影するようにしています。
愛用のキャノンでは現在、16-35mmF2.8L2 を使用しています。
広角ズームは便利です。

いろいろなところでの16-35の評価は、写りはまずまずだそうです。
私は、正直、すごいだとか、まずまずだとか、よくないとかの評価はわからないです。

撮影時はRAWで撮影し、自宅でライトルームで現像しています。
現場でのWBを見ながら液晶の色合いを実際の風景に近づけたり、自宅のキャブ済みのモニタで記憶を頼りに色合いを再現し、好みのものに仕上げたりしています。仕上げの最後には、明瞭度を上げ少ししゃっきり見えるようにもします。

デジカメの情報サイト、プロフェッショナルなハウツーサイトを訪れたりもしますが、学んだ中で少しずつ工夫しています。

14.jpg

最近、上のレンズの存在を知りましたが、いかんせん今の私には高価すぎました
でも14mmという超広角レンズ、わくわくして見守っているところです。面白いです。

ニコンのFマウントのアダプタもあるので、AFニッコール14-24F2.8Gをキャノンに装着することも可能ですがあまりやっていません。撮影が夜間が多く、複雑なことは避けたいからです。

さらに超広角といえば魚眼です。
キャノン用のフィッシュアイを所持していませんが、ニコン用のシグマ15mmが素晴らしく写るのでたまの活躍には、このフィッシュアイを使用しています。すばやいAFとまっすぐに撮影すればゆがみを最小限にできますが、このゆがみも面白いです。特に空を走る雲を表現するときは良い効果かもしれません。

DSC_1791.jpg
EF16-35ではありません。シグマ15mmです。ゆがみ、色、シャープ等補正してあります。
値段はそれなりにしますが、レンズとしては高いものではないと記憶しています。
写りに関しては、私は満足しています。ゴーストというものが出ていますが、これも味わいと思っています。


季節にもよりますが、キャンプでニコンを持ち出したときは主に、このシグマとニッコール14-24で面白そうな風景を探しながら散歩を楽しんでいます。
14-24.jpg


[ 2013/01/30 23:29 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(2)

ムズムズするじゃない(笑

<例のごとく、写真は借り物です>
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近所にコジマ電気ができたので、カメラを触ってきました。
時代は日進月歩。最近のカメラは高感度ノイズレスでローパスフィルターがないというのが流行らしいです。

フジからX-E1やX20、シグマからはDP3などが出るらしい。
しばらくそんな情報から遠ざかっていたので実際に触ってみました。
手元のX10のSDカードで試写してもかまわないというじゃありませんか!

ISOを3200から徐々にあげてみました。感想は。。。
「スゲーっ!!」
うちのモニタで拡大すればアレですが、ウェブ用ならほぼ問題ないです。
複数撮影し、フォトショで重ねればさらにノイズレス。

xe1.jpg

手持ちでドンドン撮影できるんでしょうね。

なんかかっこいいし。。。欲しいなー(笑

X-E1の値段は123000円。高いなー。
私 「もう少し安くならないの?」
店員「今度の週末、特売日なんで来店いただけるなら店長に交渉します」
私 「最近の無店舗ネット販売に勝てるの?」
店員「うーーーん。。。」
私 「厳しいでしょ。」

ちなみにレンズセットの最安値は約90000円。値段が違いすぎる。
さらに探せば90000円以下で入手できます。

私 「検討はしますね」
店員「ぜひ、当日いらしてください~」

メリルやフジのシリーズ、ソニーのウン十万するコンパクトフルサイズ(RX-1かな)など魅力的なものが多いです。

でも実際、今の機材であるマーク2君、D3Sで下手なりに十分撮影できているし、本当に必要なのだろうか??
うーーーん。

最新のものを追い出したらキリがないですし




最近、冬になって星撮影をボチボチ続けていますが、こんな写真を撮ってみたいのです。
amanogawa2.jpg
<例のごとく、写真は借り物です>

こんな最新のカメラだと可能なんでしょうかね??
私のようなレベルでも赤道儀なしで撮影できるんでしょうかね??
長時間露光の撮影時間の維持と高感度化でさらに光を取り込めれば可能性が高まります。
天体撮影する方向性は無いのですが、「美しい風景と煌く星」を撮影できれば幸せです。
だってキャンプ場、天の川撮影に向いてるんだモンナーw

やばいぞー。ムズムズします。
購入となると手持ちのレンズが数本消えますね。(笑
[ 2013/01/17 00:13 ] 旅の道具 | TB(0) | CM(2)