装い新たに。
風景写真の映え方を見比べて決定しました。
どどーっと、↓へ、スクロールしてみれば、その差は歴然です。
マッキーさんの素晴らしい審美眼の前に、あえなく赤やその他色がきついことを喝破されたので(嫌味ではなく)もういちどやり直しました。
紅葉の赤の部分を色抜き。

簡単なようでいて、実はちょっとコツがいるのです。原画は↑も↓も、光が強くて陰影が出すぎてしまいます。そこをうまくカメラ側のピクチャーコントロールとWBで下地を作って撮影、それでも陰影が強くなるのでシルキーでうまくレタッチしてやります。(言葉にすると簡単なようですがー)
続いて黄色の紅葉。

完全な逆光条件での撮影。そこはこちょこちょ、いじじじ。。。
レタッチって、案外難しいです。(というか非常に難しいです。)いろいろプロフェッショナルな方々も苦労されているのではないでしょうか。
それこそ一冊の本ができてしまう。。でも、。そんなのないし〜。
実は、今回、パソコンの中身を入れ替えました。
今までは自作パソコンで窓2000だったのですが、フォトショップを入れようと窓XPに変えました。
悪評高いのはXPsp1で、最初は戸惑いましたが、sp2にしたところ、うまくいきだし、sp3にしてしまいました。OS入れ替えに備え、いろいろとバックアップを取ったのですが、それでも完璧にはできず、それでも何とか、以前と同じような環境構築にいたしました。
それでは、フォトショップによる第一号作品。シルキーやNX2ほどうまくいかないのですが、練習して
うまく扱えるようにならないとね。
どれがいいというよりも、それぞれの特性を把握して、写真の状況によって使い分ける、あるいはここをシルキーで、ここをPSでという感じですかね。

いやいや、都合二台分のOS入れ替え、環境再構築。。疲れました・・・・。
紅葉 関東平野部
車で三十分強のところにこんな素晴らしいロケーションがあったなんて。

キャノン派、ニコン派。。が大半。キャノン有利ですね。ペンタ、オリはあまり見かけず。
なんていろいろな機材を休みながら眺めました。キットレンズ組。サードパーティ組。純正組は少数か。フラッグシップ派(キャノン1D派はほとんど見かけず、D3は少数ながら3人。ニコンはD300クラスまで少数。D2*桁が圧倒的。キャノンはKISS組が圧倒的。5D系が少々。 やはり軽量、手軽な機材は人気ですかね。 マーケティング終了。
分かりやすいところから。

しかしすごいカメラマンの数だ〜。もう怖気ずいて、遠慮勝ちに撮りました。
はっきり申し上げて、カメラマン多すぎて、なんだか押し合いへしあい。
「マナー違反だよ!」「ここは大丈夫なんだよ!」なんて怒号も飛び交う。

ここはおそらくは有名な撮影スポット。大勢のカメラマンがアリの子を散らすように。
こんなに見たことがないくらいカメラ、カメラ、カメラでした。
老若男女、わけ隔てなくカメラを手にしています。こんなにはやってるの?

特に女性カメラマンも1/4はいらっしゃっていた。ふむふむ。
ふと気づくと、僕のお腹あたりをじーっと食い入るように見つめるおじさんが。しかも体を右に約90度傾けて。
へーじ(#$●%*%&'&'!!)「な、何でしょうか?」
おじさん「あ、いえ、すみません、何時かな思って」
へーじ「はは」(びっくりするやんけ!)「★時☆分ですね。」(貞子か!っちゅうーねん!)
さて気を取り直して。水面反射は欠かせません。

やはり年配の方が多いのですが、中にはNPSのマーク付の明らかに玄人っぽい人まで。
腰を労わりながらなので、ベンチに腰掛けては行き交う人々を眺めました。

明暗差が激しいと、現像はむつかしいですね。人間の目は実に素晴らしい機能です。

得意の反射系。。またかと怒られそう(笑

懲りずに、もう一回。わはは!

でも、自然環境よりは、管理された庭園のほうが明らかに紅葉の葉っぱが美しい。
ワイルド&広大な自然派? 美の追求のこじんまり庭園派?
京都の竜安寺を多くの方が訪れる理由の一端が分かりました。いつかいってみたいものです。
*ちなみに、この日のロケは新座市にある平林寺というお寺でした。俗っぽいところえはありますが。
素晴らしきかな 師弟 仲間
それでも、多くの方が見学に訪れていました。

わざとイルミにピントを合わせず、幻想的な演出に応用する。。というべきでしょうか。
やすみやすみ撮影です。

偶然にもラブラブな場面が入っていました。世に言う盗撮っぽいですが(すみません)

この日は、写真を学ばせていただいている先生とご一緒できるので、あまり調子は良くなかったのですが見学、荷物番でもという思いでした。
ミッドタウンでも、素晴らしいイルミが展開されていました。

こんな場面が、こんなふうになりました。

点火!

プロビーで知り合った仲間と同様、集まったみなさんは、素晴らしい方々。純粋で、こよなく写真が大好きという方々。
写真を通じて、素晴らしい出会いに感謝の思いです。
僕にはプロビーの仲間、写真の仲間がいて幸せです。
















